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●2008年の釣り記録
 
釣行日
2008年12月27日
場 所
揖斐・長良川河口 潮まわり 大潮/満潮6:28 干潮11:56
タイだ!
朝イチのポイント(左に川越火力右に長島遊園地が見える)
記念撮影
やっぱハゼはもう深場に落ちてしまった模様でした
おぉ、大漁だ!!
でも十数年ぶりにカレイを釣りましたよ!
ひさびさえ〜ワタクシ、12/17に何気ない動作の折に腰に「ピリッ」っと電気が走り、めでたくギックリ腰を発症しますた。(笑)
数日寝たきりの人になっていたのですが、ちょいと回復の兆しが見えてきたので、調子に乗ってかねてより約束のあった中津川の松井師匠と揖斐・長良川河口にお正月の甘露煮の食材を求めに行ってめえりやした。今回お世話になったのは桑名の七里の渡し跡の近くの「横綱になりそこなった、大関のオオゼキや!」とかなりお寒いギャグを放つおとっつぁんがいる『おおぜき』さん。(笑)借りたレンタルボートは、この地域の特徴であるらしい長い船体にトーハツの30馬力のエンジンを積んだ魚探なし、生け簀なしの船外機船。この釣宿の決まりに従って超ゆっくりの8時過ぎ出港。くそ寒いが朝の穏やかな凪の中、国道1号線〜国道23号線〜伊勢湾岸道の橋を潜り、一路ポイントと聞いた揖斐川河口〜員弁川河口東の海苔ソダ沖(店のオヤジさんの話だと釣り船が集まっているからポイントはすぐ分かるはずだったのだが…ガセネタですた)の他の釣船が全くいないので半信半疑の状況だが、とりあえずアンカリング、竿を出してみる。水深は2m(浅っ)ちょい投げして探っていた松井師匠にアタリ、早速20cm程のセイゴが上がる。さい先は良かったもののそれっきりで、その後はピクリともしない。しかたなく対岸の長良川河口沖の海苔ソダ周りに移動。少し北西風が強まって来た中、松井師匠が大きく竿を曲げた。なんと姿を見せたのは50cm程もあるマゴチ。ハゼ用のちょい垂らしの青イソメの餌に食ってきた。船ベリまで上げてやり取りをしていたのだが本日タモなし。師匠が仕掛けを持って取り入れようとしたら「ポチャン」と痛恨のバラシ。ヒエ〜超もったいなや…。そしてワシにも何やら竿に重量感!カレイか?と慎重に上げたら「ナマコ」;汗)。暫く後ちょい移動の後ワシの竿先に本日初めての魚信があり、やっと本命「真ハゼ、ゲッチュ!」。それからポロポロとハゼが釣れ「おっ、時合い到来か?」と思わせて3匹で沈黙。再度ちょいと移動したところで遠投してさびいていたワシの竿に何か重たいもの?が…。きっとゴミかナマコだと思って巻き上げた仕掛けの先には伊勢湾で最近姿をみなくなって久しい「イシガレイ」22〜3cmが。しかしそれっきりアタリが無くなった。超強まった伊吹下ろしの季節風をひたすら耐える我慢大会のよな時間が続いた午後1時過ぎ。耐えきれなくなり風裏を探してあちこち移動。そしてやっと見つけた風裏の揖斐川石堤の根元で終了時間の2時過ぎまで頑張ってみたが釣れたのはハゼ1匹に40cm超えの超外道「ウグイ君」5〜6匹。(爆) 2008年〆の釣りは相変わらずしょぼい幕切れでやんした。 ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー よいお年を〜。
釣 果
ハゼ 17〜20cm…4匹 イシガレイ 22〜3cm…1匹 セイゴ 20cm…1匹 ウグイ 40〜50cm…5・6匹 マゴチ50cm級…バラシ
タックル
竿:2.1mキス船竿(錘負荷15号) リール:安物スピニングリール ライン:PE2号 仕掛け:キス天秤に自作2本針仕掛け 錘:10〜15号
エサ:青イソメ

 
釣行日
2008年11月09日
場 所
尾鷲・引本湾 潮まわり 中潮/干潮8:25 満潮14:59
タイだ!
