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●2001年の渓流釣り記録
 
釣行日
2001年7月14日
場 所
岐阜県旧徳山村(揖斐川) 天気・水況 晴れ・やや増水
2回目の馬阪峠下の支流(堰堤が多い)

徳山村への釣行はM本さんのたっての希望で、2年はど前にかなりイイ思いをしたお気に入りの場所、旧徳山村に行った。上流にM本さんを降ろしワタクシとM師匠の2人でその800メートルほど下流に入った。この所ずっと沢ばかりやっているため、本流での釣りは何となくしっくり来ない感じがするが、滅多に使う機会がない、2年前に買った8メートルの本流竿もたまには使ってやらんとなぁ。「ああ、それにしても扱いにくい、こんだけ長いと…」などとブツブツ言いつつ17センチほどのアマゴを1つ・2つ掛けつつ、釣り上がる。そうこうしてる内、今日イチと思われる大淵にたどり着く。8メートルの竿のパワーを活かして対岸の反転流の巻き込みへ投入。手前では又、M師匠がアブラッパヤと格闘している、対岸でもやはり上がって来るのはアブラッパヤばかり。結局そこはハヤの巣みたいで、暫く粘ってみたが、あきらめて上流へ。それからはアブラッパヤを5ッ釣ってアマゴが1匹混じるかどうか、というような感じで。約束の時間も迫りM本さんと合流。M本さんはやはり下流に入った我々より成績が大分良く。良型も混じり10匹ばかりの釣果。早い昼食を取ったあと、前から気になっていた支流を少しだけ、攻めてみる事にした。根尾村に抜けるルート(馬坂峠)の途中に妙に河原の石が白い綺麗な沢がある。ここ徳山の本流はどちらかと言うと土っぽい川で水も透明度が低く濁っているのだが、この沢の水は澄んでいて綺麗なのだ。所々堰堤の間で竿をだす。アタリはある。しかし10センチそこそこのチビばかり。太陽は真上から強烈に照りつけてくる、草いきれがむっと鼻に来る。「朝イチなら釣れるかもネ」言い訳を交わしつつ竿をたたんで帰路につく。

釣 果
アマゴ4匹(17〜19cm)
 
釣行日
2001年4月21日
場 所
長野県木曽川水系・伊奈川の支流 天気・水況 晴れ・平水
渓流って本当に場所にバラツキがあるなぁ
先回に引き続きネコヤナギにリベンジをするべく長野県大桑村の伊奈川の支流に入った。M本さんも参加して3人での釣行。今回は4時30分に現地到着。薄明かりの山里にはほんのり川霧が立ちこめている。ワタシは先回入ったポイントをM本さんにゆずり、1本下流の最後の集落に架かる橋の下より入渓。さっそく対岸の橋のたもとにある淵に投入。目印がいきなり止まる。そして流れに逆らって動いたところでアワセをくれてやる。第1投目で26センチの成魚放流もののイワナをGET。さらに橋の上流に移動して、瀬の開きに流し込むと目印が「ツツツン」と引っ張られる。ここで17センチほどのアマゴ。それからはアマゴが次々と掛かって来るがいまいちサイズがでない。ふと時計を見ると待ち合わせ約束の8時30分は目前。まだアタリは途切れないが、ここで無念の撤退。待ち合わせ場所にはすでにM本さんの姿が。「どうも、どうも!」などとわびをいれつつ、状況を聞く。M本さんは「先回ワタシが入ったポイントには入らず、釣り下ってみたが釣果はさっぱり駄目」とのこと。小休止のあと、先回のポイントに入渓することに。時間は9時を少しまわったところ。はて、そう言えばM師匠の姿が見えない。車を覗くと、ムニャムニャと、寝ぼけまなこ!「ほらほら、2ラウンド目に突入ですぜ。」と、ぐずるM師匠を叩き起こして、いざ上流へ。相変わらず邪魔ばかりするネコヤナギの枝に悩まされまがら、釣り上がる。先回きたときにはアタリすらなかった開けた瀬で本日1番のアタリ。上がってきたのは尾びれの下の赤色が強い幅広の25センチのアマゴ。しかしそれから先はアタリがピッタリと途切れ、先回と同じ堰堤で本日の予定終了。
釣 果
アマゴ6匹(17〜25cm)イワナ2匹(20〜26cm)
 
