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●2007年の釣り記録
 
釣行日
2007年12月18日
場 所
尾鷲湾 潮まわり 小潮/干潮5:23 満潮12:10
当日第1号のあきちゃんの手とカサゴくん
久々に姿をみたウマズラハギ
 

引本の「てるさん」のお誘いに甘えて、久々のあきちゃんと3人でカワハギ勝負に行ってきました。ワタシは軟弱にも民宿「山水」に前泊して地元の顔?である「てるさん」が直々に宿の桟橋までお迎えにきてくれるという殿様のよな待遇にして頂きました。霜の降りたAM7時白石湖より出船。水路を抜け、我が「てる丸」は一路秘蔵ポイントへ! てるさん魚探とにらめっこして慎重にアンカリング。先ずは尾鷲湾のてるさんイチオシポイントからスタート。ワシはオキアミ。てるさんとあきちゃんはバナメイエビのぶつ切りで!いきなりあきちゃんがカサゴ(左上の画像)を掛ける。しかし本命カワハギの反応が無い。そこでワシが持参したオキアミスライスを何度か底撒きする。その効果かどうかは知らぬが、暫くしてあきちゃんが第1号のオス(本文上)をゲット!! 一同やる気が俄然出てきて竿先に神経を集中するもののたまに掛かるがバラしてしまうパターンが続く。心配はしていたが今日は潮が緩いので魚の活性も低いようだ。少々風が出てきたのでポイントを引本よりに変えてあちこち試してみるもののベラばかりで、カワハギは、てるさんが1・2匹掛けたのみ。どうも芳しくないので再びあちこちに移動を繰り返す。最後にてるさん秘蔵の新ポイントで勝負を掛けることにした。時々イイアタリでワシに釣れてくるのはカサゴのみ(最近カサゴのありがたみが薄れてきました。スンマヘン)最後のポイントでは、てるさんに30cm位の良型マアジ・あきちゃんにウマズラなど釣れましたが。ワシ一人蚊帳の外。20cm切れる位のサイズのソコイトヨリが来ただけでした。そんなわけでカワハギは、てるさん&あきちゃん合わせて5匹?見事撃沈のワシはカサゴ17〜20cmが3匹・ソコイトヨリ1匹・カレースプーンサイズのマダイの赤ちゃんが2匹・ベラ多数という悲惨な結果に終わったのでした。 (^▽^;)いつものこと?? トホホ。。。。。。。。。

釣 果
カワハギ20〜25cm…5匹・マアジ30cm…2匹・ウマズラ…1匹・カサゴ17〜20cm…3匹←ワシ以外お2人の釣果 ワシ…ガシラ3匹・その他外道一杯
タックル
竿/2.1mカワハギ竿 リール/2000番スピニング ライン/PE2号にリーダーフロロ6号 餌 /バナメイエビのブツ切り・オキアミ( GクリアMサイズ)
 
釣行日
2007年11月16日
場 所
伊勢湾ジギング乗合・ありもと丸 潮まわり 小潮/満潮10:07 干潮15:23
コヤツはかまぼこにしてくれる〜。w
ネタがないのでハマチ君のサービスショット
 
連日の小春日和で50cm弱のよく太ったハマチが爆釣!!そんで、明日も凪予想〜♪。ってなHPの情報にまんまと釣られて(笑)行ってきました。今年3回目の伊勢湾ジギング・ありもと丸さんであります。先回8月は47cmのマダイを釣ってるので今日もイケルのか?いや〜釣れすぎちゃったらどうしよう?と妄想は膨らむ限界まで膨らみ、集合時間のAM6:30に新内海港にて乗船準備。先回は釣座のくじは2番くじで左舷大艫に陣取ったが、今回は“ドベ”で左舷の前から2番目。いきなり暗雲が立ちこめてきたw。天気は予報と裏腹に風&波がかなり強そうなのだ。AM7時出船、釣り場までは1時間ほど掛かるとのことでキャビンで暫しのクルージング。海の状況はと言うと、兎飛びまくりで船は大揺れ…「ああっ嫌な予感」。朝イチはハマチ狙いからスタート。80gのジグで早巻きで大きいシャクリを入れて下さい。という船長のアナウンスで周りの人のタックルを観察しつつ、皆に遅れること数分、スピニングに赤金の80gをセット。水深27mに一気に沈めしゃくりまくる。あちこちでハマチが上がり出す。そしてワシにもヒット!情報通り50cm程の丸々太ったハマチ君である。バケツに海水を汲み〆てから放り込む。暫くして2匹目をゲット。「おおっ、いい調子じゃ。」場所移動をして数投したら何か妙なアタリと頼りない引きで40cmくらいのエソが釣れた。…と、ここまでが当日のハイライト。後はしゃくれどもしゃくれども全く食わず(ワシだけ)、後半のタチウオも船ごと撃沈。最後の浮気?のマダイ狙いも全員ドボン。船中調子付きハマチを数上げていたのは、船長と船長の助手だけ、どちらも15〜6匹釣っていた。(船宿のHPには20匹以上と大ウソが書いてあったが隣りでやってたワシにはわかっちゃったんだもんね。まぁ、このくらいはご愛敬だと思うけど…)今回の反省材料としては、小さいジグで青物をやるときはアシストのみでやる方が「エビ」になりにくいこと。食い気にムラがある日の比較的水深の浅いハマチポイントを攻める時は遠投してナナメ引きでしゃくった方が圧倒的にHIT率に差がでるということ。「修行がたらぬなぁ…。」と深く反省! PS.当日船上ではまともに立ってられないし、船が移動する時は威嚇するネコのようなポーズで甲板に這いつくばっていた次第でありまして、波しぶきジャバジャバ・パンツまでずぶ濡れ的な状況の中、デジカメなど取り出す余裕ゼロ!!海の写真は無しであります。 ヽ(  ̄д ̄;)ノウウッ、今日になって体の節々がイタイ…
釣 果
ハマチ50cm弱…2匹・エソ40cm…1匹
タックル
竿竿/simano ocea 6f リール/simano twinpower5000PG HITジグ/桜花80g赤金
 
