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●2004年の渓流釣り記録
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釣行日
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2004年9月23日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 | 天気・水況 | 晴れ・増水気味(15cm高) |
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2004年の〆として選んだのは、行きつけの南木曾町のとある支流であった。本当は山越えして“秘密の沢”で締めくくる予定だったが先回クマに遭遇しているので、安全第一。この川はススキと蜘蛛の巣が凄まじい、今回も覚悟して入渓したが不思議と今回は蜘蛛の巣が気にならなかった。度重なる豪雨で蜘蛛も巣を張る根気を失ったか?当日の水量はかなり多めで、途中ザブザブと流れを横切る時にデイパックに差し込んであった竿を気付かず落としてしまった。解禁に滑って割れ、8月には流木に引っかかり2本目でポッキリ、3度目の今回とうとう失ってしまった。後残った竿はご歴戦の勇士でくたびれたヤツらばかり。また来年新しい5.4メートルの中硬を買わねば。ボロボロの私を後目に快調に釣果を伸ばしてゆくM本氏。とどめに、目の前のチャラ瀬でM本氏が27センチの幅広のオスのアマゴをあげた。※写真にはワタシのお魚も3匹混じっていますがかなりかすんでしまうGOODサイズのアマゴ。 |
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釣 果
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アマゴ2匹(17・19cm)イワナ(20cm)チビアマゴ多数はすべてリリース |
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釣行日
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2004年9月4日 |
場 所
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長野県木曽川水系・柿其川上流 | 天気・水況 | 曇りのち豪雨・やや増水 |
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3年ぶりに柿其川に行った、車止めのゲートから歩きに歩いて1時間40分。ふと見ると林道を釣り終わった2人組が下りてきた。挨拶の後、状況を確認すると、最上流部の沢に入渓したがマアマアの釣果だったとの返事。あと他にモンキー(バイク)に乗って3人組が朝方、本流筋に別れて入ったとの事。ここ数年この川を見限っていたのも彼らの様な釣り人が多いからなのだ。気持ちは解るがあまり好きなやり方ではない。場荒れを気にしつつ林道に掛かる橋から上流部の沢に入渓する。案の定荒らしまくられた渓にはサカナの反応はまばらで私がイワナ(15〜20cm)4匹掛けるも……全てリリース。下流部に入ったM本氏もアマゴ2〜3匹。M師匠に至っては、何と『月の輪熊』に遭遇!5メートル程の至近距離で出くわした為に精神的ダメージがひどくとてもその後は釣りになどならない状態。オマケに帰りには集中豪雨のような雨にやられて合羽を着てても水はダーダー中まで入ってくる。放心状態のM師匠を引き連れ、林道をまるで旧日本陸軍の敗残兵のごとく下り這々の体で車止めの乗用車に戻ったのであった。(今年は全国のいたるところで熊さんの目撃例が報告されている。残り少なくなった渓流シーズンですが注意しましょう!) |
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釣 果
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イワナ4匹(15〜20cm)すべてリリース |
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釣行日
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2004年8月7日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 | 天気・水況 | 晴れ・やや増水 |
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4回続けて、またもやお気に入りの支流に入ってしまった。今回は本流筋のみ攻めるということにしてM本氏に、先回ワタクシが入った区間を譲りワタクシは更に上流へと新規開拓。AM5:30に別れて8:00に集合と約束してそれぞれの入渓ポイントに散っていく。上流は渓相はいいのだが、相当入渓者がいる模様で全然ダメ、スレている上に時々走る魚影もチビばかり。チビを2匹ばかり上げたところで巨大堰堤が出現!不完全燃焼なので意地になって堰堤の上流に入る。5分ほど釣り上がった所で17センチのアマゴが掛かる。(ちょっとひと心地ついた)その5メートル程上の程良い落ち込みのひらきで20センチのずんぐりした体型の(♂の)アマゴを掛ける。時計を見るとAM7:35という非常に微妙な時間、少々迷ったがコレより上流には暫く林道に上がれる所もないようで、潔く納竿して、てくてくと集合場所まで歩くことにした。何が幸いするか分からないもので、その林道脇に少し早めの「秋の恵み・マタタビ」が鈴なりに実を付けていた。今日もお魚はキープしていないのが、こいつは迷わずキープ!!ホワイトリカーに漬け込むと樹脂香が芳しい特上の果実酒になるのだ。集合場所に着くと、7時:50分。M本氏の納竿予定ポイントの20メートル程手前は林道から丸見えなのでカメラを取り出して。待ち伏せショット!(渓流ではなかなか釣った瞬間の写真が撮れにくい)魚は小さいようだったが見事釣った瞬間の写真をパチリ!ワタシ対照的にM本氏はまあまあ好調だったようで、15センチ以下多数放流、27センチのアマゴを頭に7〜8匹魚籠に収まっていた。 |
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釣 果
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アマゴ4匹(13〜20cm)すべてリリース |
