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●2006年の釣り記録
 
釣行日
2006年12月2日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 中潮/干潮09:16 満潮15:09
朝方の手釣りでタコ狙いは撃沈でした!
アジ君とは約3ヶ月ぶりのご対面でした。
唯一釣れたちょっと小さめのカワハギ。カワハギ君よ、お兄ちゃん達は一体どこにいるのだ????

何とかタコとカワハギをGETする決意で臨んだ12月恒例の私の師匠「松井氏」とのカワハギ釣り…のハズなのだがまたまた、カワハギは我々の元へは微笑んでくれなかったのだ。名古屋をAM3:30に出発、一路引元へ。AM7:00くらいにオザキさんに到着桟橋には、すでに、ほとんど船は無く「今回借りる、もんで丸?」と黒船が停まっているだけ。我々も遅ればせながら無風快晴ベタ凪の引元湾を出航した。外海も穏やかであった。しかし情報によるとお昼から風が出るらしい。とりあえずアオリ狙いの船がひしめく寺島裏〜元須賀利の辺りでタコを狙うべく。テンヤをこづき回す。磯場、ワンド等をあちこち走り回るも無反応状態が続く。あまりダメなのでカワハギはいないものか?とカワハギ仕掛けを投入すると、いきなり松井氏が20cm程のカサゴを立て続けに掛ける。私も続けと頑張るが、先回の余韻か?ベラばかり。干潮の底が過ぎたAM10:30頃諦めて今度は本命場所の「人瀬」に向かうため尾鷲湾を縦断する。人瀬は貸し切り状態である。魚探を睨みつつやや西寄りの30mラインにアンカリング。さあオキアミふかせで頑張ろうかい?と思った矢先に町内会の人から電話がかかる。話をしていると松井氏がいきなり良型カサゴを上げる。そんな状況では電話の内容は上の空、中々話が切れない相手に「早く終われ、バカヤロウ」と心の中で叫び焦るだけ。やっと戦線に参加して仕掛けを入れた途端、松井氏の竿が満月になる。うわっ、やられた。そして久々のタモ入れで上がって来たのは、本文右上の写真に、さも自分が釣ったように笑顔で写真に納まっているウスバハギ55cm。(汗)暫くするとアジの群れが回って来たのか30cm位の良型アジが交互にHITする。カサゴや小ダイ混じりに暫し釣れ続くが予報通り風向が定まらない風が出てきて船がベストポイントに落ち着かない。アタリは散発的になり、お約束のベラしか釣れなくなってしまった。終了予定のPM3:00まで後1時間を切った時にポイント移動を試みる。こんどはブイよりの24mライン。丁度風向が安定してきたのでアンカリングすると瀬の南側斜面にバッチリと船が止まる。仕掛けを投入するとアジやカサゴが入れ掛かり〜。そうこうしてる内に予定時間になり撒き餌のオキアミも底を尽きたのでPM3時すぎ納竿撤収した。「ホント久々の大漁だね!」とオザキさんに言われてしまった。(笑) 確かにその通りですな。 PS.25〜30mの深さで大きめのアジを掛けると、半分は口切れしてバレてしまいました。 モッタイナイ・モッタイナイ。(-д-;) アーァ

釣 果
アジ20〜30cm…およそ17匹 ウスバハギ55cm…1匹 カサゴ15〜23cm…20匹くらい(ほとんどリリース)、他・小ダイ、小さめのカワハギ1匹
タックル
竿:2.1m胴付船竿(錘負荷30号) リール:安物ベイトリール ライン:PE2号 仕掛け:胴付き2本針仕掛け(ハリス3号約30cm)
 
釣行日
2006年11月22日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 大潮/満潮06:53 干潮11:42
波ヨチ!風ヨチ!天気ヨチ!魚ナシっ!の朝イチポイント
波&風&天気は最高の日だった。遠くに見えるサバル・桃頭島・行野浦、…ここは最終ポイントの割亀沖浮標です。
今回は何と禁断の単独平日釣行。朝、快晴の尾鷲湾を軽快に横切っていくと驚いたチビイワシの群が海面を飛び跳ねて行く。「おおっ、今日はとんでもなく凄いことになるかも…」と期待に胸を膨らませて通称電車前と呼ばれる熊野灘に面したJRの洞門前のポイントに入る。15m〜20mラインを流して叩きまくる。しかし本命は皆無。アンカリングしてアミエビのコマセを撒いてもみたが、釣れるのは25cmはあるデカイキューセンとイソベラ、キタマクラ…。これは、おかしい!と思い辺りを見渡すと以前大漁だった時には磯釣りの人があちこちに見受けられて、去年不漁だったときには誰もいなかった、本日もご多分に漏れず磯釣りの人は1組2人のみ。その1組も良くないのか、早々と磯替わりのため撤収。私も同じく湾内に移動。今度は第2候補の行野浦〜瀬元鼻の磯際15mラインをトレースする。しかしここでも「ベラとトラハゼ」がやたら元気なだけ。PM2時過ぎ、今度は割亀沖の浮標手前のポイントを攻めるとココでもベラベラベラ。そしてやっとまともな写真を撮れる魚20cm位のカサゴ(本文右上)が1匹。しかし続いてベラ・ベラ・イラ…。当日のレンタルボート黒船は中速で走り続けると被ったようにエンジンストップするという具合にご機嫌ナナメになってくる始末。PM3時過ぎ、完全無条件降伏的納竿… 「わはははっ」またまたやらかしてしまった。Y(゚Д゚Y) オ テ ア ゲ外道大漁。本命丸ボウズなのだ。12月のカワハギ狙いの下見を兼ねて釣れるポイントを見つけだすと言う目論みの釣りだったのだが、どこにカワハギちゃんは行ってしまったか…皆目見当がつきませ〜ん的釣りになってしまった。
釣 果
キタマクラ・イラ・ベラ(キュウセン&ササノハ)15〜25cm…およそ50匹? カサゴ20cm…1匹
タックル
竿:浅場カワハギ竿(錘負荷15号) リール:スピニング2000番 ライン:フロロカーボン3号 仕掛け:自作カワハギ2本針仕掛け(ハリス約3cm)
 
