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| ●2005年の釣り記録 |
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釣行日
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2005年12月11日 |
場 所
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三重県・尾鷲湾 | 潮まわり | 長潮/干潮08:09 満潮14:30 |
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昨年に引き続き年末のカワハギ釣り! なわけだが、悲しいカナシイ日記を書くことになろーとは……日の出が6:50頃なので明るくなった7時前に元気良く出船。意気揚々と先日ジギングでブリの釣れたというポイントを横目に見つつ、桃頭島を回り込み、実績ポイントへ行程20分ほどで到着。しかしいつもと風景が違う。「あっ、いつもなら鈴なりにいる磯釣りの人々が全くいない」この時は別に何も感じることもなく、今回の秘密兵器「エビ底撒きボール」でオキアミスライスを5杯ほど撒く。船宿のみほさん推奨の元行野のJR洞門まえ水深20mラインは沈黙したままなのだ! おかしい、それではと、磯周りの瀬付近に場所移動。ここでは時折キタマクラとねんちゃんが遊んでくれるがカワハギ様は無反応!10時すぎまで頑張ってみたものの潮の関係かねんちゃんさえもあまり口を使わなくなってきた。「たまらん〜」と、今度はサバル〜人瀬間のポイントに移動。ここではコマセかごを付けてサビキ胴付き仕掛け。予定では鰺が来るはずなのだが…。「来ない」捨て竿に22cmのイトヨリダイが2匹のみ。何とかボウズは免れたものの午前の部終了。一旦沖上がりして腹ごしらえをして…気分新たにベテラン釣り師の船の周りをうろうろと、しつつ満潮の2時半くらいまで頑張るも、時はむなしく過ぎ去りイトヨリダイを4匹・アジ20cmを1匹追加したのみ。 カワハギちゃんよ何処に行ったのだ!! 「なぜだ〜!」(T□T) ダー (T□T) ダー (T□T) ダー |
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釣 果
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イトヨリダイ(20cm前後)6匹・マアジ(20cm)1匹・チビカサゴ1匹 他、赤ちゃんベラ数匹&ネンちゃん&スズメダイ! カワハギ…ボーズ |
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釣行日
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2005年11月20日 |
場 所
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三重県・尾鷲湾 | 潮まわり | 中潮/満潮08:37 干潮13:52 |
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最近フィッシングオザキさんのHPを通じて知り合いになった「あきちゃん」と初ジギングに挑戦してきた。あきちゃんは立て続けにココ尾鷲湾で大物カンパチを何本も釣り上げた猛者。「師匠と呼ばせてくださ〜い!」ってな感じで、ご一緒させていただいた。(;^_^A 当日のメンバーはあきちゃんと友人のテツさん、それとワタクシめの3人。あきちゃんの話だと朝イチが勝負なのだそうだ。(いつも日が昇ってから、のそのそと出航するオイラたちと大違いなのだ)あきちゃんの開発したオリジナルポイントなので今回は場所は伏せることにする。磯間近を華麗な流し釣りで攻めるあきちゃんに負けじと、私も生まれて初めてのジグをぶん投げてひたすらシャクル・シャクル・シャクル!! しかし実績ポイントでは夢の70cmカンパチ君はノーヒット。船は外海に向かう。替わった場所では「おっ、何か掛かった?」と思ったらキタマクラばかり。横で釣っていた漁師のオヤジに「わしゃ、もう6本釣ったど〜」とからかわれ、奮闘するも不発。更に場所移動!(ホントあきちゃんのアグレッシブな行動には舌を巻く。いつもの、のらりくらりの我々とは大違い)今度の場所は船の周りに小イワシがびっちり付いていて、かなり期待も高まる。(しかし波が荒いので、立ってシャクル動作はオッサンの私には、ちょっとキツかったかな〜?)何投目かに底を取ってから数回シャクった時に、急に重さを感じる。「何じゃ、又ジグがエビになったか?」しかしそれとは違う妙〜な重量感。上げみると、うれしやオレンジ色のハタらしき魚。10数年まえに尺アマゴを釣って以来の感動!余韻に浸りつつ再び戦闘開始するが、フィーバーはやってこず、昼の休憩タイムを取るために一時帰港。オザキさんの応接で飯を食っていると沖上がりしてきた常連のご夫婦が目ん玉の飛び出るような大釣果。(超デカイマハタ3匹&デカマダイ数匹&良型イトヨリダイ数匹+大アジ数え切れない程?!)午後からは聞いた場所のヒントを手がかりにエサ釣りに挑戦するが、「はよ金魚(ネンブツダイ)釣ってワシにくれ〜」というオーラをビシバシ送ってくるカモメにつきまとわれたのが原因かどうかしれないが? 夕方まで粘ったものの無惨にも敗退してしまった。 (+_+) 残念っ! |
