-HOMEにもどる- ◆渓流釣りTOP(右記以前はここより)
◆2010年渓流釣りへ ◆2009年渓流釣りへ ◆2007年渓流釣りへ
●2008年の渓流釣り記録
釣行日
2008年9月27日
場 所
長野県木曽川水系の支流(秘密の沢) 天気・水況 晴れ・えらい増水で笹濁り
山越えをして寛ぐM本氏と白灯台氏
2匹目のこいつを釣った後不幸が襲ったのだ
マイペースの白灯台氏ww
あっという間に2008年最終の渓流です(笑)。3ヶ月ぶり〜。今回は最後なのであえて過酷な山越えを要する「秘密(笑)の沢」行きを決行! 朝6時過ぎに身支度を澄ませザックを背負い、いきなり標高がおよそ100m程の杉の植林された小山を直登。なにせここ2ヶ月程家に引きこもりで、ろくに運動などしていないため、途中で心臓が煽ってきてしまい20分で登っていたところを30分以上掛けて頂上に。沢に降り立ったときには、膝はカクカク息は切れ切れ(; ̄ー ̄A アセアセ・・ 少々の休憩の後遡行を開始する。当日の同行者(M本氏・白灯台氏)仕掛けをセットして釣り始める。入渓地点より50mくらいの場所でM本氏が、100m程歩いてワシが竿を出した。いきなり18cm程のアマゴをゲット!下流のM本氏もイワナを上げた模様。さい先はいい。暫くM本氏と交互に竿を出す。(白灯台氏はマイペースなギャラリーを楽しんでおる)水量が多くて遡上が非常に困難を極める。しかしなぜかワシの流したポイントで確実にM本氏におかまをほられ、すぐ下でバコバコやられている。遂には「○○さんの後を流すと良く釣れるわ」などと言われてしまう。ヾ(≧へ≦)〃きぃー (本文上の写真)ワシはブドウ虫でM本氏はミミズ、しかし単純に餌の違いだけではないみたいだ。仕掛けを確認したらM本氏は2Bのがん玉、ワシはB。比較的浅いこの沢で、更に今日の水量では浮いていない魚に対しての餌の沈みが勝負の分かれ目だったんだ。久々の釣りで勘も鈍っておる〜急いでオモリを交換すると仕掛けのなじみが良くなった。落ち込みの下の石の切れ目でアタリ、おおっ、これはまあまあの型のアマゴ(25cmクラス)。竿を立てて手前に寄せようとしたが、本日の強い流れに負けて痛恨のバラシ!くっそ〜という事でさらに上流にて19cmのアマゴゲット!「さあ、出遅れた分を取り戻させて頂こうかい。」と、次のポイントを攻めるために大きめの岩に飛び乗った瞬間「つるりっ!!」と後ろに大転け。不吉な音がしたと思い右手の竿を見やると根元から3本目でポキリ、4本目は悲惨にも縦にバリバリに裂けておりました。最悪〜。。予備竿などいらないだろうと車の竿ケースから1本しか持ってこなかったため、本日の遡行距離を半分以上残した時点でワシの2008年渓流は終わってしまったのだ。トホホ…。 ps.それからもM本氏は絶好調で半分以上良型混じりの20匹近くの釣果。ワシが竿を折った頃から釣り出した白灯台氏は、スーパーマイペースでポツポツ。ギャラリーとなったワシは放心状態でカクカクした足腰を引きずりながら楽しそうな2人のお姿を眺めておりましたとさ。(T□T) ダー
仕掛け
竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ   針:吉村渓流スレ7号 オモリ:B・2B
エ サ
ブドウ虫(私・白灯台氏)、ミミズ(M本氏)
釣 果
アマゴ(18cm・19cm)2匹…ワシの釣果。 アマゴ(18cm〜25cm)17〜8匹・イワナ(18cm〜22cm)5匹…M本氏の釣果。 アマゴ(19cm)1匹・イワナ(18・20cm)2匹…白灯台氏の釣果。
釣行日
2008年6月28日
場 所
長野県木曽川水系・南木曾町と大桑村の支流 天気・水況 晴れ・大増水〜やや増水
2度目の川では平水だったのだ。
仕掛けを枝に取られて休憩ちうなり〜。
終盤かなりヘッピリ腰になってきたM本氏(笑)