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釣行日
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2004年7月10日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 | 天気・水況 | 曇りのち晴れ・やや増水 |
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暑い。ここんとこ熱帯夜が続いている。エアコンを付けないと寝られたもんじゃない。寝不足の目をこすりつつAM1:30現在28℃ある名古屋を離れ、一路木曽へ!現地到着4:20。気温23℃!名古屋より少しは涼しいものの渓流特有のヒンヤリした心地よさが無い。空は曇天、天気予報では不安定な状況で所により激しい雷雨があるらしい。暑いけど合羽の上着を着て5時スタート。先回沢に入って蜘蛛の巣で懲りたので、今回は本流(支流の)狙いである。ススキと足にからみつくツル草やいばらのとげに苦しめられつつ釣り上がっていく。稚魚放流のものか“チビ”アマゴが立て続けに掛かってくる。予想と裏腹に天気はピーカン。夏の日差しが強烈に降り注いでくる。200メートルほど上がった橋の下のトロ場に沈み石がありそこで25センチのイワナを掛ける。今日は魚は持ち帰らない予定なので優しくリリース。橋の真下の瀬で22センチのアマゴとチビ数匹を掛ける。欲を出してヤブとのすれすれを流したら水面を割って20センチ程のアマゴがライズ!合わせるとすぐばれた。どうやら目印の毛糸を飛びついたみたいだ。 テンカラで狙って未だかつて、こんなに絵に描いた出方したこと無いのに…必死のやぶ(すすき)こぎをしつつ20センチほどのアマゴを2匹掛けて、最後のポイントと決めていた堰堤下に到着。右側に深めの淵がある。反転流に仕掛けを乗せた途端明確なアタリ!最初はたいしたことないと思っていたが、水面まできたら走る、走る。もしかしたら尺?そう思うと魚は見えているのにどんどん妄想は広がっていく。こりゃ、12年ぶりの尺アマゴか?きっとそうだ!いや、そうに違いない!!タモに入れてメジャーを当ててみると26センチ弱しかない。でも情けないことに2年ぶりのアマゴの25センチ越えなので写真を撮りたい。撮るためにはキープも仕方ないか。などと言い訳。こんな事ならリリースせずに全部キープするんだったなぁ。と少々後悔。こころざしの低いワタクシなのであった。PS.帰りの道中妻籠のあたりから前が見えない程の豪雨。車を路肩に止めてやりすごした。天気予報は大当たり!!難をのがれてラッキーだった。 |
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釣 果
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アマゴ11匹(13〜26cm)イワナ2匹(18〜25cm)…アマゴ26cmを除き、すべてリリース |
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釣行日
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2004年6月19日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 | 天気・水況 | 晴れ・やや増水 |
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朝が早くなった。解禁当初は5時出発だったのが、今や2時出発になってしまった。1時には起きなければならないので、寝る時間がほとんどない。4時過ぎには現地到着して、5時前には、もう竿をだしている。そんなわけで、少しでも名古屋から近場の沢を選んで入渓している軟派な次第。今回も上記の支流と同じなのだが、今度は3月にまったくダメだった沢の方に入ってみた。沢は1週間ほど晴れが続いた後だったので蜘蛛の巣が多くて、しかも異常に粘っこい。仕掛けが空中に引っかかってポイントにまともに入らない状況が続く。ストレスを溜めつつ所々開けたとこで、ぽつぽつと魚が掛かる。そんな事を3時間ほど繰り返して区切りのポイント(滝下)に到着。終了!根がかりでも枝にかけるでもなしに仕掛けを幾つも交換した。こんなことは初めてだ。この日はカメラを忘れてしまったので、私の上流(滝上)から入渓して一人勝ちのM本氏(17〜25センチ程のアマゴを10匹以上GETした)を携帯のカメラで1枚だけ撮った。 |
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釣 果
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アマゴ4匹(15〜18cm) |
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釣行日
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2004年4月24日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 | 天気・水況 | 晴れ・平水 |
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前回の一人勝ちに気を良くしたM本氏の希望でふたたび木曽川の支流・○川に行った。M本氏と一緒に渓流に来るようになって10数年。始めの数年は勝率3割程度はあったはずなのに、ここ数年負けっ放しで、まるで勝った記憶がない。今回は2人だけの釣行・久々のガチンコ勝負である。氏は先回良かった場所に入り、ワタクシはその2km程上流に。今回は少しリキが入っている。なにせ数年前ミミズのざるそばを喰う夢を見て以来使うことをやめて変えた餌・ブドウ虫をきっぱりあきらめ、コンビニで「キンパクのパック、700円也」購入しての挑戦なのだ。入った場所も良かったのだろうが、エサの効果はてきめんで、15〜23センチのアマゴが次々と掛かってくる。2時間ほど釣り上がり約束の時間も迫ってきたので20センチ超のものだけを5匹だけキープして車で下り、M本氏と合流。今回は型が出なかったと見せてもらった魚籠の中には15〜20センチのアマゴが7〜8匹。久方ぶりの勝利である。やはり腕だけの差ではなくエサの問題が大きかったのだ。今回の釣行で確信したのだが。流れの速い川ではやはり沈みのよい「ミミズ」「川虫」がベストエサで「ブドウ虫」はすぐ浮くので魚の活性が余程高くない限り釣果は半減する?でも夏場は川虫がいなくなるから必然的にまたブドウ虫に戻るのだけれど…。 |
