一番太いと思われる足を一本使った。ホントはもう少し量が欲しいところだが、捌くのに骨が折れるので2〜3本ぐらいが適量かも…
タコの刺身というと煮ダコの足のスライスが一般的だけど、せっかくの新鮮この上ないタコがあるのだから、足の1本か2本は活け作りに挑戦してみたい。1. 充分ぬめりを取ったタコの足を根元から切る。2.ラップを巻いたまな板に吸盤をひっつかせる。3よく切れる柳刃包丁で縦に皮に切れ目を入れる4. 皮と身の間に刃先を潜らせてくるくると身だけを切り離す。(なかなか巧くはいかない)5.切り分けた身の方は斜めに薄く削ぎ切りする。6.吸盤の付いた皮は湯通しをして、水にさらしたモノを細かく切る。7.写真にはワサビが添えて有りますが、唐辛子の粉を一杯入れたポン酢で食べる方が超淡泊なこのお刺身には合うと思う。
上記の写真は第2回めのもの。実は釣ってきた時、1回目に作った天麩羅は油が少し温度が低く、衣がべたっとした仕上がりになってしまい、後日教訓を活かして作り直した。天麩羅を巧く揚げるのは難しい。(´ー`;)ゞ
毎回作る定番メニューです。冷凍にしたモノで後日作っても味はさして変わらないという便利なお気軽メニューなのだ。
まっ、はっきし言って具がタコのお好み焼きなだけです。1. 煮ダコを一口大に切る。2.キャベツも切る3.小麦粉と卵1ヶ、カツオだしを混ぜてお好みのネタを作る。4. タコとキャベツを入れてかき混ぜる。5.サラダ油を熱したフライパンでじっくり両面焼く。6.焼き上がったら皿に盛る。7.青のりを振りかけて、マヨネーズ・ソース等ぶっかけてハフハフ食べる。美味いぞ〜。
これは手抜き料理!それにしても量ありすぎっ!
市販品の海草サラダにブツ切りの煮ダコを入れただけ(まあ、タコぶつの替わりかな〜)。今回の市販品に、こんにゃくが入っていた、食感がタコとの相性が悪いので、次回はやるならこんにゃくは無しにしたほうが…