釣行日
2007年11月7日
場 所
桑名市長島町 潮まわり 中潮/満潮16:17 干潮22:42
これはワシが釣ったものでわない。
お持ち帰りの丸々太った1匹
船上で撮った写真はモードの選択ミスで、全て真っ黒けだった。(汗;)色調補正して何とか被写体を確認できるようにしたけど、粗々になりますた。心霊写真のようで、ちょいと怖いどす。(爆)
以前よりBBSによく来ていただいている「ナッシュ☆さん」のお誘いに甘えてナイトシーバスにいってきやした。生まれて初めての種類の釣りに挑戦して来たわけで…。今年の1月にジギングで1匹釣ってはいるが、非常にライトなタックルでの浅場でのシーバスは未体験ゾーン。しかもど素人が夜中の真っ黒けの中でやるのだから何が起こっても不思議でわない!(爆)少々の不安と思いっきりなワクワクとが入れ混じりながら午後7時に三重県長島町のなばなの里のゲート前で待ち合わせ。そうこうしてる内に颯爽とナッシュ☆さんが登場以下「師匠 」(笑))。師匠のマイボートの停泊してある港まで先導してもらい。タックルを積み込んで出航したのが午後7時半すぎ。鏡のように町の灯りが映っているベタ凪の夜の河口を船はひた走り15分ほどで第一ポイントに到着。ポイントの場所は…企業秘密なのだ。シーバスの夜釣りコツは光と影の境目を攻めるとのアドバイスを頂き訳が分からないまま取りあえずキャスティング&一定速度でリーリング(ズル引き)。横で「いますよ。いますよ。」と師匠。早速小振りなシーバス(セイゴ)をゲット。ポイントをちょこっと移動したとこでも師匠がまず先程より更に小振りなシー様をゲット。ワシはイマイチコツが掴めず師匠の釣るお姿に見とれつつ手探り状態で時間が過ぎていく。燃料タンクにガソリンを補給している師匠とボソボソお話しをしながら、無意識で巻いていた時いきなり強烈なアタリが!!「おっデカイかも?」と言った途端バラシ。でも何とかアタリの取り方のコツの手がかり程度は解ってきた気がするかも…(超弱気)w。「それではそろそろ本命ポイントに移動しましょうか?」との事で再びナイトクルージング。そのポイントでは師匠の友人のご夫婦がすでに入ってやっておられた。師匠が船を慎重にアンカリングして、釣り再開。そして師匠がHIT。今度は大きそう。潮の流れの激流に難儀しながらタモ入れしたシーバスは50cm程の良型。しかしここではレギュラーサイズとのお話。師匠のアドバイスに従いルアーをバイブレーション?に変更して底〜中層を攻めると、時々アタリが出るようになった。師匠がまたまたさっきより大物を立て続けに釣り上げ「活性が上がってきました。ルアーを変えてください。」とのアドバイス。中層〜表層に狙いをつけて(ワシにはルアーがどうなってるのか良くわからんが…)何度か試していると数回アタった後、船のすぐ後ろあたりまで巻いてきたルアーにガバッと食った。お〜っ、記念すべき第1号は50cm程のシー様。(本文上写真)また同じパターンで攻めてたら今度はかなり遠くの場所でドーンとしたアタリ&締め込み&エラ洗い。ドラグをジージー鳴らす此奴はかなり大物のようじゃ。数回の締め込みのあと何とか船のすぐ横まで近づけたのに〜、もう一歩で痛恨のバラシ。(お約束?w)そうこうしてる間に時間もすでに日付が変わり深夜に突入してしまったとこで納竿とした。ナッシュ☆さん何から何までお世話になりありがとうございました。m(__)m
釣 果
シーバス50cm…1匹のみ
タックル
竿/RYOBI Caspro XS 6f リール/Daiwa 安物2000番スピニング ライン/PE1.5号にリーダーフロロ6号 HITルアー/ラッキークラフト ビーフリーズ78s
 