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釣 果
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アマゴ10匹(15〜23cm)・イワナ1匹(23cm) |
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釣行日
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2001年3月28日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流2ヶ所 | 天気・水況 | 晴れ・やや減水 |
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今回は3月のイワナの成魚放流をあてこんで、木曽川の南木曾町のとある支流に入った。が、アタリすら無く1回戦はあえなく玉砕。同じ町の別の支流に移動する。例によってM師匠とワタクシのは一緒に沢にはいり、M本氏は本流(支流の)入ることにして別れた、我々2人はいきなり核心部の堰堤下に入渓。景色だけは最高だったけど、アタリすら無く完敗。昨年の今頃も同じ沢に入ったのだが、その時はチビアマゴがうようよいて、20cmのアマゴも2匹ほど釣れたのに…手ぶらで待ち合わせ場所に向かいM本氏に釣果を聞くとビックリ、魚籠にはイイ型のアマゴが5〜6匹がごろごろ入ってる!しかしこの釣果を写真の記録に納めることはできなかった。(カメラのバッテリー切れ)…くやしいからっての嫌がらせじゃないよ〜などと言い訳。 |
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釣 果
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私&M師匠…ボウズ ※M本氏…アマゴ6匹(19〜22cm) |
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釣行日
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2004年3月2日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 | 天気・水況 | 晴れ・やや減水 |
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今年も2月の解禁は例年のごとく玉砕!なあに3月のホームグランド、木曽川水系からが本当の解禁・スタートなのさっ!と、くそ寒い中19号線をひた走り、今年も南木曾町のとある支流に行ってきた。水量は少な目、天気は快晴。例年アタリの頻発するポイントでアタリが無い。300m程釣り上がった堰堤下でようやく18センチの痩せたアマゴをゲット!先ほど下流に入ったM師匠に目の前でいきなり釣られて見せつけられているので気持ちが焦っていたのだろうか?不用意に濡れた丸い岩に飛び移った瞬間、世界が180度ひっくり返った。“摩擦抵抗値0”濡れていると思った岩は実は表面が凍っていたのだった。我にかえると落ち込みの中で露天風呂状態に入浴中のアタクシ。「ん?竿がジャリジャリする」「げっ、割れている」10年ほど折ったことが無かったのに手元1節目が立て割れ状態。ショックを引きずりつつも場所を1KM上流に移動して・予備竿に交換して、再開。だが足下が異常に気になる。2時間ほどでアマゴ1匹、イワナ1匹を追加して納竿とした。ショックで他の人の釣果を確認できなかった。(この竿は後日エポキシで固めて何とか使える状態になった) |
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釣 果
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アマゴ2匹(16〜18cm)イワナ1匹(18cm)…すべてリリース |
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釣行日
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2004年2月1日 |
場 所
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岐阜県飛騨川水系・加子母川 | 天気・水況 | 晴れ・やや減水 |
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2004年の解禁にいつものメンバー3人で加子母川に行った。ここは飛騨・白川の上流部にあたり、比較的に良心的に橋ごとに分散して放流する川という…。昨年3月にここに来て爆釣したというM師匠の情報である。行きの車の中では何匹釣るか、という話で盛り上がる。「あんまり持って帰っても仕方がないので10匹だね」とM師匠。「釣れるなら釣れるだけ釣りたい」とM本さん。どうせ場所取り合戦に参加する根性はないから、2匹でいいです…とワタクシ。そんな捕らぬタヌキの何とやらの話で盛り上がりつつ現地到着AM7:00。あたりは、すっかり夜も明けて、通り過ぎる橋・橋には釣り人だらけ。監視員のおやっさんに情報を求めると上流が人も少な目でお奨めとのこと。それじゃあって事で道路沿いのコンビニ・タイムリーで入漁券を購入して寒い寒いと叫びつつ着替えを済まし、いざ出陣!!橋の下ごとにお魚が放流してあるので上流まで満員御礼状態の中に突入!しかし10人ほど釣り人がいるが魚は寒くて1ヶ所に固まっているようで、釣ることが出来るのはその中の1〜2人だけ。新参者にはアタリすらありません。何とかはぐれたアマゴを1匹掛けたものの後が続きません。時間はむなしくすぎ、魚も相当スレてきて廻りの人もあきらめムードが漂い始め、タイムアップ!嗚呼、今年も悲惨な幕開けの解禁でした。釣れないことが分かっていても又、来年も解禁にはいそいそと足を運ぶのだろうなぁ。 |
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釣 果
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アマゴ1匹(19cm) |
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