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釣 果
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アカハタ(28cm)1匹・豆アジ数匹 キタマクラ2匹・ネンちゃん(カモメのエサ)数匹! |
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釣行日
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2005年10月23日 |
場 所
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三重県・尾鷲湾 | 潮まわり | 中潮/満潮04:09 干潮12:51 |
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実に3ヶ月ぶりの海なのである。釣果情報では、カワハギとアオリイカが好調な様子なので、単純にもその2本立てにて挑戦することに…。今回もお世話になったのは、三重県海山町・引本湾の「フィッシングオザキさん」。気合いだけは入りまくりの朝イチ出船(AM6:00)。先週までは夏の名残の残っていた気候もすっかり秋本番。朝方はしっかり冷え込んで、着ぶくれ野郎になる。情報を聞いて最初に向かったポイントは桃頭島南西部のJR線路を目前に望むジャリ浜と磯場の境界線あたり。まずお約束のオキアミコマセを5回ほど底撒きをして準備に取りかかる。同行の「白灯台氏」が、定番のネンブツダイ(以下ネンちゃんと略する)を上げる。引き続きネンちゃんのダブル!そして私の竿を強烈に締め込んで上がってきたのは左の写真の25cmの本命のカワハギ。出だしは好調!!次にイイ引きで「白灯台氏」がベラの仲間、イラを釣る。でもコレはリリース。それが外道の口火を開いたのか、それからはベラ(ササノハ)&ネンちゃん&スズメダイばかり。「白灯台氏」がまあまあのサイズのアジを掛け、私が1匹同サイズのカワハギを追加した後、潮止まり?ネンちゃんのアタリさえも遠のいてきた。そして10時すぎに新たなるポイントを探すために放浪の旅へ。南西へ1kmの九鬼崎の半島の根元(朝イチにたくさんの船がかたまっていた)→桃頭島の東端→行野浦と佐波留島の間の株ノ瀬?等を点々として色々試してみたが「白灯台氏」が数匹先ほどと同サイズのアジを追加しただけ。ベラとネンちゃんだけが、やたら元気な本日の尾鷲湾。結局12時過ぎに最初に入ったポイントに又もどり、私はアオリイカ1本に狙いを絞り、「白灯台氏」はカワハギGETを目標にPM3:00まで頑張ってみた。「白灯台氏」がイイ引きで写真のキントキダイを2匹・アジ数匹追加したが、一生懸命エギをキャストしていた私はカスリもしなかった。トホホッ、アオリイカいまだ開眼せず!!あ〜今年中に1杯は釣りたいなあ…。 (ΘoΘ;) フ ゥ 〜 |
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釣 果
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カワハギ(25cm)2匹・キントキダイ(22cm)2匹・マアジ(23cm)8匹 ベラ(キューセン・ササノハ・イラ)& ネンちゃん & スズメダイ多数! |
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釣行日
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2005年7月17日 |
場 所
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三重県・尾鷲湾 | 潮まわり | 中潮/干潮8:05 満潮15:08 |
