タコ飯
 
タコ飯です。毎年色々と試してみましたが、炊き込みご飯にするより具を煮込んでから混ぜご飯として作る方がうまく行くようです。
市販品にもタコ飯はありますが、やはりフレッシュな生タコで作ると風味が違います。10年来色々と思考錯誤してきましたが、味付けが難しい炊き込みで作るよりも、混ぜご飯にするほうが失敗が少ないと思われます。1. 下ごしらえしたタコを番茶で煮る。(3〜5分、あまり煮すぎないのがコツかな?)2.お米を研いで水を充分吸わせたものに昆布出汁+タコの煮汁で規定の水量にて炊く3煮ダコを細かく切り分けて細かく切ったレンコン+ニンジンで出汁を利かせて甘辛く煮込む(この時も前述のタコの煮汁を加えるのがコツ?)4. 炊きあがったご飯に充分煮含めた具を混ぜて蒸らす5.ご飯をよそい、大葉・アサツキ等を散らして出来上がり。※冷めると煮汁を入れた関係上少し生臭く感じられるので熱々もしくはレンジで温め直してたべるのが良い。
タコの活け作り
 

一番太いと思われる足を一本使った。ホントはもう少し量が欲しいところだが、捌くのに骨が折れるので2〜3本ぐらいが適量かも…

タコの刺身というと煮ダコの足のスライスが一般的だけど、せっかくの新鮮この上ないタコがあるのだから、足の1本か2本は活け作りに挑戦してみたい。1. 充分ぬめりを取ったタコの足を根元から切る。2.ラップを巻いたまな板に吸盤をひっつかせる。3よく切れる柳刃包丁で縦に皮に切れ目を入れる4. 皮と身の間に刃先を潜らせてくるくると身だけを切り離す。(なかなか巧くはいかない)5.切り分けた身の方は斜めに薄く削ぎ切りする。6.吸盤の付いた皮は湯通しをして、水にさらしたモノを細かく切る。7.写真にはワサビが添えて有りますが、唐辛子の粉を一杯入れたポン酢で食べる方が超淡泊なこのお刺身には合うと思う。

タコの天麩羅
 

上記の写真は第2回めのもの。実は釣ってきた時、1回目に作った天麩羅は油が少し温度が低く、衣がべたっとした仕上がりになってしまい、後日教訓を活かして作り直した。天麩羅を巧く揚げるのは難しい。(´ー`;)ゞ

以前生のままで唐揚げにしたら、油の中で破裂しまくりで往生した。そこで煮ダコですることにした。1. 煮ダコを一口大に切る。2.竹串に3切れほど刺す3.小麦粉をまんべんなくまぶして下準備完了。4. 天麩羅の衣(中に氷を2〜3かけら入れて冷やしながら揚げると良い)をタップリ付ける5.高温の油でカラっと揚げる6.和紙を敷いた皿にもりつける。7.シシトウなども一緒に揚げて、天つゆで食す。
タコお好み焼き
 

毎回作る定番メニューです。冷凍にしたモノで後日作っても味はさして変わらないという便利なお気軽メニューなのだ。

まっ、はっきし言って具がタコのお好み焼きなだけです。1. 煮ダコを一口大に切る。2.キャベツも切る3.小麦粉と卵1ヶ、カツオだしを混ぜてお好みのネタを作る。4. タコとキャベツを入れてかき混ぜる。5.サラダ油を熱したフライパンでじっくり両面焼く。6.焼き上がったら皿に盛る。7.青のりを振りかけて、マヨネーズ・ソース等ぶっかけてハフハフ食べる。美味いぞ〜。

タコと海草のサラダ
 

これは手抜き料理!それにしても量ありすぎっ!

市販品の海草サラダにブツ切りの煮ダコを入れただけ(まあ、タコぶつの替わりかな〜)。今回の市販品に、こんにゃくが入っていた、食感がタコとの相性が悪いので、次回はやるならこんにゃくは無しにしたほうが…