釣行日
2007年10月18日
場 所
尾鷲湾 潮まわり 小潮/満潮10:15 干潮15:10
期待の末、上がってきたのは「コヤツ」…
本日イチオシポイントだった筈の「三ツ石」沖にて
大きさのわりにイイ締め込みでかなり期待をしてしまったカイワリ。帰って捌いてみたら予想通り巨大な寄生虫の「タイノエ」がおりました。キモッ。
うひゃ〜、2ヶ月ぶりの釣りであります。満を持して望む尾鷲湾なのであります。今回は紀伊長島の民宿(引本の民宿が、なんと鉄腕ダッシュのソーラーカー・ダン吉くんスタッフに占拠されていた為)に前泊してAM6時にオザキさん到着。応接でダラダラして「んこ」をしてから、何とか7時前に出船です。w…いつも1人釣行の恒例。船はウネリを予想して大きめの丸ハンドル号。朝イチはサバル磯回りからスピニングのジギングタックルで1時間半ほどシャクリまくるものの沈黙。。ならば…と、桃頭島回りに転進。ウネリによろけつつアゴ島〜桃頭島エロ穴のラインをシャクリまくるのみ!そして初ヒット〜。で上がってきたのはエソ君。トホホ。時々魚探には小魚の反応があるものの全くアタリがないのだ。次にオザキさんイチオシポイントの尾南曽鼻の三ツ石前に尾鷲湾を縦断して移動。魚探の反応はすこぶる良いのだが、ココもノーヒット。こうなりゃトコトンやっちゃる〜。ってことで寺島〜ドマクラの範囲を鯛カブラまで動員させてシャクリまくるがまったく反応なし。ウミガメがポッカリ浮かんできて「へたくそ〜」とののしられてしまった。(笑)魚探の反応はそこそこなので、何がいるのじゃろ?と餌でやってみるがキタマクラとベラに遊ばれただけで終了。ここで「てるさん」からの激励の電話と仕事の電話3本が立て続けにはいった。一旦沖上がりして忘れてきたコマセ籠を購入してアジねらいで、人瀬〜行野裏ラインで胴付き仕掛けのアジ狙い〜爆釣。のはずだったが、潮回りが悪いのか、腕が悪いのか全くアタらず。(ガシラもベラもキンギョも全く釣れないってことはお魚さんのお休みモードってこと?)時間は2時を回ったところ。ここでカワハギでおみや確保するか、もう一度ジギング勝負するか迷ったがジギングで通すことにしたのだ。「もしや?ってこともあるからね。」ということで、再びサバル島南側に移動して60gのジグでのライトタックルにて海域全てを探るつもりで丹念に叩きまくっていく。何回流しただろうか?30m位のなんの変化の無いところの中層でいきなり引ったくるようなアタリ。結構イイ引きだ。しかしカンパチでわ無いなシオかワカシかどちらかだな〜。とか色々考えながら何とか引き上げてみたら「なんとGTかぁ!?」ってのは冗談で(笑)そのご親戚のまあまあの型のカイワリ君でした。高くなるウネリと戦いながらサバル沖〜磯際をかなり探ってみたのだが結局これで終わりでした。そんなこんなで、沖の方から暗雲が拡がってきて雨がパラパラ来だしたのでPM4時に撤収。沖上がりしてオザキさんでウダウダやっていると本日は他船もあまり振るわなかったようで、餌釣りで唯一40cm程のシオを釣ってた人がいたくらいでした。 さぁ次回はカワハギで挽回だど!(^▽^;)
釣 果
カイワリ32cm…1匹、他外道チョロチョロ(エソ、キタマクラ、磯ベラ、チャリコ)
タックル
竿/tenryu Jig-Man 6f リール/Daiwa Bayyard 150 HITジグ/シーフラワーブルーー60g
 