師匠!! マダイゲッツおめ!
記念撮影
記念に1地番小さなアジをぶら下げてみたワシ。そして…横にも(アホ仲間)ハケ〜ン!w
おぉ、大漁だ!!
お〜見事に大漁ですな。。
ひさびさ立て続けてボ〜ズを食らっている引本のオザキさんに懲りもせず行ってまいりました。
今回は餌釣りオンリー、メンバーはあきちゃんと地元&職場の友人(ナオ君・伊藤さん)、そしてボウズ男のワシの合計4名。AM6時すぎ撒餌のアミエビと付餌のオキアミとアサリを購入して誰よりも早く桟橋を出港!(気合い入りまくり〜w)当日のボートは初めて借りる「かば丸」。60馬力のエンジンはゆるやかに引本湾を滑走〜っと言う間に到着。キャプテンのあきちゃんが選んだのは湾を出てすぐの弁天・赤灯台前のポイントだった。水深は20〜30m。早速みんなでコマセカゴにアミエビを詰めて大きめのサビキ仕掛けにオキアミを付け投入〜。底を少し切り竿をシャクリ、コマセを撒きながらアタリを待つ。一番竿は左舷中央に座ったナオ君。イイ引きで上がって来たのは20cm程の「カイワリ」。続いて右舷の伊藤さんにも同型のカイワリ。ワシの大好きなお魚だ。穂先を凝視しつつ「ワシにもこい、こ〜い」念じてみたものの配当はなし。w 暫くすると小アジの群が回遊してきた模様で、あちこちで竿が立つ。ついでにワシにも…「おおぉ〜、久々の魚(爆)」。そしてナオ君と伊藤さんには嬉しい外道の25cm程のマダイ。あきちゃんの竿が強烈に締め込んだ。久々のタモ入れで上がったのは大きな“マダイ”(左上の画像)。アタリが散発になってきてしまった9時前、ポイントを数10メートル移動。そこが当り場所だったようでアジも爆釣モードに〜入れがかりが続く!!そしてさっきのには、ちょいと及ばないがワシも38cmのマダイGET。カンコの中がアジで真っ黒けになってきたお昼過ぎ、本日のサブターゲットであるカワハギを求めて弁天赤灯台の西側の磯際にアンカリング。コマセを撒いて魚を寄せる。定番のガシラ(カサゴ)・ベラ、そしてここでもアジ(笑)。付餌の様子に気配を感じていた頃、あきちゃんにキタマクラ。カワハギも近い!と思ったらホントに来た(あきちゃんに)25cmオーバーの良型である。続いて伊藤さんにもレギュラーサイズのカワハギ、そしてワシにも同型が。ナオ君にイラ。餌がなくなってきたPM2:30に納得の納竿〜沖上がり。
ホント久々の -_-)_/━━━━━━○<゚)))彡 〜 〜 〜 釣れすぎ! でちたよ www
釣 果
アジ 15〜25cm…100匹超 マダイ 25〜48cm…4匹 カサゴ 15〜22cm…7匹 カワハギ 17〜25cm…5匹 カイワリ 20cm…2匹 他色々
タックル
アジ/ 竿:2.1m胴付船竿(錘負荷30号) リール:安物ベイトリール ライン:PE2号 仕掛け:サビキ胴付き3本針仕掛け(ハリス3号約20cm) 錘:30号
カワハギ/ 竿:2.1mカワハギ竿(錘負荷20号) リール:ベイトリール ライン:PE1.5号 仕掛け:自作2本針仕掛け(ハリス2号約5cm) 錘:15号
 
釣行日
2008年10月22日
場 所
伊勢湾ジギング船「レオン」 潮まわり 小潮/干潮5:42 満潮13:08
近くにはありもと丸
伊勢湾ジギング船団が集結しているのだ!