釣行日
2006年10月22日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 大潮/干潮11:36 満潮17:23
ウネリざぶざぶの九鬼崎です。(立って釣りが出来ない)
矢口湾ではボラがとても元気にジャンプを繰り返し、ワタシの釣りのジャマをしてくれました。。
「やってしまいました。」メガトン級の撃沈です。波のせいにしてはいけません。再び外海はウネリ模様。頑張って朝イチは九鬼崎まで遠征したものの3人ともまったくかすりもしません。ナブラも出ません。ポイントを桃頭島に換えしつこくシャクリまくると本日第1号の生命反応がワタシの竿に…大物?のキタマクラ様。トホホ。さらに尾鷲湾、湾内に進軍するも無反応。…ということで午前の部ジギング終了です。早めの昼食をとり12時再び潮も動き始めただろうと今度は矢口湾内にてあきちゃんのアオリ教室。小1時間ほどで講釈まじりに“言った通りに”あきちゃんがやや小型のアオリイカ3杯をビシバシとGETします。(本文右写真参照)ワタシはというとどうも感触がつかめません。竿(J州屋で購入したその名もアオリスペシャル)とライン(リーダー4号+PE2号)も大仕掛すぎてダメだったようです。そうこしていると相互リンクを貼っている2馬力隊の「Kazuさん」が移動してきました。しばし談笑してポイントを譲り、いざ場所移動して今度は尾鷲湾でカワハギ狙いに向います。しかしポイントの「人瀬」はイイところに仕立て船が2痩陣取っています。ウネリと潮の流れのためアンカリングに少々手こずりつつも竿を出しましたがワタシに熱帯魚みたいなハゼの仲間とイラが来たのみ。大粒の雨と共に強風が吹いてきたため早々と無念の場所移動になります。再びエギングに切り替えたのですが、どうも波と風でいけません。しかたなく昼イチやった波の穏やかな矢口湾に移動して、エギをシャクリまくります。感触のつかめないままやっていたワタシのエギにアオリが追走してきたのが見えました。すぐにエギをフォールさせると本日(生涯)第1号のアオリイカのアタリが竿に「よっしゃ〜!」と此処で思わずビシッと大合わせしてしまいました。「ああっ、最モヤッテハナラナイ事ヲヤッテシマッタノデスネ。」上がって来たのはイカの足1本… ウエ〜ン ゜(゜´Д`゜)゜。 その後周り中がボラのジャンプだらけになってしまいアタリもすっかり無くなった午後4時無念の沖上がり。 
釣 果
アオリイカ3杯(あきちゃんの釣果) ワタシ(キタマクラ・イラ・怪魚・アオリイカの足1本)
タックル
ジギング…ルアー/DAIWA LEAF赤金80g&エギング…(餌木:3g 3.5gオレンジカラー+補助オモリ)
 
