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●2006年の渓流釣り記録
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釣行日
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2006年9月23日 |
場 所
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長野県木曽川水系・大桑町のとある支流 | 天気・水況 | 晴れ・やや増水 |
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仕掛け
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竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ 針:吉村渓流スレ6号 オモリ:2B |
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エ サ
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ブドウムシ(私)、ミミズ(M本氏) |
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釣 果
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アマゴ(15〜24cm)7匹 15cm以下4〜5匹リリース(2人の釣果) アブラハヤ・多数 |
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釣行日
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2006年7月30日 |
場 所
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長野県木曽川水系・大桑町のとある支流 | 天気・水況 | 晴れ・めちゃ増水 |
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3月中旬以来の渓流となってしまった。今回は昨年5月に一人で来たことのある大桑村の支流のそのまた沢である。先般の集中豪雨の影響が色濃く残っており山肌は至るところ崩落の跡がある。明るくなったAM5:30に林道のゲートより1km程入った所より入渓する。まとまった雨はここ数日降っていないはずなのに川は約30cmぐらいの増水(落差のある、小さな沢なので、30cmの増水とはいえ遡行にかなりの影響が出る)堰堤上から早速M本氏が竿を出す。私は5m程上流のゆるい落ち込みからスタート。早速私の竿に、落ち込みのタルミから元気良くアマゴ(19cm)が飛び出てくれた。その後2人で一緒に高巻きを交えつつ交互に竿を出して遡行していくが、いかにも良さげなポイントもピクリともしない。一度20cmくらいのアマゴが餌に接近してきて「プイッ」と反転していったのみ…。先日の豪雨でかなり手痛いダメージを受けているのだろうか?このまま更に上流まで上り詰めていくか、それとも沢替わりをするか相談した結果、とにかく一回ゲート前の車までもどる事にして撤収開始(AM7:30)。車に到着後、本格的に移動するか、それともこの沢の最下流(もしや上流から魚が落ちてきたら溜まっていやしないかしらん?などと勝手な推測)でやるか相談したが、時間も中途半端なので結局、後者を選び、6km下流の橋の下から再入渓(AM8:30)。下流はかなり濁りが入っており心配したが、入渓地点の橋の真下の落ち込みでM本氏がイワナを釣り上げ、一安心。上流に遡行していくと、6月の稚魚放流が入っているみたいで滅多に針には掛からないがチビアマゴが時折エサを元気良く引っ張っていく。相変わらず遡行しにくい中をよろよろと上っていくと、たま〜にキープサイズのアマゴも餌にアタックしてくるが、何故かしら食い込みが悪くバラシの連続。その内に時間も過ぎ、山間の沢にも夏の強烈な陽射しが差し込んできた。ということで日向の場所は全く無反応になってしまった。ボサの多い沢なのであまり無いが“竿の出せるしかも日陰部分のポイント”を選って釣り上がっていく。暫く行くと対岸に丁度いい具合に陰になった落ち込み発見!!二流し目に「ずんっ!」としたやや重々しいアタリ。水中で暴れている魚影は予想よりやや大きめのイワナ(目算27〜8cm)。しかしハリス0.4号のチョウチン仕掛けでは抜き上げる事ができない。寄せてくる途中の強い流れに持って行かれて、無念のハリス切れ。仕掛けを直し「イワナならもう一度なら喰ってくる?」と淡い期待を込めしつこく投入した仕掛けに待望のアタリが!アワセもバッチリ。水中で暴れている姿は先ほどの逃がした奴とうり二つ。なんか泳ぎ方が変だな〜と思いつつ、今度は何とか手前まで無事寄せる事ができた。M本氏にタモ入れをしてもらい見ると、何と肛門の横にスレ掛かり。口をみたら先ほどの切れた針はくわえていなかったので、別の魚みたいである。「つがいの片割れだろうか?」さらに少し上流にさっきと、よく似た対岸のポイントを発見!きっと釣れるハズ・・と、ちょっと調子の出ないM本氏に余裕をかまして場所を譲り「今度は私がタモ入れしてあげますよ!」と冗談を飛ばしていたら、二流し目に引ったくるようなアタリ。「コレでバラしたら恨まれる?」と、流れに飛び込み、パンツまで濡らしながらヨタヨタと何とかタモ入れ成功!!24cm位の幅広のアマゴであった。そのすこし上流で遡行不能になり、時間も早12時を過ぎているし、何とか面目も保てたのじゃないか〜ということで納竿とする。かなりの苦戦を虐げられたが、悪条件の中で最後に少し救いを得た4ヶ月ぶりの渓流行であった。 |
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仕掛け
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竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ 針:吉村渓流スレ6号 オモリ:2B |
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エ サ
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ブドウムシ(私)、ミミズ(M本氏) |
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釣 果
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アマゴ(17〜24cm)4匹 イワナ20〜28cm 3匹 15cm以下数匹リリース(2人の釣果) |
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釣行日
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2006年3月18日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 | 天気・水況 | 晴れのち曇り・やや増水 |