またまた、期間があいてしまった。4月上旬に行ってから2ヶ月半ぶりの渓流である。夜明けが4時半くらいと早くなっているので。AM2:30出発の岩倉経由、現地到着AM5:00のスケジュール。同行者はいつものM本氏。まず南木曾町のいつもの支流へ向かう。橋の上から水況を見たら笹濁りの大増水。これでは通しの遡行は無理と判断し、山越えの秘蔵ポイントは断念。里側の流れでやることにした。水量が多くて川の縦断に苦労したが、魚の活性はまずまず。入渓してすぐのポイントで良型イワナを2匹上げる。堰堤まで上がってみたが、その上は川の中を暫く歩かないと次のポイントに行けないので川の遡行自体無理と判断して場所替えすることに…。次の入渓ポイントとして選んだのは、1km程上流の大きな砂防堰堤の上の流れ。川の石に付いた水位の跡から見ると気持ち減水しているようだが、相変わらず遡行には苦労する。それと普段の落ち込みポイントがほとんど急流となっていて、やれるポイント自体があまりない。本日おバカな事に、タモを忘れてきてしまったので、川の中に立って魚を取り込むとき、仕方がないのでズック魚篭に魚を入れつつ針を外していたのだが、あっと思う間に魚篭の入口から暴れて逃げられること数回。(笑)暫く上って行くと、またもや遡行不能な落ち込みになり。断念して車に戻る。ここまでワシのキープした釣果は6匹(内2匹は油断してたら魚篭から脱走w)。少々待っていると林道をよれよれのM本氏が歩いてきて合流。イマイチパッとしない釣果との事で小さめのアマゴ2匹だ。さて時間はAM8:30…本格的に沢替えをするべく、一旦国道に戻り少々車を走らせ、木曽川の反対斜面に流れ込むT川に移動。川を見ると「何てこと?」ココは平水に近い「ヤヤ増水程度」。どうも木曽川を挟んで東側と西側ではここ数日の雨量が違うようだ。時間も時間なので、ちらほらと先行者の車があるが、すき間らしき場所を見つけて入渓。入っていきなり先行者の足跡もありw、6月頭にされたとおぼしき10cmくらいのアマゴの稚魚もジャマをしまくって来たが、竿抜けポイントを丹念に攻めて行く。かなり無理をして枝や障害物の所ばかり攻めているんで仕掛けの消耗が激しい。しかしぽちぽちとキープサイズも混ざる。ひざもカックンカックンして足腰もそろそろ限界を迎えて来た(笑) 予定終了地点までもう200mほどあったが、時間もお昼を回ったPM0:30すぎに納竿とした。 ps.最初の川では増水で河原が消えていたためザックからカメラが出せず写真が撮れませんでしたので画像は全て移動したT川でのものです。(´з`)ゞ
仕掛け
竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ   針:吉村渓流スレ6号 オモリ:
エ サ
ブドウ虫(私)、ミミズ(M本氏)
釣 果
アマゴ(16cm〜25cm)7匹・イワナ(18cm〜23cm)7匹(2人の釣果)※内3匹はワシがリリースしますた。
釣行日
2008年4月6日
場 所
長野県木曽川水系・大桑村のとある支流 天気・水況 晴れ・やや減水
気温は暖かいが、水温は低いのか?
少しサビ気味?なイワナでした。
水槽でのイワナ様(サービスショット)w
ちょうど1ヶ月ぶりの渓流である。今回は仕事が予想外に片づいたので急遽の釣行である。声を掛けたら日曜日で皆いいとのことなので、久方ぶりの3名にて木曽の大桑村の某川に行くことにした。林道ゲート前AM5:30着。15分ほど歩いて橋の横から入渓。入ってすぐM本氏が10cmちょいのアマゴを掛けるもリリース。時を同じくワタシがキープギリギリの16cm程のアマゴをゲット。かなり食い込ませたつもりだが「クチビル1枚の危うさ」である。行く道程、妻籠までは桜が咲いていたが現地はまだ冬景色。所々に残雪が残っているので水温はかなり低めで、魚の活性も悪そうな予感がした。予感的中で流れのあるところには魚が出てきていない。アタリの全くない空しい遡行が続く。500m上がったところで白灯台氏がイワナ20cmをゲットする。その少し上流の1番ポイントで空しくアタリのないM本氏。その落ち込みの下流の流れの弱いベタ底でワタシに2匹目のイワナ20cm。これもクチビル1枚…。俄然焦りだしたM本氏。遡行スピードが速くなりそれから上流のポイントは全て彼の一人舞台状態。(笑) 3人だとポイントの配分が上手くいきませんなぁ。結局M本氏、何も釣れなかったのだが…。ココまでキープゼロ匹のM本氏が今日はミミズが不利だ不利だとあまりに連呼するものだからワタシの餌のキンパクを半分分けてあげて2km程下った所でリベンジすることにした。ここでもアタリはほとんど無い。そーとー魚さんの活性は低いらしい。でも何とかM本氏にイワナが1匹来てボウズ回避。車の場所に戻るとウェイダーの底が剥がれかけて、ご近所でちょいと遊んでいた白灯台氏が20cm程のアマゴを釣っていた。更に追い込まれるM本氏。(爆) 昼食後さらに3kmほど下ったところで、いつもは竿頭であるが今日はドベで錯乱気味のM本氏の「泣きの1回」チャレンジで2時間ほど竿を出したが案の定ノーヒットに終わった。 やはり雪代が入るとダメですな。ここ数年暖冬気味で春の釣果がまあまあ良かっただけに今年は、ことの他厳しく感じられますわ。