釣行日
2006年8月27日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 中潮/満潮7:17 干潮13:27
まる1日雷雲に取り憑かれ、陸の孤島となった尾鷲の町
終わってみればこの通り〜まあまあの釣果でした。
あきちゃんが捉えた痛恨のバラシ・決定的瞬間!!
お盆の雪辱をはたすべく再びジギングなのだが。8/27前日より雷が落ちまくり大雨洪水警報の出ている引本へと真夜中に名古屋より3時間半もかけて車を走らせているアホなおっさんKENなのであった。着いてみるとオザキさんはすぐ近くに落雷の直撃を受けて停電の真っ最中。自家発電のランプの灯った応接にうちのメンツ2名と常連のグループ2組。当日はキャンセルも数組あったらしい。薄暗い部屋で釣りバカたちは熱く釣り談義に花をさかせる。しかし出船予定の5時半を過ぎても雷さんは落ちまくり雨はジャジャ降り。なんとか6時過ぎ、雷だけは小康状態になってきた?ようなので合羽を着込み本日のメンバー(あきちゃん、武藤さん、KEN)の3名はあきちゃん操船のオキニ・黒船で増水でゴミの漂う引本湾へと出撃したのであった。「雨の降る日は波は穏やか」という格言 w)を信じて尾鷲湾から外洋へと向かうと…なんてぇ〜こったい!海は鉛色でウネリはドヒャドヒャではないか!でも俺たちゃ釣るんだもんね。ジギングでカンパチ狙うんだもんね!ということで船は桃頭島を回り込み比較的波の低い場所を流して3人がジグをキャストしまくる。しかし交通事故で「釣れちゃった」サバを1匹私が掛けた以外本日の海は沈黙。そうしている内、風は出てくるわウネリは強くなるわカミナリは近くで鳴り出すわで、さすがにAM8時頃たまらず一旦避難することになった。他の釣り人たちは国道が通行止めになる可能性があるのと、雨も相変わらず強いためあきらめて帰って行ってしまった。…が我々3人は諦めきれず、オザキさんの応接で時々空を見上げつつ様子見をしていた。10時すぎ気持ち雨も小降りになってきたような気配…と言うことでエサ釣りに変更して後半戦再開・決行(好きだね〜 笑)。引本湾湾内で養殖マダイの脱走兵を狙えるというかばちゃんの情報も聞いてはいたのだが、キャプテンあきちゃんはコーヒー色に濁りウネリの収まっていない尾鷲湾に再び船を走らせたのであった。最初にアンカリングしたのは実績場の人瀬あたり、波に加えて潮も相当速いみたいで船は中々安定してくれない。しかしオキアミふかせで執拗に攻めると武藤さんがチビカサゴを1匹掛けた後、中アジの群れが下に回って来た模様で散発的にポツポツ掛かるようになる。一時あきちゃんがアジの4匹掛けをしたり、武藤さんがアカイカを掛けて痛恨のバラシをしたりと賑わいをみせたが潮止まりになって反応も下火になってしまう。そこで今度は神宮島赤灯台ポイントを攻めるため内海に場所移動した。船がイイポジションを確保できずアンカリングに少々手間取ったが、空も段々と明るくなり雨もほとんど止んだので、気分的には良い。そして当日のハイライトはやはり武藤さんの1匹から始まったのだ。30センチを越える見事な大アジGET!一同否応なしに活気づく。引き続き私にも同型のアジが掛かる(本文右上の写真)。どうも回遊してくる大アジの群れがいるようで散発的ではあるが時々パタパタと順ぐりにメンバー誰かしらに大アジが掛かってくる。粘りに粘って午後4時、エサも切れたことだし、納竿とする。 本日の教訓…最後の最後まで諦めちゃダメな時もある (-.-)オレ1人だったら途中で敵前逃亡してたなあ。多分…
釣 果
ゴマサバ(40cm)1匹 アジ(20〜33cm)25匹 3人の釣果
タックル
ジギング…ルアー/DAIWA LEAFピンク80g&オモリ30号でのコマセかごでの胴付きふかせ3本針サビキ仕掛け(エサ/オキアミ)
 