タチウオ全身
タチウオはスレ掛かりが多いですな。
タチウオアップ
注意!!この歯でチクリとやられました。
ひさびさ2回続けてボ〜ズを食らっておるので、今回こそお魚の顔を見てみたい。ということで、最近タチウオ&ワラサの調子がよい伊勢湾ジギングに行く事にした。いつものごとく前日に予約電話を入れる。大井漁港出船の「レオン」というフランス映画っぽい名前のところが空いておるというので予約を入れる。きっとナタリーポートマンのよな美女がいて手取り足取りしてくれるに違いない(笑)。ということでAM6:30大井漁港出船。船は一路伊良湖水道へ〜と思いきや、伊良湖港に立寄??ここで常連さんと思われる3名様が乗船。やっとくさポイントへ向かう。最初は三河湾内の田原の発電所沖、船長のオリジポイント?しかし船中ノーヒット。船は大移動、今度は神島を三重県側に回り込んだハマチポイントに。しかしノーヒット。ここで船長さんはオリジポイントをあきらめて、途中鳥山に浮気をしつつ(しかし船中ハマチ1本だけ)伊勢湾ジギング組合の僚船がひしめくお約束ポイントに移動〜タチウオ狙いだ。水深は50〜70m。底から中層にシャクリ上げてきたワシの竿にズシンとした重量感。しかし重いだけであまり暴れない、必死に巻き上げていると、ふっと軽くなり「バレたか?」と思ったものの何かしらの重みは残っている…で、本日1号のタチウオ(指3弱)今いちタチウオ釣りのパターンがつかめないものの忘れた頃にポツポツと指3〜4クラスを追加。後ろの席の伊良湖乗船の常連組は、さすがにパターンを知っているようで爆釣、横目でチラリ! ゴツ目のベイトリールに柔らかめのロッド、ゆるゆるとサミングしながら落としていくフォール途中で喰わすのがここでのパターンらしい。でもフォール途中での喰わせはジグの消耗が激しい模様。「とられた!切れた!」を連発している。ワシのスピニングタックルでもポツポツ喰うので、タックルはそのまま続行することにした。(ジグ高いものねww)何となくパターンが解ってきたので、ぽろぽろと指4クラスを追加して終了1時間前「最後にワラサ狙いに行きます。」と船長のアナウンス、皆疲れている体にムチ打って必死に対青物用のハイスピードジャークを繰り返す。隣でやっていた僚船「ありもと丸」のミヨシの人が、『88cmのブリを捕ったど〜』のリアルタイム情報に皆色めき立つものの本船は残念ノーバイト。時間終了となりました。
釣 果
タチウオ 指3〜4クラス…11匹
タックル
ロッド:3fジギング竿(OCEA JIGWEIT 42~100g) リール:twinpower5000HG ライン:PE2号 リーダー:8号 ジグ:200gパープルにフロントに2本、テールにトリプルのバーブレスフック ワラサ用ジグ:135g鯖カラーにフロントに2本段差フック(針ヒラマサ20号のオリジナル仕様)
 
釣行日
2008年7月6日
場 所
南島町・阿曽浦 潮まわり 中潮/干潮1:51 満潮7:37
久作ヤ
ちょいと変わった船&船頭でした…。
あきちゃんのバケツ
あきちゃんのバケツの中をパチリ!(ピンぼけ)
 
あきちゃんのお誘いで、初めてアカイカの夜釣りに行ってきました。場所も初めての三重県(旧南島町の)阿曽浦出船の「久作ヤ」という船宿。時間が“深夜便”というAM0:00出船〜夜明迄なのだ。色々船頭さんの手違いも多々あったが無事PM11:45出船。真っ暗な湾内〜外海を船は進んで行く。イカといえば、深場と思っておったので、ごつ目の竿を用意して行ったのだが、現場到着の後告げられた棚は「3m〜8m」。??夜のアカイカはライトにつられて寄って来たヤツを狙うのでそんなモノだったらしい。用意して来た市販品の「浮きスッテ5本針仕掛け」は全長4.6mなので仕掛けを落としたらすぐってこと?ライトに照らされた海面には小アジ・トビウオ・シイラに混じって本命のアカイカも確認できるので、確かに棚はそんなものなのだろう。