|
|
●2010年の渓流釣り記録
|
釣行日 |
2010年8月22日 | 場 所 |
長野県木曽川水系の支流 | 天気・水況 | 晴れ・増水気味 |
| 仕掛け | 竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸+鮎用フロロ0.6号3メートル ハリス:0.4号20センチ 針:吉村渓流スレ7号 オモリ:B・2B |
| エ サ | ブドウ虫(私)、ミミズ(M本氏) |
| 釣 果 | アマゴ(12〜20cm)3匹…ワシの釣果 ※M師匠はアマゴ23cm×1匹+イワナ15cm×1匹 チビ2匹は共にリリース |
釣行日 |
2010年4月18日 | 場 所 |
長野県木曽川水系の支流2ケ所 | 天気・水況 | 晴れ・雪代の増水? |
|
今年は「春〜♪」っていう感じに中々なりません。先回来た時とあまり雰囲気は変わっておらず朝は霜で真っ白で0度近くに冷え込みます。ただ日の出は早くなって、こんな山中でもサクラが咲いておるので季節は確実に動いておるのでしょうが・・。ということで渓流第2弾です。最初の記事(下)は途中書きで放置していたので、初めてのアップになります。場所は先回と同じで、入渓も同様に下流でM師匠を先に降ろし(5時20分)、2kmほど上流の橋で9時半待ち合わせのスケジュールで。上流に車を走らすと「あやっ?」ワシの入渓希望場所に先客の岐阜ナンバー。しかたなく更に上流に走り、陽当たりのいい砂防堤の上から入渓。 かじかむ手で餌のキンパクを付け左上画像のポイントに魚影を見つけ(分かるかな〜?)投入!仕掛けが流れてくるとアタリ、しかしバレ!喰いが浅い?チョンがけをしっかり通し刺しにして第2投〜今度はしっかり針掛かり。で上がったのはちょいと小さめのアマゴ15cm。(左中)も一つ上のポイントでも同型を追加。おや今回は調子いい??と思ったもののその上流は雪代増水の影響が今年はまだ収まらずポイントは皆つぶれ。「竿がだせましぇ〜ん(泣;)」結局ドン詰まりの大堰堤下までひたすら遡行。 最後の望みをかけて堰堤下の白泡の切れた払い出し〜湾曲した深みのポイントに仕掛けを投入。すると目印にイワナっぽいアタリ。にょろにょろした感じは正にイワナ?と思わせといて痩せた長めのボディーのアマゴ25cm。(笑)↑上の画像。やはり水温が低いため大きめの魚は体力の回復が遅れている?その後、堰堤際で一度良いアタリがあったが上に張出した枝に引っかかって痛恨の仕掛けごとのロスト!少し時間が早いがこれ以上の遡行ができないので、車に戻り待ち合わせ時間まで今回のもう一つの目的山菜採り♪。コゴミの群生しているはずの場所の様子を見にいった。 ところどころに出てる事は出てるのだが痩せていてしかも数も少ない。なんだか摘み取るのが可哀想に…今年は採るのをヤメました。その後下流の橋でM師匠と合流して沢替えのために車を走らす。移動する沢は15kmほど北の木曽川対岸のT川。あまりメジャーな川ではないはずだが入渓ポイントには下流から空きなく全て釣り人の車で埋まっていた。「やっぱ日曜日だしな〜しゃ〜ないか。」と先回入ったチョロ沢に又入る事に。小さい渓なので先回よりは確実に居着きの魚が抜かれているため、アタリは少ない。上に枝の張り出したチョロっとした流れとかエグレの穴の中とか竿抜けと思われる場所を重点的に攻めてポツポツ数を追加。終了予定地点の1km程上流の吊り橋まで上がりお昼前の終了としました。終わって師匠の魚籠のなかを覗いたら15〜20cmのアマゴのみ10匹程度のキープでした。 次くる時は魚が瀬に出てるといいな〜。 |
| 仕掛け | 竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸+鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ 針:吉村渓流スレ7号 オモリ:B・2B |
| エ サ | キンパク(私)、ミミズ(M本氏) |
| 釣 果 | アマゴ(15〜17cm)4匹 (25cm)1匹…ワシの釣果(17cmは横にいたM師匠の魚籠に入れて他リリース) |
釣行日 |
2010年3月20日 | 場 所 |
長野県木曽川水系の支流2ケ所 | 天気・水況 | 晴れ・雪代の増水? |
|
2010年の木曽解禁は、昨年同様またもや春分の日がらみの連休初日になりました。昨年は「あきちゃん」も参加してもらいましたが、今年は少し雪が多かったので、きっと雪代が多く流れ込んで釣果があまり期待できそうにもないため、意地でも解禁を済ませたい(笑)M師匠とゆるゆるモードのワシの2人での出撃となりました。現地6時すぎ明るくなった頃このところ解禁の川にしている南木曽町の支流に到着。M師匠を下流の橋のたもとで下ろしてワシは4km程上流の橋から入渓しました。上から見る以上に増水してます。昨年もそこそこ雪代は入っていましたが、今年は更に多い…只でさえ河原が少ない川なので遡行はかなり辛いです。慎重に徒渉しつつ、まず必ず魚の入っている堰堤下の手前の落ち込み〜開きを攻めます。「おや?無反応・・」今度は岩魚が必ずいるはずの対岸の反転流に仕掛けを投入。「・・・沈黙」水に手を入れてみると「かな〜り冷たい」この水温では今日は流れのある所には出てきそうにもないです。 それから上は200mまったくアタリなし。対岸から小滝の流れ込んでいる大淵(毎年釣れたためしのないポイント)に入れた仕掛けに生命反応。合わせると以外にでかい?竿が弓なりになり中々あがらない・・・ギラギラと魚影が光ったと思ったら・・・(´;ω;`)ウッ、バレタ・・・油断しました。それから暫くまったくかすらず3つ目の堰堤下でやっと本日1号のアマゴ13cmが元気無くニョロリと上がってきた。暫く遡上するも魚信はまったくなく、約束の集合時間の10時前に一度竿を納め集合場所に・・・。待つ事30分下流からヨタヨタしたおじさんが…無謀にも急流を横切ろうとしております。本文上画像(笑)。合流して沢替えすることにしました。どうにも雪代が大変なので、木曽川対岸のあまり人のはいらないチョロ沢に行く事にしました。その沢も水量はやや多めでポイントが攻めづらいですが、小型ながら片手ばかりの数のチビを何とか恵んでいただき(全てリリースですが)解禁の魚の感触だけは楽しませていただきました。 山の神様・・・今年もよろしくね!|*’v’*|b |
| 仕掛け | 竿:シマノ硬中硬5.3 道糸:天井糸+鮎用フロロ0.5号3メートル ハリス:0.4号20センチ 針:吉村渓流スレ7号 オモリ:B・2B |
| エ サ | キンパク(私)、ミミズ(M本氏) |
| 釣 果 | イワナ(10〜15cm)2匹 アマゴ(13cm〜17cm)3匹…ワシの釣果(全てリリース) |