釣行日
2006年8月14日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 中潮/満潮8:56 干潮14:54
最近のシイラ爆釣の情報を指を加えつつ見ていただけであったのだがとうとう竿が出せる日がきたのです。お盆のまっただ中の8月14日どんよりと霧が立ちこめる引元湾をAM5:30にオザキさんでは初めて借りる「丸ハンドル」で出航した。今回は1人きりの釣行である。狙いは当然“シイラ”あわよくば“カンパチ”たとえ狙いがはずれてもエサ釣りでお土産確保には走らないルアーのみの勝負!!と堅い決意で望んだのだ。事前の天気予報によると、南海上にチビ台風がいるためウネリが午後から大きくなってくるらしい。「まあカゼ波が立たなければ何とかなるだろう」と尾鷲湾に出てみると以外にウネリが大きい。しかし今回は大きめの船なのでさして苦もなく、朝、かばちゃんに聞いた魚のいる場所には漁船や他の船がかたまっているし、ナブラも出るから一目瞭然という言葉を思い出しつつ尾鷲湾を横断…サバル島に近づくと数隻漁船がかたまって魚群を追いかけている模様。船を減速して魚探のスイッチをいれると底〜中層におびただしい反応がある。急いでジギングロッドをセットしようとするが、ウネリで船がローリングして中々思うように事が進まない。近くの漁船を見てたら手釣りでどうも「アジ」か「サバ」を釣っているみたいなので、小さめの40gのイカタイプのジグをセットして投入する。数流しするも無反応。魚探を見るとあれだけあった反応がゼロになっている。どうやらポイントから外れた模様。それと水深が50m超あるため40gではどうも底が取りにくい。またジグの交換である。今度は思い切ってイワシカラー60gに!!と顔を上げて周りを見渡すと数隻いた漁船が何処かに消えている。どうやら魚群が散ってしまったよう。それと先ほどからどうも胃の辺りがムカムカする。「えっ、船酔い??まさか〜」と独り言を言っていると、今度は魚探が「ピヨピョピョ」と異音を発して全く映らなくなってしまった。「うわっ、マジっすか〜」何度スイッチを入れ直しても音はすれども全然画面が出てこない。状況はかなり厳しくなってしまった、後は周りの船の様子を見ながら自分の勘を信じてやるしか…。気を取り直して桃頭島を回り込んだ場所に移動する。此処にはあちこちにトローリングの仕掛け(何を狙っているのだろう…シイラ?コガツオ?)を引いている漁船やジギングをやっているプレジャーボートがわんさかいる。でもさすが外海!先ほどの場所より更にウネリがキツイ。60gのジグにて数流しするがウネリと潮とで全く底が取れない。仕方なく胃をさすりつつ100gのジグに交換。下を向いて作業してたら船酔いが更に深刻な状況になってきた。でも1匹も釣らずにギブアップするわけには行かないぞ。脂汗をタオルで拭きつつ吐き気と戦いながら必死にシャクリ上げていると「コツン」と何かが当たった。そして待望の「グンッ!」という強烈なアタリと共に竿先が弧を描く。しかし、かなり寄せたところで痛恨のバラシ。すかさずジグを再投入すると中層まで上げたアタリでまたアタリ!…バラシ。どうも食いが浅いようだ。しかし手に伝わるこの感じは、もしや…。少し船を移動した数流し目に再び「コツン」と反応あり。そこで少しスロー目のショートジャークにしてやると、今度は「ゴゴゴン」といい感じに穂先が海中に持って行かれる。よしっ!乗った。慎重に巻き上げるが、この感じはやはり…。リーダーが見えてきたあたりから“走る・走る”強烈に横走り。案の定40cmちょいの「ゴマサバ〜」しかしそれ以来アタリは遠のき、周りの船も1隻去り・2隻去り、とうとう私の船ともう1痩のプレジャーボートだけになってしまった。魚探なしで海中の様子が全く読めないこの現状はかなり苦しいのです。それでも海上に目を凝らし時々できるサバらしきナブラを追い回しつつ暫く頑張ってはみたが、表層の魚はどうも食い気が薄いようで全然アタリが出ない。そうしている間に、とうとうこの海域は私の船オンリーの貸し切り状態になってしまった。ウネリはさらに高さを増してきて船酔いも限界を超えそうなので湾内に移動することにした。魚探は相変わらずご機嫌斜め「チクショウ…」他の船を探しつつサバル島辺りで寄生虫フィッシングに徹するも全くノーバイト。遙か対岸を見やると大石鼻近辺に数隻船が固まっている。よしっ!と再び尾鷲湾を横断して近くに寄生虫!でもその船はエサ釣りでカサゴを狙っている模様。ならばとワームのタックルを取り出して探るがアタリは無い。カサゴはもう少し岸寄りがいいのは分かるのだが磯近くは波が洗ってかなり危険な雰囲気。そこで他の船影は見えないが、カサゴの実績場の割亀島南西部に移動して試みる。でもここは場所的に、南東からのウネリが増幅される場所みたいで全く釣りにならない。あちこち移動を繰り返し浮遊物やしぶきで出来た泡の帯の下等を色々探ってみたが何もカスリもしない…やっぱ今日イチのポイントは桃頭島〜九鬼崎間だったのですか〜。しかし再びあの大きさを更に増したウネリのまっただ中・尾鷲湾を横断して熊野灘まで突入する気力はすでに無いです〜。割亀島西で一発逆転のマハタorマゴチ狙いで上記60gのジグにて底近辺を集中的に攻めていたのが災いして、強烈に根がかりしてしまい、リーダーごと持って行かれた途端、気力も萎えてしまいお昼前、屈辱的なれど納竿・沖上がりすることにした。「あぁぁ、やってしまったよ! 限りなくボウズに近い貧果なり〜」ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー
釣 果
ゴマサバ(42cm)1匹 竿/simano ocea 6f リール/simano twinpower5000PG ルアー/DAIWA LEAFイワシカラー100gとメジャーブランドずくめだが…
 