釣行日
2001年4月7日
場 所
長野県木曽川水系・伊奈川の支流 天気・水況 晴れ・やや増水
珍しくキープしてしまったイワナ
春満開の陽気にさそわれてM師匠と2人で伊奈川の支流に行った。現地到着は渓流釣りとしては非常に微妙な時間帯のAM8:00。当然のごとくあたりはもうすっかり陽も昇りあかるくなっていた。先行者の痕跡がないことを確認し、かねてより目を付けていた場所に車を駐車。少し先にある橋の上に状況をのぞきにいく。水量もほどほど、雰囲気も申し分ない。入渓地点の対岸にそう深くないものの反転流から岩のくぼみに向かうポイントを発見。まずは第一投、反転流の流れにのって仕掛けは狙い通りに岩のくぼみへ。目印がふと流れに逆らって止まったと思いきや、深みにむかってゆっくりと動き出す。抜き上げたのは21センチの元気なイワナ。その1メートルほど上のポイントにM師匠が投入。すぐにアタリが有るも、上に張り出していたネコヤナギの枝に引っかかりバラシ。魚はいるがネコヤナギの枝に苦労しつつ、バラシの連続。しかし釣れる魚はイワナオンリーでサイズは20cmちょいのまあまあのサイズばかり。釣り上がっていくも、入渓ポイントから700メートルも上がった所で落差15メートルほどの巨大な堰堤に行く手を阻まれ終了。時計を見るともう12時過ぎ。たったこれだけの距離を攻めるのに費やした時間は4時間以上。ほんと葉っぱを出していない渓流の木の枝には毎年の事ながら苦労させられるがここは格別に厳しい場所だった。
釣 果
イワナ6匹(20〜23cm)
 
釣行日
2001年3月3日
場 所
長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 天気・水況 晴れ・やや減水
南木曾町のとある支流にて
移動したセコ沢でのチビアマゴ
ホームグランドである木曽川漁協の解禁にM師匠とKenこと私の2人で木曽川水系の「とある支流&沢」にいってまいりました。木曽川との出会いから入り上流へと向かってすぐにアタリ。上がってきたのは12センチほどのチビアマゴ。2人でちょこまかしたアタリとチビアマゴとたわむれつつ100メートルほど上がった橋の真下にさしかかった時、小さな落ち込みに仕掛けを入れたM師匠に待望の20センのアマゴ。しかし、これから暫くはアタリもないまま、300メートルほど上がった橋の下の大きな渕。M師匠さんの竿の目印が…。すかさず合わすが、バラシ。またアタリ・バラシ・と3度ほど繰り返し、アタリも無くなり降参。ふと見ると橋の上に釣り人の影。すぐ上流に入渓する模様。この支流はここで諦めて移動することに。次に行ったのは以前より気になっていたこの沢は川幅2メートルほどのセコ沢。。一回も竿は出したことはないが居れば釣れるはずと信じ入渓。すぐ目の前に小さいながらも程良い深みを持った淵がある。バイオを針につけ左側の反転流に投入。すると右端の岩のくぼみから黒い影がはしる。提灯仕掛けにしている竿先がひったくられる。上がってきたのはサビで真っ黒の16センチのアマゴ。退屈しない程度にポツポツアタリがあり、二人交互に竿を出しつつ300メートルぐらい釣り上がるとボサ沢の様相になってきて終了。釣りになる区間は短いが結局この沢で2人で10匹ちょっとのアマゴと遊ばせて頂いて終了。
釣 果
アマゴ6匹(12〜16cm程のサイズのみ…すべてリリース)
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