鰺のタタキ&イトヨリダイの細造り
鰺のタタキは生姜を多めに効かせた方がワタシ的には好き。 イトヨリダイはエビの刺身に似た甘味があり、以前食べた「ハゼのお造り」に匹敵する味、久々のHITだった!!
1匹だけ釣れたアジは定番のタタキに、イトヨリダイは細造りにしてみた。 まず鰺!1. ウロコを落とし、腹をキレイにする。ゼンゴをすき取り、次に頭を落とし、さらに3枚に下ろして腹骨をすく。2.包丁を寝かせて皮を引き、側線に沿って小骨が入っているので毛抜きで抜くか、面倒なら包丁で切り落とし上下に分ける。(つまり5枚おろし)3. ネギとおろし生姜(針生姜なら尚イイ)を適量加えてやや粗めに包丁の刃で叩く。 次はイトヨリダイ!1. ウロコを落とし、腹をキレイにする。頭を落とし、3枚に下ろして腹骨をすく。2.先ほどと同じ要領で包丁を寝かせて皮を引き、側線に沿って小骨が入っているので毛抜きで抜くか、面倒なら包丁で切り落とし上下に分けるところまでは、先ほどのアジと同じ。3. かなり身が柔らかい魚なので、良く切れる柳刃で縦に細く切る。 付けタレは醤油より万能調味料「めんつゆ」におろし生姜または柚胡椒!その方がイトヨリダイの持つ繊細な身の甘さを味わえると思う。