釣行日
2006年7月3日
場 所
三重県・五ヶ所湾〜尾鷲湾 潮まわり 小潮/満潮10:16 干潮16:25
以外に生臭くなく美味しかったイイダコの生足。
オッサンKENも記念にパチリ!!
見えにくいけど、イケスの中のアカイカ君であります。
タコ釣りPART-2。禁断の平日釣行なのである。あきちゃんとAM5:00にタマキン(失礼)玉城インター出口で待ち合わせ、AM6:00出船の合栄丸でウネリの少しある五ヶ所湾に出撃した。タコテンヤにカツオのハラモを括り付け、「タコちゃんこいこい」と念じつつ右舷10メートル先に投入。船のタコ釣りは初めてというあきちゃんも続いて投入。もぞもぞっとしたアタリで先ずはアタクシにイイダコ(スナダコ)が掛かる。続いて又、小振りなイイダコが…。あきちゃんも最初はタコは乗るものの、取り込みのタイミングがイマイチつかめないようで連続バラシ。しかし歴戦の強者、じきにコツを掴んだようで、ポツポツとタコGET!!少し落ち着いたところで用意したビールで乾杯!肴は釣りたてのイイダコの足なのだ。(あきちゃんシェフ調理)そして、船はあちらこちらへとポイントを徘徊する。やはり土・日と相当沢山の人に攻められたようで、かなり渋い。AM11:00前、移動した湾奥のポイントで最後の最後にあきちゃん良型マダコGETでしめくくり〜。AM11:00沖上がり。船頭は延長してもイイと言ってくれたが、しか〜し、本日はリレー軟体動物釣りなのだぁぁ。我々の2台の車はR260をひたすら南下。一路引本のオザキさんに移動して「アカイカ」と勝負なのだ。(おっちゃんである私には、いささかハードなプログラムであるが…)PM1:30に到着後、すぐさま黒船で出船。イカスッテ4本針仕掛けを投入してポイントを攻めまくる。だがイカくんは冷たかった。我々に残された時間はあとわずか…。と、諦めかけたところに私の仕掛けが「何やら重い生命反応」。おそるおそる巻き上げてみると、念願の「アカイカ君ではないか!」時合が来たぞ〜。と攻めまくったものの後にも先にもそれ1杯止まり。PM4:30リベンジを誓い、無念の沖上がり。 あ〜超ちかれた。ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ
釣 果
マダコ・スナダコ(100g〜650kg)29杯 2人の釣果 仕掛け/改造タコテンヤ エサ/カツオのハラモ アカイカ(胴長20cm)…1杯 仕掛け/市販イカスッテ仕掛
 
釣行日
2006年6月24日
場 所
三重県・紀伊長島湾 潮まわり 大潮/干潮10:44 満潮17:53
タコに吸いつかれ、顔が引きつり気味だ〜
当日タコテンヤではこんな感じで釣っておりました。
逆光で粗々の写真ですが、釣りの神様が憑依している松井氏絶好調なのであります…。
毎年恒例のタコ釣り。五ヶ所湾の仕立ての手配がどうしてもつかず、色々考えた挙げ句、紀伊長島でレンタルボートでの挑戦と相成った。本来なら引本でヤリタイのだが、尾鷲湾でのタコポイントがまったく分からないし実績も不明なので…。当日は薄曇りで薄日の差すムンムンする天候。まあタコ釣りに取ってはかなり期待できる状況の中、AM5:30に石倉渡船さんの桟橋を出航。おばちゃんのイチ押しポイントというケーソン沖の定置網近辺で釣り開始。エサは秋刀魚と太刀魚の切り身。底は小石混じりの泥らしい。1時間ほど探るが全くアタリなし。ここで自分の勘を頼りに少し離れた磯場に移動。ここでやっとマダコがポツポツ掛かるようになるが数が伸びない。とうとう潮も止まって根掛かりが頻発するので、またまた場所移動。ケーソン横の磯ギリギリを執拗に攻めて2杯追加する。この時点でカンコの中にはタコ8杯。そして10時を回った頃、見回りに来た船宿のお兄さんが定置網を回り込んだ浜沿いを流すと良いとアドバイスしてくれる。早速移動。このポイントは急深のジャリ浜の岸寄り10メートル近辺。やっと、ひと流し1〜2杯のペースで掛かるようになる。しかし、ピンポン玉クラスの小さいスナダコが多い。それでも忘れた頃に頭がこぶし大のマダコも混じる。最初の内は私の一人勝ちのペースだったのだが、トータル15杯を過ぎた頃より同行の松井さんに釣りの神様が乗り移ったようで、私には全くアタリも無いのに、松井さん1人がフィーバー状態で釣りまくる(右上の写真参照)。そんな一人負け犬モードに入りかけた、お昼前…私のタコテンヤに今までにない重量感。アワセはバッチリ決まる。「おっ、でかそうだ!」気持ちは焦りまくる。仕掛けをたぐる手が空回り〜。しかし何とか当日一番の1kg程の良型のマダコ(左上段の写真)GETなのだ!!その後も数杯追加してPM1時を回った頃に沖上がり。船上で持参したドライバーにてタコを締めながら数えてみたらマダコ7:スナダコ3の割合で35杯の釣果であった。 (^◎^) 久々の大漁じゃ〜。ウヒャヒャ。
釣 果
マダコ・スナダコ(100g〜1kg)35杯 松井氏との2人の釣果 仕掛け/改造タコテンヤ エサ/サンマ・太刀魚の切り身
 