仕掛け
竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ   針:吉村渓流スレ6号 オモリ:
エ サ
キンパク(私)、ミミズのちキンパク(M本氏)、イクラ(白灯台氏)
釣 果
アマゴ(16cm〜20cm)2匹・イワナ(20cm〜22cm)3匹 (3人の釣果)
釣行日
2008年3月5日
場 所
長野県木曽川水系・南木曾町のとある支流 天気・水況 晴れ時々雪・渇水気味
当日の1番ポイントだが…。
2流し目・やはりココでは喰った。
という事で、ボウズを逃れたM本氏。
今年は解禁日の3月1日・2日が土・日ということもあり、混雑を避けて5日(水曜日)の解禁釣行とあいなった。しかしながら前日までの春めいた気候から一転して寒の戻り。最高気温がまた真冬に戻ってしまった。朝イチいっても氷点下で、どうせダメだろうと判断して名古屋AM7時出発のゆるゆるスケジュールでやることに…。途中中津川のコンビニ「タイムリー」で年券とエサ(人間とさかなの)を購入して現地到着AM9時半。昨年解禁時と同じポイントから入渓した。気温は氷点下、昨年は無かった雪が多い。さらに水量は極度な減水。案の定魚のアタリは皆無。200mほどは生命反応がまったく感じられなかった。毎年魚が固まっている淵でエサのキンパクを投入。1流し目は無反応、2流し目は目印が反転流の流れに逆らいかすかな反応、3流し目同じ場所で又目印が静止した。待つこと数秒ゆっくりと深みに向かって引っ張られるのを確認した時アワセを入れる。今年第一号は20cm程のやけにウロコの剥がれた成魚放流っぽいアマゴ。やはり今日は冷え込んで魚の活性は最悪の模様だ。横でやっていたM本氏は連ちゃんでイワナをバラス。そろそろ時合いが来たのか?と思いめぼしいポイントを2人して交互に攻めてみるが相変わらずピクリともしない状態が続く。どうも今日の魚の食うポイントは淵の流れの弱い反転流の底で魚の目の前にエサを持っていくパターンしかないようだ。さらに遡ること数百メートル。いつもは何らかの反応のある落ち込み数カ所も反応なし。ということで最後の望みの一番ポイントの淵に到着してしまった。ここのポイントは未だ“ボ”のM本氏に進呈してワシはカメラマンに徹することに…。左枠内がその写真。上が仕掛け投入前・中が魚が食った瞬間・下がやや苦笑気味のM本氏。そして本文上が釣り上げたこの時期にしてはやけに綺麗な魚体のアマゴ。約20cm弱サイズ。その後同じとこでM本氏が仕掛けを絡めて交換している間にやらせてもらったが1回それらしい微妙なアタリがあったものの針掛かりせず。さらに上流もやってみたが全く生命反応が感じられず哀れ納竿場所に到着。「沢替えして再挑戦しますか?」と聞いてみたところ、夕方より用事があるとの事。残念だけど撤収となりました。それにしても今年の解禁はメチャ厳しかった。山に桜の咲く頃のイイ雨が降った後にでも再び訪れて今回のリベンジを果たさねば…。それと運動不足で足はヨタヨタ、2度ほどネコヤナギと枯れススキに足を取られて大ゴケしたので筋力も強化せねば。と、ネバ・ネバと最後に二つ重なって出てしまった2008年渓流解禁釣行日記でした。(爆)
仕掛け
竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸に鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ   針:吉村渓流スレ6号 オモリ:
エ サ
キンパク(私)、ミミズ(M本氏)
釣 果
アマゴ(19cm〜20cm)2匹のみ (2人の釣果)