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| 向こう岸の泡の切れ目で下のイワナが来た |
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| 当日唯一のイワナ20cm |
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| M本氏の最終釣果はこんな感じです。針を飲まれたちっこいのも入っとるようです。ワシはスレ針なのでプレゼントしたアマゴ28センチとイワナの他は全てリリースしました。 |
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3ヶ月ぶり?最近こんなフレーズから書き始めるのが多くなった…orz。今回もM本氏の熱心なお誘いに根負けして、広島原爆の日である8月6日(木)に行ってきました。(笑)AM3時にM本氏宅でピックアップして、入渓予定の川・南木曽町のとある支流に5時過ぎ到着。橋の上から流れを見ると「ありゃ?茶色の濁流・・・」釣り不能な流量なのでこの川をあきらめ移動することに。色々候補を2人で考えたが、結構メジャーなT川に入ることにしました。名前は伏せますが、上流に有名な滝がある川です。A神社に車を停めて1万回ぐらい攻められている(ちょいと大げさw)ポイントから入りました。先ほどの川とは打って変わって平水です。やはりかなり攻められているみたいで、暫く遡行するも全くアタリなし。入渓地点から4〜500m上がった対岸の落ち込みの泡の中から今日初めてのお魚、イワナ20cmがでました。それからはアタリは出るものの6月に放流されたと思しきアマゴ13cmクラスばかり。釣ってはリリースが続きます。当日も二人で交互に釣り上がりをしていたのだが、いつもはワシを押しのけ(笑)ずんずん前に出て行くM本氏があるポイントで珍しく譲ってくれた(あまりパッとしない流れの強い中段の落ち込みだが・・)で、ワシ仕掛けを投入。仕掛けはすぐに流されて落ち込みの際に・・すると、ここで明確なアタリ、小物だろうと軽く合わせをいれた。乗った! おっ、予想外に引きが強い。普通ならバレそうな場所だが、いいところに針がかりしているようで流れにも負けず何とか寄って来た。M本氏にタモ入れしてもらったのはホント久々の良型アマゴ28cm(本文右上の画像)なり!!ここで余裕をかましていたM本氏、急に対抗心がメラメラ燃えてきたようで、ずんずんワシをおいて一人で釣り上がり始める。w それからは相変わらずチビが多いものの、時々17cm級も混じる。しかし先ほどの一匹でワシは満足してしまったので、その後ワシは釣れても全てリリースすることにした。前方のM本氏から大声が、大物をハリス切れでバラし&仕掛けが巻き付いてパーになったらしい。後方から見れば今日イチのポイントの大きな淵にアマゴの魚影がチラホラ。ここで竿を出しお釜を掘るとかなり恨まれそうなのでM本氏が再開するまで横でしばし待機。M本氏、天井糸以外全てを作り直し10分程で復活して再投入。淵の払い出しの終点手前で勢いよくアタリが出る・・今度は無事釣り上げる…20cm級のアマゴである。でもさっきバラした魚ではないらしい。M本氏、エサを付け直して再び投入、今度は落ち込みから少し流れた淵の真ん中で喰いどまりのアタリ。おっ、かなり大物? よろけながら近寄り何とかタモ入れ成功。先ほどバラした魚(針つき)らしい…。でも後方から数メートル離れて見てるとアマゴ?パーマークがないし、イワナ?身体が銀々だし平べったい…。魚籠を覗かせてもらったら何とニジマス、25cmクラスだ。近くにあるあの養魚場からの脱走兵なのか、それとも放流魚に混じっていたのか、この川ではたまに釣れる。ワシはギャラリーの人になっておったのだが、懸命に竿を出すM本氏はキープサイズのアマゴをポツポツ追加。。そうこうしてる内に終点予定の橋の下に到着した10時過ぎに早めの納竿とした。(遡行時間4時間半でした) |