釣行日
2006年5月6日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 中潮/干潮7:52 満潮12:21
朝もやと穏やかな「元須賀利」とねむねむ顔のヲータ氏
ちょっとお子様だが、念願のホウボウ様であ〜る!!
KENとヲータ氏の釣果・オザキさんのHPから拝借した画像です。見栄えをよくするため前日の釣果を足して5匹ほど水増ししちゃいました。お恥ずかしい…。
釣り強化合宿2日目。朝4時起床。本日は四日市からあきちゃんの釣り仲間の武藤さんが来てくれるので。あきちゃん組、KEN組と別れて2隻のボートでそれぞれ別の狙いものを攻めることにする。あきちゃん組はテキパキと準備をすませてAM5:30過ぎにお気にの「黒船」で出船。KEN組は遅れること30分…キス狙いでヨタヨタと本日のボート「グリーン」にて凪の尾鷲湾に進撃したのであった。外洋にでると多少ウネリがあるが気になる程ではない。(この時は…ネ)最近のキスのアタリポイントである「元須賀利」に到着したのはAM6:30頃。エサの石ゴカイを付け投入。早速ヲータ氏が20cm弱のキスを掛ける。私もそれに続き同サイズのキス。エサ用に15cm位のメゴチ(臭い匂いを出す種類の方)も確保出来たのでマゴチ用にもう1本飲ませ釣りの竿も準備する。「おっ、イイじゃん」と思ったのだが入れ食いモードには入らず、ポツポツの拾い釣り状態が暫く続く。それでも釣れるサイズは皆,型揃いなのが救い。マゴチ用の竿は沈黙したままだ。AM8時すぎ風向きがそれまで北東の微風だったものから南風にぐるりと変わった。南に開いている湾なので岸に向かって流される感じ。潮が止まったのかアタリもマバラになってくるがしつこく湾内をあちこち徘徊して地味に数を稼いでいく。風は徐々に強さを増してくる。さざ波が尖り波になり、更に三角波に変わっていく。当日一番の24cmのキスと20cmのかねがね念願のホウボウを私が釣り上げたところで撤収を決意!沖に出たら波は滅茶苦茶強烈でまともに船の前進が出来ぬ程。岬沿いの直線航路は3〜4mのウネリもどきの白馬の立った波を真横から受けて危険なので、波に対して30〜40度の角度を保ち尾鷲湾対岸のサバル島に向かって遠回りして進路を取る。10分も掛からない距離を50分掛けてなんとか目標海域へ。それからは引本湾に向かって追い風・追いなみのサーフィン状態で突っ走る。ほうほうの呈で桟橋に船を係留。あきちゃん組の帰りを心配しつつ待つこと1時間あまり、笑顔で黒船が帰港。寺島沖には行かず、人瀬まわりを攻めていたらしい。カンコのなかを見てびっくり仰天!デッカイグレを筆頭(本文右上の写真)に良型アジ、カサゴ、メバル、カワハギなど超大漁状態。ひゃ〜完敗じゃ。確変フィーバーでなく腕の差かもね〜。「おみそれしやしたっ。」て事でしばしの歓談の後、再会を約束しつつ“釣り強化合宿”はお開きとなったのだった。 ps.熊野灘の荒波を舐めちゃいかんなあ。でも風波に弄ばれたのも2度目、徐々に根性はついてきたかも…(* ̄▽ ̄*)ノ"
釣 果
キス(15〜24cm)15匹 ホウボウ(20cm)1匹 メゴチ(15cm)7匹 チビアナハゼ少々 ヲータ氏との2人の釣果
 