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5月に引き続き、キャンプと釣りのセット。今回は2日目に釣りをセッティングした。AM9:30キャンプ場を撤収の後、引本湾の「フィッシングオザキさん」から出船。当日のメンバーはM師匠改め白灯台氏と釣りはお付き合い程度のやじさん・秋本氏の2人を合わせた都合4名。引本湾を出ると、台風の影響か波自体はあまりないものの、かなりウネリが入ってきていた。割亀島を回り込んだ所で釣り開始。早速やじさんが22〜3センチのカワハギをスレで釣り上げる。…と出だし好調かと思った矢先、秋本氏の顔色がすぐれない。「げっ、早くも船酔い?」このまま引き留めるのもかわいそうなので、涙の帰港。氏とやじさんを下ろし再びフルスロットルでポイントに。ロスタイム40分であるが、仕方がない…。今度は尾鷲港の中部電力護岸沖で流し始める。第1投めに白灯台氏に17センチ位のキス。その後も白灯台氏に、連発てキス。白灯台氏はニコニコ状態!何故か私の竿には散発的。南風が強くなってきて、すぐパイプラインまで流されてしまうので少し天満浦よりから流すと、白灯台氏に15センチほどの良型ヒイラギが連発。「イラナイ」と白灯台氏はリリースしてしまうが、ヌルヌルと小さいのであまり敬遠する人が多いが“私的には美味しい魚”なのに残念!!(あ〜ヒイラギのお造りに挑戦したかった)てなことをやっている内に、時間は非情にもリミットの12時半。正味2時間ほどのモッタイナイ釣りでありました。 |
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釣 果
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キス(17〜22cm)17匹・ヒイラギ2匹・カワハギ(22〜3cm)1匹 |
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釣行日
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2005年6月18日 |
場 所
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三重県・五ヶ所湾 | 潮まわり | 中潮/干潮5:06 満潮10:35 |
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毎年恒例の五ヶ所湾「タコ釣り」です。今年も定宿の合栄さんからAM6:00出船。昭和からのお付き合いらしいから、足かけ“17〜8年?”になるらしい。当初貸し切り状態だったポイントも今や他の仕立て船やプレジャーボート等がひしめき合う過密状態に変貌し、ここ2〜3年めっきり釣り場の様子が変わってしまったと船宿の大将も嘆いていた。そんなこんなで、当日はまず田曽丸山キャンプ場下から探りを入れる。第1号は私。ピンポン玉サイズのイイダコ(正式名はスナダコだと思う)がタコテンヤにしがみついて上がってくる。たて続けて2〜300グラムのイイダコを4杯GET!その後はポツポツ状態が暫く続き、同行の私の釣りの師匠である中津川の松井氏が60cmはあろうかと思われる極太アナゴ(ゴテンアナゴ?)をタコテンヤで釣り上げた後の8時過ぎにトイレタイム(大の方)で一旦港に接岸。ポイントを田曽「葛島」廻りに替えて再び戦闘開始。ここはマダコが多く当日最大の800グラムのマダコをワタクシが上げる。根掛かりの多さに船頭さんがウンザリしたのか、ポイントを替わると言って五ヶ所湾奥〜尼崎灯台へと、釣果をちょびちょびと伸ばしつつ、船はあっちこっちへ移動を繰り返す。サービスで時間延長を30分して頂き、AM11:30に納竿(竿ではないのだがね)。帰港して船上でタコを締めて頂き勘定をしてみると計36杯。今までの最高が86杯(確か…)に比べると少し寂しい釣果ではあるが「まあ良しとするか」と言う感じ。 |
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釣 果
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タコ(スナダコ&マダコ)36杯・アナゴ60cm位1匹…2人+船頭さんの釣果 |
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釣行日
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2005年5月29日 |
場 所
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三重県・尾鷲湾 | 潮まわり | 小潮/満潮9:05 干潮11:51 |
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初めての単独のボート釣行である。手漕ぎなら数回やったことがあるのだが、ちょっとドキドキで朝を迎えた。場所は三重県海山町のフィッシングオザキさん。狙いはシロギス&あわよくば、マゴチである。ポイントの説明を聞いてAM5:15出航!!船はゆっくりと引本湾を尾鷲湾目指して進み出す。朝イチに狙ったのは割亀島〜雀島のポイント。昨日にキス釣り大会があり、かなり好実績をあげた場所との情報。割亀島南西から雀島に向かい沖から岸よりに順番に攻めて行く。流し釣りで船が釣り筏に近づいた所で当日の第1号の15cm程のキス!同サイズを3匹追加したところで、少し南西の岸よりに移動。少し大きめの21cm混じりで3匹とピンギス2匹&メゴチ、ヒメジ数匹。7時半を回った頃から北東風が吹き出す。