釣行日
2007年8月7日
場 所
伊勢湾(伊良湖〜答志島まわり) 潮まわり 長潮/干潮 6:16 満潮13:12
おおっ、神島じゃ! かっこいい雰囲気。
平たい魚では生涯イチ番の大物なのだ! click please!!
この伊勢湾ジギング、竿はワンピースのシーバスロッドかしっかり目のバスロッド6フィート位にベイトリール。ラインPE1〜1.5号。リーダーフロロ5〜6号です。予想通り周りの人もほとんどそのタックルでしたよ。
今回は単独釣行である。1ヶ月ほど仕事漬けの悶々とした日々を過ごしてきたわけだが、やっと一息つけそうだったので、Yahooの天気予報と2日間にらめっこして色々妄想。尾鷲はかなり台風のウネリが来るかも…。しかし伊勢湾口なら?と前日夕方予約を入れ「伊勢湾ジギング乗合船・ありもと丸さん」に行ってめーりやした。内海新港午前6:00出船。平日だが10人ほどのお客さんがいた。席決めは2番くじ!! 要領もよくわからんし前回、ミヨシで波をザブザブ被りビチョビチョになった苦い経験があったので、マイペースで出来る一番後ろの左舷大艫を選んだ。お隣はやはり一人で来ている一番を引いた松浦さんという方。さてこの決断が吉と出るか凶と出るか…。無風さざ波の伊勢湾を船は一路伊良湖岬を目指す。そして、始めて下さいとのアナウンス。昨日は鯛カブラが調子良かったとの話なので、素直なワシは鯛カブラ100gを付け50m超の海底へフォールして釣り開始なのだ。他の方はリーダーにサビキのエダスを付けアジも狙うこの伊勢湾ジギングの定番作戦。あちこちで30〜40cm位のアジが掛かり出す。釣れるのはほとんど「マルアジ」だ。ワシの鯛カブラオンリーの仕掛けにはアジは乗ってこない。暫く頑張って見たものの今日は鯛カブラはどうもイマイチみたいなので、周りの状況を見ながら100gのジグに変更。すると同船者のジグにポツポツと指3本くらいのタチウオも掛かり出したがワシにはノーヒット。底に落としたジグに重みが乗った。上げてみると本日1号の20cm位の出目金カサゴ君。ボウズは逃れたw。船は神島沖や答志島沖へと転身を繰り返すが状況はぱっとせずアジばかり。しかもサビキ(土佐カブラ)を付けてないワシはアジなど1匹も掛からない。気だるい空気が流れていたAM11時前、底に落として10回ほどシャクリを入れて巻き上げ、ソロソロ巻きにしたワシの竿にゴツゴツというアタリ! 何や掛かったが、さほど大物ではないと思った途端、「ぐんっ」と締め込みが!! 「鯛だ・鯛だ!」と船長が飛んでくる。「ゆっくり慌てず確実に〜。」と船長は懇願するような口調で横で状況を見守っている。ドラグゆるめでしかも60m位で掛けたので中々上がってこないのだ。何とかリーダーまで巻き上げたら水面にマダイのお姿が!此処にきてようやくワシもアセリ出す。(爆)お隣の松浦さんにタモ入れして頂き、上がった真鯛は良型で50cm近い。ジワジワと感動が…。俄然ほかの乗船者のモチベーションが上がる。続いて右舷大艫のおねーさんがマダイを掛けるものの惜しいバラシ。お隣の松浦さんにもマダイが掛かる。上がったマダイはワシのより気持ち大きめの良型。又先程のおねーさんがマダイを掛ける。今度は無事GET! あちこちで掛かり出すがバラシの連続。結局数度アタリはあったが針に乗らず、ワシは1匹のみ。船中3匹しかも艫に陣取った3人のみのマダイGETだったので、くじで大艫を選んで正解だったみたいだ。 メデタイ・目出鯛!! ( 。∀ ゜)うひゃひゃひゃ
釣 果
マダイ47cm…1匹、カサゴ20cm…1匹
タックル
竿/tenryu Jig-Man 6f リール/Daiwa Bayyard 150 HITジグ/DAIWA LEAFイワシカラー100g(カサゴ)・シーフラワー伊勢湾カラー80g(マダイ) 
 
釣行日
2007年7月7日
場 所
紀伊長島 潮まわり 小潮/満潮 10:32 干潮16:28
松井さんマダコゲット!!
なぜに松井さんだけマダコが釣れるのですか?
カンコの中はキモい状態!w クリックプリーズ

いや〜、久々の釣りです。ワシの釣りの師匠である中津川の松井さんと紀伊長島の石倉渡船さんにタコ釣りに行ってきました。ザーザーと本降りの雨の中、乗船手続きを済ませ、AM5時半に9.9馬力の船外機にて出船。昨年の当たり場所である「ツケ島北東」の定置網を回り込んだ浜沿いに一路向かった。着いた頃から雨は本降りから小降りになってきた。テンヤ仕掛けにワシは冷凍の小アジ、松井さんはタチウオの切り身を括り付けて投入!!いきなり松井さんがイイダコ(スナダコ)を掛ける。引き続いてワシもチビスケゲット。入れ食いが暫く続く。「この調子だと100以上釣れるンじゃないだろうか?」などと馬鹿話をしていたら30分くらいでポツポツ状態に…。(笑)そんなこんなでカンコの中にはすでに30杯ほどのイイダコ。時計を見ると、まだ6時半。松井さんが2杯ほど良型のマダコを釣ったりもしたが、8時を過ぎる頃にはパタリとアタリが止まった。潮止まりか?気だるい時間が小一時間ほど続いた後、定置網の向こうの磯〜テトラ際に本日ワシは未だ釣ってない大物のマダコを求め移動。ここは根掛かりと海草が多くて釣り辛かったが、またまた松井さんに良型のマダコ。海草の生い茂っている中をしつこくこづいていたワシの手に根掛かりの雰囲気…。あ〜ぁ、と嘆きつつ仕掛けをたぐると、仕掛けが動く。???しまったぁ。タコだ、しかも大物だぁ。と気が付いた時はすでに手遅れ。アワセを入れて無いので手元まで来て「サヨナラ〜」でした。(泣) 風が少し出てきて流し辛くなったので、元の場所に再び移動。ポツリポツリと小物で数を稼ぎつつ、気が付いたらお昼前になってしまった。天気は持ち直したと思ったら霧雨が降るハッキリしない状態が未だ続いている。数はそこそこなのだがいかんせん型が…。と言うことで一発大物狙いで紀伊長島湾の最奥である名倉湾に移動することにした。名倉湾の入口にある一本松というテトラ堤の裏側の磯際でまたまたワシが良型マダコを水面下にてバラシ! イヤ(T△T 三 T△T)イヤ磯場に沿って湾内を移動しつつ探って行くと何故か松井さんにだけマダコ、ワシはバラシという最悪のパターン。そろそろヤメましょうか?と言いつつ最後の一投ということで願いを込めたワシの仕掛けに「ジワ〜ッ」としたタコアタリが…。「エイヤッ〜!」と渾身のアワセ。「おおっ重い。こりはかなりの大物」と喜んでいたら取り込む寸前に痛恨のバラシ!1kgはあった今日イチのサイズだった。泣きのもう一丁ということで、逃げたと思われる場所でしつこく誘ってみるものの二度とヤツはエサを抱いてくれなかった。 という感じで沖上がり。船宿にて釣果を前に記念写真(本文右上)。ところで、ワシの顔ちょっと怖いんですけど、何か?(爆)

