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| ●2004年の釣り記録 |
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釣行日
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2004年12月19日 |
場 所
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三重県・引本浦〜尾鷲湾 | 潮まわり | 小潮 |
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少し船の操縦にも自信がついた?(全然ない)第3回目の船長釣行は前回に少し味をしめて三重県海山町の『マリンダイキさん』に再びお世話になった。我々の来るのがのんびりなので(AM8:30)日の出から出船する先客に変更があり、今回は都合で予約したものより一回り大きな船があてがわれた。70馬力の魚探なし(故障して修理に出しているとのこと)。魚探のありがたみを先回思い知らされたので少々不安があるが、取りあえず先回の実績場所に記憶を頼りに行ってみることに…。尾鷲湾を縦断して桃頭島を回り込み内海島の南500メートルほどに停泊してアンカーをうった。まず、コマセ篭にオキアミスライスをつめ4〜5回底撒きしてから、仕掛けの準備。横ですでに竿を出していた中津川の松井さんが何かを掛けた。何度かの締め込み後、上がったのは、丸々太った25cm程のカワハギ。立て続けに5匹、同サイズを2人で交互に上げる。ササノハベラが寄ってきたので本命を寄せるため、再び撒き餌をすると今度は上層から中層にアジが群れてきた。すかさずアジ狙いで10匹ほど確保。 暫くポイントを休めると又、カワハギが掛かるようになり順調に数が伸びてゆく。 キューセンも寄ってきて25〜27cmぐらいのものを5匹ほど釣った。松井さんに、聞けばキューセンはキープするということなので生け簀に入れていく。(私はいらないが…)アジに浮気をしつつ午後2時に納竿するまでに結局16匹の良型カワハギを釣ることが出来た。久々の大漁。(私にとって)PS.途中餌が少なくなりオキアミスライスの中からまともそうなやつを選んで使っていた。今回付け餌のオキアミは2Lサイズを2パック持って行ったがやはりこの釣りには1ランク下のLサイズの方が数も多く入っているので、良いようだ。
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釣 果
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カワハギ(22cm〜27cmぐらい)16匹、アジ(20cmぐらい)15匹、、キューセン(25〜27cmぐらい)5匹 |
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釣行日
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2004年11月13日 |
場 所
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三重県・引本浦〜尾鷲湾 | 潮まわり | 大潮 |
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屈辱のデビューから1ヶ月。今回の場所は三重県海山町の白石湖に面した『マリンダイキさん』先回は船外機船での出撃だったが、今回は船内外機線(ハンドル船)の初乗りとなった。先回と船のパワーが全然違う。後で調べてみたら先月の船外機船は9.9馬力で、今回の『マリンダイキさん』の船は30馬力あるそうだ。しかも魚探付!朝イチ(と言っても名古屋を朝5時に出てきたので、出航がAM9:00)にアジポイントと聞いた白灯台前で釣り開始。北東風にもろ影響を受ける場所でアンカーを入れても、入れ方がヘタなのか、なかなかポイントの上にとまることができない。ポツポツと20cm程のアジを7匹確保。ここで一か八かの勝負に出た。尾鷲湾を突っ切って対岸の外海の桃頭島(とがしま)の南側にあるというカワハギポイントに向かうことにした。行程20分ほどで到着するも結構だだっ広い場所なので、魚探とにらめっこしつつ何とか海中の瀬を見つけアンカーを入れて釣り開始。コマセが効いてくるまではエソ・ベラの猛攻を受ける。アタリなしでキレイにハリスをぶちぎっていく謎の魚(先回のこのパターンの正体はサンバソウだったのだが、今回は正体不明)に翻弄されつつ、午後2:00にになってしまう。終了予定まで、残り2時間。今回もダメかなと思った矢先、押さえ込むようなアタリで待望のカワハギ(20cm超)が!!突然フィーバーがかかった様にばたばたとベラ混じりで5匹釣れた。(最長寸25センチ…コレはカワハギとしてはかなりの大型・でもココではレギュラーサイズらしい)まあ大した釣果ではないのだけれど、先回よりは確実にステップアップしてるんじゃない。この調子で次回もがんばろう!! |
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釣 果