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第2回目の渓流行である。場所は先回と同じ場所。今回の同行者はこの日が解禁となる「白灯台氏」。AM4:30に名古屋を出発して一路木曽へ。途中中津川のコンビニで人間のエサと「白灯台氏」が年券を購入して入渓場所に到着したのは7時前であった。その時点では空は一面の青空。陽の光がまぶしい。身支度をすませ橋の袂から橋の少し下流へと、そしてエサのキンパクを付けめぼしいポイントを攻めてみる。「白灯台氏」のエサはイクラ。落ち込みで時々かすかなアタリはあるものの針掛かりしない。やはり水温がまだ低いためか?気温が上がり水が暖まって活性が上がることを期待しつつ、のんびりと上流へ釣り歩いていく。最初に釣れたのは陽も昇りきったAM8時すぎ。広い落ち込みの開き、沈み石の裏側の巻き込みに仕掛けを投入して流れに乗せた途端シャープなアタリで18cmのアマゴ。先日工作で作ったアクリルの観察ケースに入れ記念写真をパチリ!いい加減な持ち方をしたらいきなり観察ケースは接着ヶ所がミシリ・ベリベリと壊れる。「あ〜あ、苦労して作ったのに…」でも撮れた写真は上出来。(左上の写真)ところで今だ“ボ”の白灯台氏、先回私が初物を上げた大きな淵のポイントを譲り私はギャラリーに。落ち込みの白泡から流れのヨレにさしかかったところで先ほどと同サイズのアマゴを白灯台氏が上げる。今年の初物をGETして氏は満面の笑顔。すぐ近くの落ち込みの泡の中からも続けて同サイズのアマゴ。さあいよいよ核心部にさしかかった所で上流に人影が…?先行者だ。話をすると今入渓したばかりだという。何とすぐ横のかなり急な崖を降りてきたという。なかなか常識のある釣り人で我々と車を止めた道が違うため(私は分岐した横道に車を止めた)「気が付かなかった。場所は譲ります。」と言ってくれたのだが可愛そうなので上流を明け渡し我々はここで一旦上がり。場所を移動することにした。移動したのは下流にある沢。そこから1kmほど大堰堤までを釣り上がることにした。最近付いたとおぼしき真新しい足跡を気にしつつ頭の上に張り出した枝に邪魔されながら200m程上がったところで15cmのアマゴを上げる。少しサビは残ってはいるが丸々と肥えている。リリースしてさらに上流を目指す。3年前に実績のあった緩い流れの中に沈み石が点在するポイントで白灯台氏が20cm位のヤツをバラすも、粘って12cmのアマゴを釣る。この日は水量がかなり多く、高巻きをしている内に最終地点手前に出てしまった。下降地点の竿抜けと思われる激流の横のたるみで私が22cmのアマゴを上げる。すぐ上の大堰堤下では白灯台氏が粘りに粘って(本文上部写真)執念の1匹。21cmのイワナであった。空も怪しくなってきたPM2時前に納竿とした。 |
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仕掛け
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竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ 針:吉村渓流スレ6号 オモリ:2B |
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エ サ
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キンパク(私)、イクラ(白灯台氏) |
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釣 果
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アマゴ(12〜22cm)6匹 イワナ22cm 1匹 15cm以下2匹はリリース(2人の釣果) |
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釣行日
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2006年3月4日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 | 天気・水況 | 晴れ・やや増水(雪しろ?) |
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今年度の始まりはやはり、いつもの支流から…。昨日天気予報を見たら低温注意報が出ていたので、ゆっくり目のAM5:00に名古屋を出発。やや込みの19号線をひた走り木曽に向かったのでした。途中コンビニに寄ったら若者(ボーダー)がうじゃうじゃ。でもオッサンであるワタシは唐揚げ弁当ではなく「にぎりめし」を、ポテトチップスではなく「キンパク」と「ミミズ」を購入。ゲレンデではなく氷点下の谷川へと国道を離れ脇道をひた走るのであった。到着して橋の上から覗くと水量は雪代が入っているのか、それとも先日の雨の影響なのか笹濁りのやや増水。約5ヶ月ぶりのウェーダーに足を遠して着ぶくれ状態の我々(M本氏とワタシ)はススキの枯れ草だらけの河原に降り立ったのです。緊張の第1投、しかし流れの中には魚の反応はなく、我慢の釣りが続く。遡行していくと当日始めての大き目の落ち込み。その開きでM本氏が15cm位のアマゴを釣り上げる。苦笑いしつつリリース。(オッ、M本氏余裕だな。と感心)時々アタリはあるが乗りが悪い。やはり水温がまだかなり低いのだろう。本流から分岐した流れに大きな淵が出現。左のよれの反転流にエサのキンパクを入れると小気味よいアタリで15cm位のアマゴが釣れた。泡の中を引き続き攻めると重々しいアタリ、しかしすっぽ抜け。相変わらず魚の動きは鈍いようだ。執拗に攻めると木の枝に仕掛けを全て持って行かた。それからアタリさえ無くなったので諦めて再び遡行することに。暫くして開けた場所の石の裏のよどみでM本氏が22cm位のイワナを掛ける記念写真をパチリ(本文右上の写真)。交互に竿を出しつつ上って行き、落ち込みや堰堤の下でポツポツ魚を釣り上げて。とうとう納竿予定場所(上る事の不可能な堰堤下)に到着。時計をみたら11時過ぎ、8時に入渓したので実釣時間約3時間であった。一旦車に戻り今度は川沿いの道を上流部を目指す。車を走らせると所々に釣り人のグループがちょうど昼飯を食っている。人家から離れた辺りから所々に雪が目立つようになり、先行者の人影が無いかなり上流の入渓ポイントで、我々も昼食を取り、PM1時すぎに上流部に入る。先程やった中流部と違い、まだ雪が多くて1km程遡行するも2人とも生命反応は皆無。2時過ぎたころ、行き止まりの堰堤下で終了とした。数は望めなかったものの今年はやや型がよかったのが救いの2006年・初渓流であった。 |
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仕掛け
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竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ 針:吉村渓流スレ6号 オモリ:B |
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エ サ
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キンパク(私)、ミミズ(M本氏) |
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釣 果
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アマゴ(15〜20cm)7匹 イワナ21cm 1匹 17cm以下2匹はリリース(2人の釣果) |