釣 果
マダコ(200g〜800g)…10杯、イイダコ(100g〜300g)49杯(2人の釣果)
タックル
仕掛け/改良タコテンヤ エサ/小アジ・太刀魚の切り身(スーパーにて購入) 
 
釣行日
2007年5月26日
場 所
尾鷲湾/火力前〜元須賀利〜小山浦〜割亀西〜火力前 潮まわり 長潮/干潮 08:25 満潮14:26
M師匠オジサンゲット。(笑)
松井さんキスを釣る。
釣果はこんな感じですた!(左側はピンばかり ;汗)
ワシはキス釣りの予定だったが、同行の2人とも「タコタコ!」と何故かタコに燃えているので、キス&タコの2本立てで行くことにしたのだ。2兎追うものはナントやら…の例えがあるが、しかも尾鷲湾タコポイントは未開発、ウ〜ム。少々不安があるものの、まあ何とかなら〜な。と軽いノリで高速をひた走り、AM5:40オザキさん到着。6時前の出航。さざ波と少々のウネリがある尾鷲湾。朝イチは湾最奥の尾鷲火力発電所前からスタートした。狙いは取りあえずキス! エサの石ゴカイ(M師匠はオキアミ 笑)で流し釣りで攻める。アタリはあるものの針掛かりをしない状態が続く。ピリピリしたアタリでようやくワシに12cm位のピンギスが掛かる。小さくて針掛かりしないのだ!暫くするとまともなアタリでワシとM師匠に立て続けに20cm程のキスが。時合到来か?と思うものの、またもやピンギスが釣れ続く。たまに普通サイズが釣れるものの、9割はピン。業を煮やして移動を決意する。尾鷲湾を縦断して元須賀利まで突っ走る。湾奥はベタ凪だったが、外海は思いの外ウネリがキツイ。昨年の実績ポイントを攻めるがココもピンばかり。元須賀利湾内をウロウロして探るもののイイ型は単発でした出ない。ド干潮を過ぎた9時、タコ釣りにチェンジした。湾奥のゴロタ石のある場所で攻める。パタパタとイイダコ(砂ダコ)とマダコが4杯釣れたものの後が続かない。ここで再び場所移動!小山浦の漁師がタコ籠を仕掛けてあるポイントや引本湾口の磯場〜神宮島〜割亀裏を攻めるもののノーヒット。タコを諦め割亀島と雀島の中間点にてキス狙いにチェンジ。ピンギスは相変わらず多い。昼飯のお握りを頬ばりつつ、置き竿を見るとどうも根掛かりした模様。「ちぇっ!」と、舌打ちをして竿を煽ってみるとリールが巻ける。重い物が何か付いている。「コレはもしや…」と巻き上げてみたらタコのダブル〜♪ さっきまでタコテンヤを必死にしゃくってたのに何でキス仕掛けに? 結論、尾鷲湾のタコは魚の切り身より石ゴカイがお好き!(爆)昼飯を食い終わりこのポイントもイマイチ結果が出ないので、PM2時まで残り1時間半を朝イチの火力前で勝負することに…。しかし行ってみたら尾鷲港〜パイプラインに掛けて漁師が刺し網を岸沿いに掛けている。沖から流されて刺し網のブイに近づいたらすぐ離れなければならないのが鬱陶しいが、数度流しているうちにピン混じりに良型もチラホラと…。そんな感じで、丁度エサも切れた2時15分に納竿とした。 型とタコの不漁には不満が残るがピーカン照りの一日まあまあ楽しめたからイイとするかぁ。 <(; ^ ー^) ハハハ
釣 果
キス10〜24cm…50匹位 タコ・ピンポン〜テニスボールサイズ…7杯 オジサン…3匹 トラハゼ、メゴチ、ベラ…少々 (3人の釣果)
タックル
仕掛け/キス天秤に自作2本針仕掛け・タコテンヤ エサ/石ゴカイ・カツオの腹身、サンマブツ切り 
 