釣行日
2006年5月5日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 小潮/干潮5:00 満潮9:44
こんな良型のゴマサバちゃんが入れ食いなのだ!
引本湾の鯨岩奥・22cmのキスと絶好調のあきちゃん
フフフッ再びフェイクイワシワームが活躍したのだ!
釣り強化合宿1日目。天気は快晴。風は微風。ウネリ少々。の中を意気揚々と我々3人(あきちゃん、ヲータ氏、KEN)を乗せた引本のフィッシングオザキさんの「黒船」はあきちゃん船頭の巧みな舵さばきでココ最近調子のいいゴマサバを求めて外洋の寺島沖へ。大トモの船頭ポジションにあきちゃん。真ん中にヲータ氏。ミヨシにKENの配置でAM6時より釣り開始。あきちゃんはコマセカゴを付けた胴付き仕掛けだ。魚探にはかなりイイ反応が出ているとのこと。さっそくあきちゃんが40cm前後の良型のゴマサバを連続で掛ける。遅れてヲータ氏も同型のサバ。欲をかいてワームで一発大物ハタ狙いをしていたワタシはかなり出遅れてしまう。続けざまにあきちゃんがダブルを連発しているのをみて遅ればせながらワタシも急いで胴付き仕掛けに変更しサバ釣りに参戦するが潮上のミヨシの悲しさ、撒いたコマセはみんな後ろ2人の所へ流れてしまうみたいでどんどん置いて行かれてしまう。本日はキャンプ場にお泊まりなのでカナシイけど沢山はキープできない。そのまま行ってればクーラー満タンは軽くいったであろうが釣ってはリリースを繰り返し。出遅れたワタシも何とか2匹同型のサバを釣り上げ、両目が開いたところで狙いを大アジ&マダイに切り替えるため場所することに。移動中…と尾鷲湾中央で突然のイワシナブラ発見!!(タモで掬ってみたらトウゴロウイワシだった)懸命にジグ(28gイワシタイプ)を投げるもののノーヒット。ってな感じで今度は人瀬周りに移動&魚探を睨みつつアンカリング。早速あきちゃんに27cmのでっかいカサゴ。本日あきちゃんフィーバー確変モードに突入?だが続かず、チビカサゴに時々遊ばれる状態がしばらく続く、狙いのアジ・マダイはお休み?じゃ、本格的にカサゴ狙いに切り替えましょう!ってことでポイント移動。割亀島南西を流してワーム釣り。20cmくらいのカサゴを拾い釣りする。ここでやっとワタシにも3連ちゃんで同型カサゴGET!! 「ふふふっ、ようやく運が向いてきたな!」と思ったら南風が急に強くなり非常に釣り辛い状況になってしまい。ここで一旦沖上がり。オザキさんの流しを借りて板前と化したあきちゃんが華麗な包丁さばき?で釣ったサバをお刺身に。駐車場の片隅にテーブルと椅子を出して、お弁当タイム、そしてビールで乾杯です。40cmほどのゴマサバのお刺身(1匹分)は脂もノリノリで滅茶苦茶美味なり〜。しばしの休息ののち午後の部はキス釣り。ポイントの銚子川河口あたりをうろつくが、南からの風波がきつくまともに船を流せないため、穏やかな引本湾内に移動。丁度風裏のため穏やかでのほほ〜んとした湾内で流し釣り。アタリの乏しい非常にけだるい状況が続く中それでも散発的に20cm超のキスを上げるあきちゃんの確変はまだ継続中?キスは10匹位釣り、本日お泊まりのキャンプの準備もあるため、3時30分に納竿。地元スーパーで買いだしの後、矢口浦奥の山間にある「クリオキャンプ村」へ。本日の獲物のサバの刺身(鰹のたたき風)盛り合わせ・サバ塩焼き、カサゴの煮付けなどに舌鼓を打ち、ビールを飲みつつ幸せな夜は、穏やかに更けていくのであった。 サバツレスギ! (;゚o゚)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~>゚))))彡
釣 果
ゴマサバ(38〜42cm)20匹程…7匹キープ残りはリリース カサゴ・オコゼ(15〜27cm)15匹程 キス(10〜22cm)6匹程 オジサン(20cm)1匹 3人の釣果
 
釣行日
2006年3月26日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 中潮/干潮9:58 満潮15:13
午後の部・起死回生の割亀島ポイントを望む
先回よりかなりサイズアップしたカサゴ君で〜す。
昨年11月以来の「あきちゃん」との釣行。場所は引本のフィシングオザキさん。AM6:00出船である。1ヶ月ぶりにさざ波の立つ花曇りの人瀬・青ブイからスタート。狙いは根魚(あわよくばマダイ・ハタ)である。そんな下心ムンムンでワタシは先回に引き続き「ワーム」あきちゃんはオキアミの胴付きふかせでAM6:30ころ実釣スタート。アンカーを打ち時々位置を微妙に移動、瀬周りを執拗に攻めるがアタリすら何にもない…。オキアミが取られずず〜と付いたままの状態が続く。AM8時過ぎ、しびれを切らせてポイントを変えることにした。今度は初めての場所、サバルと桃頭島の間の浅場「瀬元鼻」あたり。水深は20〜5mまでの変化にとんだ地形。アンカーを何度も打ち直した後私に本日第1号の20cmほどのカサゴが掛かる。続けざまに18cmカサゴが私に!フィーバータイム到来か?と頑張ってみたがそれからは沈黙…潮止まりのど干潮。一旦沖上がりして早めの昼食を取ることにする。朝の部2匹!これはやばいってことで、色々と情報を収集して、午後の部スタート。桟橋にいくと早上がりしてきた人のボートが。カンコを覗かせて頂くと。立派なカサゴ・カワハギなど盛り沢山。ポイントを伺うと割亀島の西あたりとのこと。ただしポイントはかなり限られていて少しでも外れると何んもアタらなくなるらしい。その情報に賭けてみることにしていざ割亀島近辺へボートへ。風は微風、波もほとんど無いのでアンカーを打たず流して釣ることに…。その作戦が功を奏したのか私のワームに良型カサゴが連続HIT!ここで、とうとうあきちゃんもオキアミふかせで一発大物を諦めて私と同じくワームで攻めることにした。その作戦がドンピシャ!!退屈しない程度の間隔で釣れ続き、ダブルHITもあり〜ので、PM4:00の納竿まで楽しく過ごすことができた。 ワームでまあまあサイズのカサゴを釣りニッコリポーズのあきちゃん(右上写真)左下は当日使ったフェイクイワシワーム3インチの写真です。
釣 果
カサゴ(15〜23cm)26匹  2人の釣果
 
