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●2007年の渓流釣り記録
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釣行日
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2007年4月21日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 | 天気・水況 | 曇り・減水 |
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里じゃ桜も散り、めっきり春らしくなってきた。山にも遅い春が来たのだ。ということでいつもの支流にまたもや行ってきました。色々他の川も考えて見ましたが、無難な所を今回も選択してしまった訳であります。AM5:00現地到着。身支度をすませ「いそいそ」と入渓。川はかなりの減水。今年は雪が少ないのでこれから梅雨までの間の天気次第で更なる減水が起こるかもしれないなあ。等と心配しつつ遡行していく。そんなに冷え込んでいないはずなのに魚の反応は激薄。時々12〜15cmのアマゴがちょっかいを掛けてくるがそれさえも針掛かりが悪い。同行のM本氏と首を傾げつつ更に釣り上がって行く。釣り始めて2時間経過したところで、当日初めてのキープサイズが落ち込みの横に張り出しているネコヤナギの後ろの払い出しで私にきた。しかし歯がゆい状況はまだ暫く続いた。何時も魚の溜まっている堰堤下でもチビしか反応がなく、それさえも単発。堰堤を高巻いて上流を攻めた途端釣況は一変した。アタリが格段に増え、釣れてくる魚も20cm前後のものがボツボツ混じってくるようになった。どうも先程まで釣れなかった原因は地元の釣り名人がここ1〜2日の間に大分虐めてしまった後だったよう。(時々見かけたゴム長靴の足跡からの推理w)終了間際当日のハイライトがやってきた。落ち込みで粘るM本氏待ちで(2人で釣り上がっているので、さっさか釣り上がってイイポイントを早い者勝ちで占領するのに遠慮があるため)上流のトロ場を見上げると、あちこちでアマゴのライズを発見。しかもかなり良型も混じっている模様。喜々として2人してポイントに入る。が、まずM本氏がベストポジションにさっさかと陣取る。「オイオイ…;w」まずM本氏が18cmのアマゴを釣り上げる。しかし私の仕掛けには反応が無い。そこで少し上流のショボイポイントに私のみ移動。ここでイワナ君22cmをゲット。しかし呑み込まれてしまった針を外している間に上に張り出していた枝に仕掛けが絡まってしまう。からみついた仕掛けと格闘していると先程のポイントで粘っていたM本氏が合流してきたので結果を聞くと、なんとオレの攻めていた流れで粘り、27cmのアマゴを上げていたのだ。チクショ〜(爆)。それから上流は全くアタリも無くなり。終了予定場所の橋に着いてしまい私は納竿とした。だが執念の人「M本氏」はもうちょっとヤリタイとのたまう。それじゃあ…と私1人川から上がり「下流にある車を取ってきますわ。」とM本氏1人残しテクテクと2kmほど歩いて行き、着替えを済ませ車で戻ってくると道端にM本氏の放心状態のお姿発見。上流100m程攻めたがアタリさえ無かったとの事。という感じで最初はどうなることか?と思ったけど、終わって見ればまあまあの釣果に恵まれたのでありました。 |
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仕掛け
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竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号25センチ 針:吉村渓流スレ6号 オモリ:B |
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エ サ
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キンパク(私)、ミミズ(M本氏) |
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釣 果
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アマゴ(15〜27cm)12匹 イワナ(18〜22cm)6匹 (2人の釣果) |
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釣行日
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2007年3月1日 |
場 所
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長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流&沢 | 天気・水況 | 晴れ・減水 |
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また今年も渓流解禁である。朝少し冷えるとの情報なので、お日様が山の端から顔を覗かせると思われる時刻に到着を設定して、名古屋AM4時出発のゆっくり目で行ったのだ。当日の同行者は毎度毎度のM本氏。着いてみると入渓ポイントのあちらこちらに釣り人と思われる車が止まっている。ここ2年3月1日の平日解禁に行ってるのだが、人はほとんどいなかったので少々ビックリしてしまった。同日解禁の成魚放流のある恵那漁協の付知川などに大挙押し寄せて、放流のない木曽には人はまばらなハズだったのだが…(苦笑)。あちこち見て回るがめぼしい場所には全て先行者がいるので、谷に転戦を決意。なんとかすき間を見つけてAM8時過ぎ、やっと竿を出すことに成功した。しかしアタリは皆無。遡上していくも生命反応が感じられない。一緒に釣り上がっているM本氏も全くのノーバイト。500mも上がったころ落ち込みの脇の泡の中からやっと初物の12cm程のアマゴが渋いアタリで「ニョロニョロ」と上がる。(笑)やはり沢はまだ早かったみたいだ。更に遡上を続けた枝の覆い被さっている落ち込みの奥、ほとんど岩陰の穴の中から18cmのイワナが居喰い状態で釣れる。このポイントの終了地点「滝下の大淵」に着いてみたら先行者(足跡は無かったので、多分ピンポイントで入ってきた)がしきりにフライロッドを振っていた。苦笑しつつ撤収。結局この沢では私の2匹のみで終わってしまった。気温も上昇してきたAM10時すぎ再び移動して支流の方に戻る。岐阜ナンバーのご老体(車に枯葉マークあり)が夜明けとともに入渓したと思われる後から入ることにした。沢よりは水温が大分高いようで30m程上流・落ち込みの開き、沈み岩の横、やっと“らしいアタリ”で19cmのアマゴをゲット!続いてM本氏も初物の20cmのイワナを釣る。それから暫くアタリは頻発で釣れることは釣れるのだが、12〜15cmのチビスケばかりが続く。さらに遡行した落ち込みの反転流でやっとまともなサイズ23cmのイワナが釣れた(本文右上の写真)。それからも800mくらいは釣り上がったのだが、先程の1匹でどうも私の緊張の糸は切れてしまったようで、釣るのはM本氏のみで終了予定地点の堰堤下に到着。粘るM本氏が3匹連ちゃんでアマゴを掛け(内、一番イイサイズはバラシ)PM1時半、納竿とした。一回り年上なのに元気一杯のM本氏に比べ、足カクカクのよれよれのワタシ。日頃の運動不足を痛感した2007年渓流解禁であった。 |
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仕掛け
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竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ 針:吉村渓流スレ6号 オモリ:B |
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エ サ
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キンパク(私)、ミミズ(M本氏) |
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釣 果
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アマゴ(12〜19cm)3匹 イワナ(18〜23cm)2匹 (私1人の釣果) |