釣行日
2007年4月30日
場 所
尾鷲湾/人瀬〜寺島沖〜瀬元鼻〜人瀬 潮まわり 大潮/満潮 04:35 干潮10:54
釣り強化合宿2007・2日目。昨晩登場のKazuさんも交え大アジ狙いで真夏のような天候の尾鷲湾にAM6時すぎに出撃。本日はジギングなしのエサ釣り1本勝負という事になった。まずは実績場所の人瀬に到着してやってみたもののピーカン無風はいいのだが、潮も全く動かない。アンカリングしたロープが、たら〜んと垂れ下がり状態なのだ。1時間ほどでしびれを切らし外海なら少しは潮が動くんじゃないか?と思い外洋の寺島沖へと船を走らせる。しかしここも似たりよったりの潮。30号の胴付き仕掛けが40m真下に、まっすぐ落ちていく。数匹カサゴが釣れた後ワシにかなり大物の引きが…。きっとそこそこサイズのハタ類に違いないと、ほくそ笑みつつ巻き上げてみると水族館で良く見た「ミノカサゴ様」ではありませんか〜。「ガクッ}しかし一見旨そうにも見えるので皆の反対を押し切りつつキープしたのだ。w 次に移動したのは桃頭島北の超浅場ポイント。ここで潮が動かなくても何とかなりそうな居着きカサゴ狙いにしてみようとの「あきちゃん」の提案。狙いはピタリと当たりKazuさんに色黒の良型カサゴがダブルで来たのを皮切りにポツポツと数を稼ぐ。本日はPM1時までと決めてあるので、そうもゆっくりとして居られない。途中より船頭を拝命したワシが南東よりの微風とともに釣りの神様からの謎のフォースを感じ取り(笑)ポイントをAM11時過ぎに再び人瀬に移動した。潮も少しは動き出してきたのか、左舷に座っていたKazuさんに25cm位のアジがHIT!!水面で口キレによるバラシもあったがM師匠と交互にあじがバタバタと掛かり(2人の真ん中で竿を出していたワシだけ蚊帳の外だったが…)少しアタリの無くなったPM1時過ぎ予定通りにエサ切れと共に納竿とした。帰りにてるさん宅におじゃまして、噂の超旨い紀州備長炭焙煎のコーヒーをご馳走になり再会を誓いつつあきちゃんと別れ、渋滞の予想される帰路へと着いたのである。 ホント皆様お疲れさまでした。 でも、ミノカサゴどうやって喰っちゃろうかい?ググってみたが食味の評価があんまし芳しくないのだ。 (-ω-)ナヤムニャ〜  ps.デジカメを車に置いたまま沖に出たため、途中の画像が全く無いのだ!よって帰ってからオザキさんで撮った釣果画像のみ。…だったのだが、あきちゃんよりハズカシのミノカサゴGETの画像が手に入ったので、修正アップしました。(爆)
釣 果
カサゴ17〜24cm…10匹 アジ15〜25cm…7匹 ベラ・キタマクラ…少々 ミノカサゴ…1匹 (4人の釣果)
タックル
仕掛け/自作カワハギ2本針仕掛け&キス天秤に自作2本針仕掛け エサ/オキアミ・アサリ・石ゴカイ コマセ/アミエビブロック(底撒き) 
 
釣行日
2007年4月29日
場 所
尾鷲湾/てるさん秘密ポイント 潮まわり 中潮/満潮 04:10 干潮10:26
さすが地元「てるさん」が良型ゲット。
続いてKENにもカワハギ君が掛かったのだ。
遅れまして…M師匠にもきました!
昨年に引き続き本年もやりました。釣り強化合宿「2年目」の初日なのであります。先頃知り合った地元の「てるさん」にご招待を受け、ご好意に甘えることにしました。AM5:40海山町到着。オザキさんで餌の石ゴカイを購入して「てるさん」のマイボートにて尾鷲湾に出撃。海はやや風波があるものの晴れ渡った五月晴れ。(まだ4月だけど)まずカワハギを攻めることにして、てるさん自慢のマイポイントへ船を着けてアンカリング。餌は、てるさんが用意してくれた「ブラックタイガー海老のぶつ切り。」お約束のベラちゃん(本文右画像参照)やスズメダイ、キタマクラなどの常連さんの歓迎をうけるものの、まずさすが地元、てるさんが25〜6cm程もある立派なカワハギをGET!(左上画像)暫くして不肖ワタクシにも同サイズのオスがきた。もう1匹ずつ、てるさんとワシが追加した後しばらく沈黙が続いたため、てるさんの判断で微妙な位置移動。その効果てきめんでいままで外道地獄でのたうち回っていたM師匠も念願のカワハギを釣り上げた。その後別ポイントで軟体動物を狙っていた「あきちゃん、武藤さん組」と海上合流〜連結してビールで乾杯した。それから数匹カワハギを追加して海上にて昼食。少々風が出てきたため今度は内海の引本湾にてキス狙いに切り替えた。しかしコレが激シブで、マターリしたのどかな時間が過ぎていく。本日のディナーは釣り上げたキスでフライを食すというのが合宿のサブテーマなので少々焦るものの、いかんともしがたくキスチョロチョロにて終了と相成った。ケータイで連絡を取り合っていた「あきちゃん・武藤さん組」もキス狙いがサッパリとのこと。沖上がり3時で一旦てるさんと別れあきちゃんと合流。武藤さんは帰られるとのことでご挨拶。本日のキャンプの為の食材を仕入れるため3人で地元スーパーに行く。クリオキャンプ場到着4時20分。管理人さんに挨拶し、先ずはテーブル&イスなどをセットしつつビールで乾杯。などとしている内に「てるさん」が釣り上げたカワハギ&キスを持ってご到着。調理場にて準備していると予告通りKazuさんが遠路はるばる到着。という感じで7時過ぎくらいから宴会突入。管理人さんとキャンプ場のアイドル犬「イチコさん」を巻き込み楽しい語らいで冷え込んできた海山町の夜空に再び乾杯〜などと言いつつ初日終了なのでした。 あちらさんも(・_・ )ノこちらさんも(・ ・)そちらさんも( ・_・)ノおやすみ♪
釣 果
カワハギ9匹程 カサゴ18〜24cm…10匹 シロギス12〜20cm…6匹 ベラ・キタマクラ…少々 (3人の釣果)
タックル
仕掛け/自作カワハギ2本針仕掛け&キス天秤に自作2本針仕掛け エサ/ブラックタイガー海老のぶつ切り・石ゴカイ
 
釣行日
2007年3月18日
場 所
尾鷲湾/サバル島〜大石〜元須賀利 潮まわり 大潮/満潮 05:44 干潮11:29
尾鷲湾定番?のカサゴ(ガシ)くんであります。
読みどうりに風裏の元須賀利湾ではあった…
帽子を飛ばされて「姉さまかぶり」のKENであります!