気になる程では無いが流し釣りなので船がすぐ動いてしまう。アタリも何となく少なくなってきたので、当日釣り船が固まっている尾鷲火力発電所沖に移動。当日のアタリポイントはどうやらここだったみたいで、外道のメゴチ混じりで10匹程追加。バケツに活かしてあるメゴチが3匹になったところで、マゴチ狙いの呑ませ釣りの仕掛けも置き竿で投入!数流しの後、置き竿に激しい反応が!!一呼吸の後合わせるが針掛かりせず。餌のメゴチはボロボロな姿に。「おおっ、居るぞ!」俄然気合いが入る。気持ちがマゴチ狙いの竿に行っている所に、キス竿の方に引ったくられる強烈なアタリ!上がってきたのは25.5cmの良型キス。11時過ぎお客さんからケータイが。のどかな海の上で仕事の話。夕方に名古屋に着いて無くてはならない状況になり、キューセンベラ、オマケのタコなどを釣り上げた昼前に無念の納竿。マゴチ狙いは、最初のアタリのみで夢のマゴチはゲットならず。でもマゴチ釣りはワクワク出来てムチャクチャ楽しい!! また、行こっ!!〜(^.^)b |
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釣 果
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キス(12〜25.5cm)21匹、キューセンベラ(25cm)1匹。マダコ1杯。他外道として、メゴチ5匹、ヒメジ3匹 |
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釣行日
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2005年5月3日 |
場 所
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三重県・尾鷲湾 | 潮まわり | 長潮/干潮8:37 満潮14:05 |
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今回は、Fishing&Campで、その晩飯の食材を釣りで確保しようなんて、大それた計画を組んでみた。当日のメンバーは普段釣りなどしない面々が多かったので、一般人の朝イチ時間(AM6:00)集合というのんびり出発。現地到着10時と、たかをくくっていたのだが、GWまっただ中の東名阪は所々渋滞して、勢和多気インターを下りてからも込み込み状態。何だかんだで、1時間遅れの11時になってしまった。店長さんはイカダの見回りのため12時まで戻れないとの事。陸上で飯を食い、待つこと1時間。結局12時過ぎの出船になってしまう。5名を乗せて沖に出るとかなりうねりが入っており、多少穏やかな大石周りの磯場に船を係留するが、釣れてくるのは、ネンブツダイばかり。午後3時までの釣りの予定時間なので、残り2時間を切ったところで、引本湾内のキスの流し釣りに切り替える。湾内を見渡してちらほら他のボートのいる近所に行って竿をだす。最初に釣れたのは釣りは2〜3年ぶりというRYO君。22〜3センチの良型のキスをGET。私はトラギスとササノハベラばかり。5月だというのに、このアタリの無さはどういったものか?2月にやったときよりも渋い。何回か場所を変えて流す度、ポツポツとキスは私だけを避けて釣れ上がり、最後にヲータ君が20cmくらいのオコゼ、ヤジさんが25cm程のキューセンを上げたところで、タイムアップ!! 正味2時間半ほどの釣りは、トホホな状況で終了してしまった。でもほとんど普段釣りをしない人たち(約3名)は大満足?してたのが、唯一のなぐさめかな〜。情けないことに、エサにと買っていったアジはその晩の食卓に! |
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釣 果
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オコゼ(22〜3cm)1匹、シロギス(10cm〜23cm)5匹、キューセンベラ(25cm)1匹。他外道として、ササノハベラ2匹、ネンブツダイ多数 |
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釣行日
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2005年3月20日 |
場 所
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三重県・尾鷲湾 | 潮まわり | 若潮/干潮10:01 満潮21:11 |