釣行日
2006年2月25日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 中潮/干潮10:12 満潮15:16
ウネリに、よろけながら撮った大石灯台付近での1コマ
偽物のエサにやられたカナシげな表情のカサゴ君

毎年恒例のわずらわしい確定申告が終わったので、晴れて遊び人KENとして1年で一番水温が低く厳しいといわれる2月末の尾鷲湾に1人で突撃してきた。いつも欲張ってあれやこれと狙ってスカを引くので「今日はワームで根魚1本」と堅く心に誓い、生まれて初めてのワーム釣りに無謀にも挑戦した。当日は予想通り時々薄日の差す曇り空。風はほぼ無風。しかし東海沖にある低気圧の影響で東からの3メートル程のウネリがあるため、尾鷲湾対岸の本命ポイントに行くことは断念!幸運にも風がほぼ無いので、波裏の東岸である神宮島灯台〜大石灯台間・岸寄り水深10〜20メートルラインをいわゆるアンカーを打たない「どてら流し」で重点的に攻めてみた。朝イチは昨年3月の実績ポイント神宮島〜大石鼻の中間で釣り開始。何しろ生まれて初めてのワームなので誘い方がさっぱり分からない。ジギングのようにやたらしゃくったり震わしてみたり色々アクションを加えてみるものの無反応。タバコを吸うため、よそ見してたるんでいた仕掛けになにやら生命反応が出た。合わせてみたらカサゴの中学生クラスが!どうやらこの釣りはあまり動かしすぎると良くないようだ。時々こづいて「待ち」の状態の時にアタリが頻発する。暫くすると潮が止まったみたいで、アタリが途切れてきた。より潮通しのよい場所である大石灯台付近に移動した。パターンが何となく分かったのでカサゴはポツポツ釣れる。型がイマイチだが…。ちょっと深めの25m〜30mラインで「何か“とってもイイ魚”が釣れないかしらん」等と色々試している内に時間が過ぎ、お昼になったので一回オザキさんに休憩に戻ることにした。お子様のカサゴばかりで「ハズカチ〜」と言いながらみほさんが記念写真をパチリ! 昼飯を食べて、午後1時前に再び出船。今度は潮が動かずアタリは時々あるが魚がなかなかワームを食い込んでくれない。その内磯釣りの人々が次々と磯上がりして今まで攻められなかった場所が出来るようになったのでそそくさと磯釣り師のコマセの効いている場所に移動。いわゆる「オカマ狙い」で攻めて、攻めて、攻めて。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 当日最長寸のお腹パンパンの23cmのカサゴをGET! インケツ野郎にしては、珍しくも「ツ抜け」でき気分よく納竿できた。(ただ型がね〜) PS.当日のHITワームは“フェイクイワシ”タイプ。シラウオタイプ(ピンク・透明)は全然アタリがなかった。帰って腹を捌いてみたらカタクチイワシがぽろぽろ出てきたので…納得。

釣 果
カサゴ(16〜23cm)11匹
 
釣行日
2006年1月22日
場 所
三重県・尾鷲湾 潮まわり 小潮/満潮10:07 干潮16:51
これは当日2番目に入った、サバル島南東40mラインのポイント!
初釣りなのである!狙いは居残りのカワハギ・イトヨリダイ・マトウダイ・カサゴ・アジと欲張って突撃したのだが…。前日のPM5時名古屋発、途中で晩飯を食いR42を一路南下。引本へ同9時過ぎに到着。引本港の駐車スペースで車中泊。AM7:30寝ぼけ眼の白灯台氏をせかして、やっと出航。少々波立っている尾鷲湾を横切りサバルの西、株の瀬あたり水深30mラインにアンカーを打ち「うわっ!」と気づく。「エサを車の中に忘れたっ〜!」また引き返すのも何だし、撒きエサのスライスオキアミの中からまともそうなものを選んでやる事に。そんなクサレエサを付けた第1投目20cmのカサゴがヒット!第3投目にも18cmのカサゴ。同乗の白灯台氏にもなにやらピンク色の尾びれが糸状に長い魚(何とかハナダイ?)が。おやっ?今日はイケルかも?…と思ったが、潮の流れが止まりアタリがパタッと無くなる。朝から東〜南東の風だったのがPM2時過ぎ、ふいに(尾鷲湾奥部から)そよそよと北西の風に変わって1〜2分も経たない内、北西の強風で白馬が飛びまくり尾鷲湾は荒れ模様!「や・やばい!」と慌てて帰り支度!! 木の葉のように船はローリング! 飛び散る波の飛沫の中、全身潮まみれで尾鷲湾を横切る。「うひゃ〜。ジェットコースター気分っ!」「尾鷲の海もなかなかやるでないの!」と感心しつつ、通常の倍以上の時間をかけてPM3時前になんとか帰港しました。 (+_+) 毎度のことながら、竿初めは撃沈!!
釣 果
カサゴ(18〜20cm)2匹・ハナダイ?(15cm)1匹・チビカサゴ1匹  他、ササノハベラ数匹&ネンちゃん!
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