2ヶ月ぶりのあきちゃんとの尾鷲湾カワハギ狙い釣行。ココ最近寒の戻りで寒いし前日から風が凄まじいことになってきた。フィッシングオザキのみほさんから前日に『風が凄いので、明日どうする?』てな電話を親切にも頂いたのだが、へたれのワシはともかく「あきちゃんの釣魂」は風程度では揺るがないのだ。“風を見方につけるだけの事”との名言を桟橋に残し我ら迷コンビは尾鷲湾に出撃したのだった。尾鷲湾に出てみると意外に風が弱い、覚悟していた波の方もそれほどでもないし…。ということで朝イチ前回の実績ポイント「サバル島西」で竿を出す。ワタシはオキアミ、あきちゃんはアサリのエサで「たるませ釣り」「たたき釣り」と執拗にあちこちポイントをずらしながら探るもカワハギはおろかアノ「ベラ」君さえもあまり口を使ってくれない。???? ?マークが連続する。やはりここ数日の感の戻りの急激な冷え込みで活性がかなり落ち込んでいるのだろうか。あきちゃんの判断でサバルの外海側に移動。ピンポイントでカサゴの巣に入った時にパタパタと釣れる時もあり。カサゴ(ガシ)で少しだけ数を稼ぐ。しかし東風強まってきたのと、余りにも根掛かりが凄まじいので風裏を求め、あちこち彷徨うことにした。まずJR前…ここは全くダメ。次に大石灯台近辺…カサゴ少々。弁天赤灯台回り…強風でアウト。ということでお昼前になり一旦沖上がりの昼食タイム。オザキさんで飯を食いながら午後の作戦会議。結局尾鷲湾対岸のポイントは吹きさらしのため断念して風裏でキスをすることにした。石ゴカイ2杯を購入してPM1時前に出航。まず小山浦の西岸寄りにて竿を出すも強風の為船が安定しない。ココでは、あきちゃんのキス1匹のみ。あきちゃん船頭の決断で「あそこは風裏になるかも」と元須賀利に遠征することに。移動途中でワタシの帽子を突風で飛ばされUターンして救出するハプニングもあり波しぶきを被りつつ寺島の北裏に位置する目指す元須賀利湾に到着。「お〜ここは風が弱い!」しかしながらキスまでも活性は低め、湾内でポイント移動を繰り返しつつ拾い釣りに徹する。救いはキスの型の良いことで20cm以上の型が揃う。(本文写真上)イイダコ・オジサン(あまり歓迎されていない)・ベラ(これも歓迎されていない)にも遊んでもらい、そこそこ楽しめたのでPM3:30納竿とした。ps.2月の異常なポカポカ陽気、冬に逆戻りしたような寒波と…お魚さんもビックリして元気がなかったのだろうか?(-ω-)?フーム

釣 果
カワハギ0匹 カサゴ17〜24cm…11匹 シロギス20〜25cm…10匹程 ベラ・キタマクラ…少々 イイダコ…3匹 (2人の釣果)
タックル
仕掛け/自作カワハギ2本針仕掛け&キス天秤に自作2本針仕掛け エサ/オキアミ・アサリ・石ゴカイ コマセ/アミエビブロック(底撒き) 
 