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カワハギ(20cm〜25cmぐらい)5匹、アジ(20cmぐらい)3匹、、外道いっぱい |
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釣行日
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2004年10月16日 |
場 所
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三重県・紀伊長島 | 潮まわり | 中潮 |
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9/7に2級免許が届いてから、はや1ヶ月が過ぎ、とうとう待ちに待った初航海の日がきた。場所は紀伊長島の石倉渡船さん、AM6:00出船。割り当てられた船は予想してたより大きく感じられた。PM2:00までの8時間のレンタルである。天気は上々、朝イチ薦められたケーソンというポイントの内側にアンカーを入れ、釣り開始。2回ほどアタリはあるものの1時間半ほどやってもダメ。今度は一番のオススメと言っていたウノクソという磯の沖30メートルにポイントの移動。アンカーを打っていても潮で結構流されるので、イマイチ思いきってポイントに近づけない。磯の周囲をうろうろしつつ釣り糸を垂れるが掛かって来るのは「スズメダイ」「ネンブツダイ」「ササノハベラ」ばかり。時々強烈に竿先を引っ張った後お約束のように針をスパッと食いちぎっていく謎のアタリに首を傾げつつあっちへ移動こっちへ移動とするものの釣れるのは「ササノハベラ」を筆頭に「キューセン」「エソ」等、外道ばっかり。時間はむなしく過ぎてお昼前。今度はイカ島という岬の磯の沖30〜50メートルに移動。相変わらず外道達がいじめてくるが我慢して釣っていると初めてまともな魚「オコゼ」が釣れた。そして待望の「カワハギ」が。強烈に竿先を引っ張った後お約束のように針をスパッと食いちぎっていく謎のアタリの正体も明らかになる。なんと20センチ弱の「サンバソウ」チビでも歯はニッパのように強烈で、これでスパッと2号のハリスをやっていくわけだ。しかし後が続かず「キタマクラ」の猛攻を受けて最後に極小サイズ「キタマクラ」が釣れてしまったところで、思わず笑えてきてしまい、PM1:20に納竿とした。やはり敗因は撒き餌をやらなかった事、えさ代をケチったことが少々悔やまれるデビュー戦でした。次回にリベンジ!! |
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釣 果
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カワハギ(23cmぐらい)1匹+、オコゼ(18cmぐらい)1匹、サンバソウ(20cm)1匹…リリース、外道いっぱい |
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釣行日
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2004年6月26日 |
場 所
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三重県南勢町・迫間浦 | 潮まわり | 小潮 |
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10数年通い続けている恒例行事、五ヶ所湾のタコ釣りに行って参りました。唯一船頭さんに褒めてもらえるのが、このタコ釣りで毎年そこそこの数を揚げております。梅雨特有のハッキリしない天気が続いておりましたので雨具の用意も怠りなく、AM6時出船に合わせ名古屋をAM3時に出発、はるか南へ150kmの道のりを走り、何とか今日もお世話になる釣り宿“合栄”さんに到着。予想に反して青空が広がり蒸し暑い気温の中、時間どうりに出船致しました。10分ほど走ると釣り場到着、田曽の丸山キャンプ場下からスタートです。ここは根がかりが多く一同苦労しましたがポツポツとタコの姿も見え異常な蒸し暑さに喘ぎながら、「どうも砂ダコの比率がおおいなぁ」と文句を言いつつ、お約束のトイレ休憩タイム(AM8:30)です。トイレ休憩の後、場所を今度は葛島まわりに移して再開!先ほどと違い今度は真蛸(マダコ)の割合が多くなりました。生け簀の中もだいぶん賑やかになってきました。良型のマダコを3杯釣ったところでタイムアップの11時。釣り宿に帰って正確に数えてみたら63杯いました。(ちなみに今までの最高は6年前の87杯) |
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釣 果
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タコ(150〜800g)63匹、 |
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