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8時過ぎにマリンダイキさんに到着すると店長さんが船が故障のため同業仲間(フィッシングオザキさん)に移動して欲しいとの事。急きょトンネルを越え引本湾のフィッシングオザキさんに同行。親切に色々ポイントの指導等アドバイスしてくれた。(渡瀬店長、感謝感謝)。さて当日の船は船外機船の25馬力。久々の船外機に戸惑いつつも、何とか大石〜神宮島間の水深10メートルほどのポイントに船をアンカー係留!ガシラは岸近くの教えを忠実に、岸から20mくらいの場所だ。魚探によると海底は小石混じりのでこぼこの根の上、第1投からいきなり18cm程のガシラ(カサゴ)がヒット!ポツポツと20cm超の型もまじるものの散発的な状況。今回の必殺エサ冷凍シラウオ・キビナゴ・コウナゴには魚は見向きもせず、下針のオキアミばかりに食いついてくる。もっと良いポイントは…と、周囲をあちこちうろつくがイマイチ釣果はのびない。午前11時キスでも狙おうか?と皆さんの意見がまとまり、キスポイントに大移動!尾鷲湾奥の雀島周囲だ。だが、たまにアタるものの針掛かりが悪く結局キスは2匹。再び今度は銚子川河口部に移動。しかしここは、アタリすらない。時間はむなしく過ぎていく。沖上がり2時という予定なのでタイムリミットまで後1時間半。「やはり最初のポイントで根魚狙いが一番堅いんじゃないの?」ということで、朝イチの場所でガシラ狙い。最後の最後(PM2時)にワタシが23センチのガシラを釣った時点でタイムアップ!「ずーと、根魚狙いでやったらもっと数が出たのにね〜」と皆で言いつ帰路に就いたのだった。 ps.「二兎追う者は一兎も得ず」のことわざ通り、四兎(カサゴ・キス・アジ・うまくいけばマトウダイ、ホウボウ?)を追った我々は、さえない釣果でプチ玉砕をくらったのであった。さあ、リベンジじゃ。今度は六兎を追って1.5兎ぐらいゲットしてやるぞ!!ψ(`▽´)ψ (全然懲りてない) |
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釣 果
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カサゴ(17cm〜23cm)10匹、シロギス(10cm〜21cm)2匹。他外道として、ササノハベラ(25cmぐらい)1匹、ネンブツダイ10匹くらい |
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釣行日
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2005年2月20日 |
場 所
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三重県・矢口浦 | 潮まわり | 中潮/満潮5:01 干潮10:38 |
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本当は紀伊長島でカサゴ・メバルを狙うはずであったが、海が荒れているとの事で急きょ外海の影響を受けない海山町の矢口浦での手漕ぎボートのキス釣りをすることとなった。2001年の3月以来の矢口浦である。情報的には1月より良い人で40匹前後の釣果があるとの事であった。今年の初ボートであるので気合いが入りすぎて前日は目が冴えて一睡もできなかった。(笑)9時頃の出船予定で名古屋を出る。到着後海を見ると確かに波はない絶好の条件である。深場にキスは固まっているとのアドバイスを頂き、船着き場より300メートルほど沖合の湾中央部にポイントを定めボートを付ける。軽めのアンカーを打って風と潮に流されながらの掛かり&流し釣りだ。第1投目より私にいきなり18センチほどのキスが掛かる、でもアタリは渋めである。気を良くして同行のM師匠共々気合いが入る。5分後位に又、私に同じサイズのキスが掛かる。こりゃ今日は行けるんじゃないか?と盛り上がるが、山と山の空けた所から都会のビル風の様に、増幅された強い北西風が吹き出した頃から大苦戦。それでも10メートルくらい投げてゆっくり引いてくる動作を我慢して続けていると、ぽつぽつ外道(トラギス・エソ)に混じって先ほどと同じサイズのキスが釣れるが、あまりの強風を長時間受けたためか、風邪気味だったM師匠の体調が悪化してきてしまい。ギブアップ!!「車で寝てますから、1人でやって来て頂いていいですよ。」とのお言葉を貰ったが病人をほったらかして自分1人遊ぶ訳にもいかず、12時に早上がり、後ろ髪をひかれつつ納竿とする。結局釣りをしていたのは3時間のみであった。時間いっぱい粘れば倍以上いけたと思う。 ps.船着き場に戻る時、丁度風上に向かって漕ぐことになったのだが、モーターボートなら1〜2分で移動する距離なのに、漕げども漕げどもちっとも前に進まず20分ほどかかる。手漕ぎの苦労を久しぶりに痛感しました。 |
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釣 果
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シロギス(18cm〜21cm)13匹。他外道として、オキエソ(15〜25cmぐらい)2匹、、トラギス(10〜18cmぐらい)5匹 |
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