釣行日
2007年3月4日
場 所
尾鷲湾/サバル島近辺 潮まわり 大潮/満潮 06:30 干潮12:22
当日のポイントのサバル島南西岸寄り
ぬか喜びさせたマダイもどきの「イラ」くん。
またアホズラをオザキさんのHPに晒してきたのだ。
3ヶ月ぶりの尾鷲湾に単独釣行。なんと贅沢にも旅館に前泊して望んだカワハギリベンジ3年目なのだ。最近カワハギが絶好調の尾鷲湾、先日には半日で40枚釣った人がおられるそうな…。でも1人の釣りなので、みんなが出払ったAM7時ゆるゆると出航。風は微風、波は少々、潮は大潮。三拍子揃っている。しかし釣り人がオイラなのが玉にきず 笑)最近絶好調だというサバル島南側からスタート。水深10〜20mを中心に先ずは流して攻めてみる。思いの外船が流されるので、根掛かりがひどく仕掛けの消耗が凄まじい。しかしめげず執拗にトレースをする。予定ではカワハギ連発なのだが、ベラの猛攻が続く。らしいアタリで当日1号の20cm位のカワハギがようやく掛かる。しかし相変わらずベラが超元気に仕掛けに食らいつく。少し沖目で流していると今日イチのアタリ&締め込みで何かが掛かった。「重い重い」と顔を緩ませつつやり取り。海面に姿を見せたのはピンクの30cmをゆうに越える魚体。「マダイかぁ?」とぬか喜び。でもよく見るとデカイ“イラ”(ちきしょ〜)。再び水深15mを中心に岸に寄せて船をトレースする。やっと2匹目のカワハギが釣れた。そしてもう1匹小さめのカワハギを追加したところでアンカリングしてコマセのアミエビを底撒きすること3回。もたれ込むようなアタリで26cmの良型(本文右上の写真)があがる。焦ってタモ入れしてあわや予備竿を海に落としそうになる。汗;) 再び先程と同じようなもたれ込むアタリと強烈な締め込みが!しかし直前で痛恨のバラシ。それからまあまあのカサゴも追加したのだが、カワハギはどうも調子が出ないのだ!!時刻はすでに12時。ここであきちゃんからメールが入る。メールに返信しつつおにぎりを頬ばり。エサを付けてしつこく投入。飯が喉につかえてお茶を飲もうとしたらイイ感じのアタリが。上がってきたのは、まあまあのカワハギだった。再びおにぎりをくわえつつ投入した竿に今までにない強烈なアタリと重量感!慎重なやり取りで上がってきたのは小さめのカワハギとデカイベラのダブル。トホホッ。。しかし、ここで潮の流れとアタリがぱったりと止まってしまう。もう一つのお薦めポイントJR前に移動してみたり、また戻ってサバルの表寄りを攻めてみたりとしてみたが、釣れるのがスズメダイ、キンギョ、ベラ、キタマクラだけ…とうとう4時の納竿までカワハギは顔を見せてはくれなかった。 きびし〜い!(@_@;)
釣 果
カワハギ18〜26cm…6匹 カサゴ17〜23cm…3匹 イラ35cm…1匹 ササノハベラ…多数 キタマクラ…多数 極小メバル…1匹
タックル
竿/安物カワハギ竿 リール/安物スピニングにPE2号 仕掛け/自作カワハギ2本針仕掛け エサ/冷凍湖産エビ コマセ/アミエビブロック(底撒き) 
 
釣行日
2007年1月11日
場 所
愛知県・伊勢湾/ありもと丸さん 潮まわり 小潮/干潮04:02 満潮10:25
今回も竿頭はあきちゃんなのだ。
まな板からはみ出す魚は恥ずかしながら私の釣り歴では数えるほどしかない。シーバスは思ったよりグニャグニャして捌きずらかった。
やっと初釣りなのである。今回は知多のジギング乗り合いの「ありもと丸」さんにあきちゃん・武藤さんと3人で突撃した。朝6:30内海新港に現地集合。少し分かり難い場所だけど、知多にしては広い駐車スペースで広々とした港である。しかし名古屋ではほとんど無風だったのに、天気はいいものの現地は北西風がビュウビュウ吹きまくり。乗船手続きを済ませ、いざ出航!!予想通り港をでたら船は波ざばざばの絶叫マシーンだ。幸い船がかなり大きくて釣り人も我々の他2名という余裕の乗船率だったので、よろけて他人に迷惑をかけることは無いが…。最初のポイントはシーバス狙い。なにしろ生まれて初めてのターゲットなので3人とも手探り状態。横で船長は小さいシーバスを連続ヒットしていたが、我々はどうもパターンが掴めぬまま船はポイント移動。今度は昨年末より好調な改造スッテによる深場のタコ狙い。ここも全くかすりもしない。大艫の2人も同じ状況だ。今度はワームによるカサゴ狙いに切り替えて再び移動。カサゴはポツポツあたる。カサゴはいっつも釣っているお魚なので我々の志気はイマイチ上がらないのだ。そして時間は非情にも刻々と過ぎていく。どうもこの日はこの「伊勢湾ジギング」の超悪いパターンの日ではないかと、嫌な気配が漂ってきた。3度目の正直のポイント移動で再度シーバス狙い。底から15mほど巻き上げて、軽いシャクリを入れた瞬間、私に交通事故のような出方で50cm超のシーバスがHIT!(本文右上の画像…しかし、この写し方だとまるで“鮒”だな…汗;)それを皮切りにやっとあちらこちらでアタリが出だす。隣でやっていたあきちゃんも60cm超と50cm位のシーバスが連続で掛かる。しかしここでタイムアップの沖上がり〜。残念!! しかし、シーバスは思ったより引きに重みが感じられなかった。50号の錘にワーム仕掛けでやった25cmのカサゴの方が重量感があったような…、今日有本船長のタックルを観察していら…使用ジグはMaria ムーチョルキア60gのブルーカラーにバスロッドかオフショアシーバスロッド、リールも小さめのベイトリールであった。それに反して80gのジグでもあんまりロッドがしならない我々のタックルは少しヘビーだったかも。まあ、我々この釣り、初めてだったからね〜。何とかタックルと攻め方の雰囲気がわかったので、今度行くときはもう少しライトタックルで汚名挽回を計るのだ。次こそ爆釣だぉ。ヾ(≧ω≦*)〃
釣 果
シーバス50〜65cm…3匹 カサゴ20〜25cm…15匹くらい 3人の釣果
タックル
竿/simano ocea 6f リール/simano twinpower5000PG HITジグ/シーフラワー伊勢湾カラー80g・梵天80gイワシカラー 
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