外海なので潮は早いが、錘は20号もあれば十分な感じである。「ど〜もワシが持ち込んだタックルはゴツすぎたみたいだ。」仕方がないので30号負荷のジギング竿に仕掛けをセットして指示棚をしゃくってみる。周りの仲間にちらほらと本命アカイカが乗ってくるも単発。ワシはアタリの取り方もさっぱり解らないうちに時間が過ぎて行く。始まって2時間…ワシはボウズのままだ。ふと竿先に引っぱられる違和感があり上げてみると超ちっちゃいアカイカが。w 何とかボウズは逃れた(笑)再び投入すると今度は先ほどより少しいい感じのアタリ、2杯目ゲット。そのうちに巨大なシイラの群れが集まって来て皆のアタリが無くなってきてしまったので場所移動。新しいポイントでの皆の調子は悪いものの何故かワシにはポツポツと釣れる。そうこうしている内に夜が明けてきてしまった。今イチ良く解らないうちに納竿になった。初めてのアカイカ(ケンサキイカの子)↑本文上画像(ほんとに釣りあげると赤くなるw)釣りでのワシの釣果は6杯。同行のあきちゃんと武藤さんは、それぞれ10杯前後だったみたいだ。 う〜む、アオリイカならまあまあの匹数だがアカイカだからなぁ〜。良いのか悪いのかといえば?…やはり悪かったのだろうな。
釣 果
アカイカ(胴長10〜20cm)…6杯
タックル
竿:1.8mジギング竿(錘負荷30号位) リール:安物ベイトリール 仕掛け:浮きスッテ5本針仕掛け(全長4.6m) 錘:20号
 
釣行日
2008年6月15日
場 所
紀伊長島湾 潮まわり 中潮/干潮9:46 満潮16:34
KENとタコ
わ〜い、久しぶりの1kg越えのマダコ採ったどぉ〜〜
テツ君とタコ
タコと雨に濡れぬれのイロ男テツ君(爆)
タコ〆職人
〆ているタコに吸い付かれたあきちゃんをパチリ w
松井さんとタコえ〜、本年も恒例のタコ釣り。紀伊長島の石倉渡船さんでレンタルボートを借りるとこまでは3年変わらず…。しかし今年は釣友のあきちゃんが総勢4名引連れて参加。ボート2痩を並べての賑やかな布陣となった訳であります。当日は朝5:30位に出船できるという話だったので、集合AM5:00。名古屋を2時に出て高速に乗り亀山を過ぎたあたりで、あきちゃんより「四日市インターで高速入りした」のメール。どうやら我々の20km程後ろにいるらしい。安濃SAで時間調整のため休息。そろそろイイかな〜?と15分ほどで再び走り出す。大台インターで降りR42を南下。峠を下りた紀伊長島のコンビニで人間のエサ購入&トイレタイム。すると再びメール。船宿の駐車場に着いたとの事。安濃SAでの休憩中に抜かれみたいだ。走ること5分で駐車場に到着。お初の方(あきちゃんのお父様と叔父様)にご挨拶をして乗船手続き、そしていざ出撃。予定通りAM5:30なのだ。2痩のボートは一路実績ポイント「ツケ島前」に!定置網を挟んで左右に分かれいざ戦闘開始。エサの冷凍タチウオをテンヤに括り付け第1投〜。いきなりワシに中型のマダコ、そして松井さんにもマダコ(本文上画像)。さい先は良い。暫くしてタコ釣り初めてというテツ君もマダコGET! しかしそれからピタリとアタリが止まる。???1時間ほど頑張ってみたがあまりに乗りが悪いので定置網の反対側の「あきちゃん組」の様子伺いに行くと。いい調子で上がっているみたい。「しまったぁ。今年はこちらにポイントがずれていたのか〜」定置網を挟んで50m程違うだけなのに船を流すとイイ感じでタコが乗ってくる。3人で潮止まりまで2時間ほど順調に数を伸ばす。「あきちゃん組」もアタリが止まった模様で場所をあちこち微妙に変えている。こちらも細かい移動を繰り返しポツポツと追加していく。…としてる間に完全に潮も止まってアタリが皆無に。「こりゃ本格的にポイント移動か?」で、ケーソン手前に移動。ココは根掛かりが激しいが居着きの大物マダコポイント。しかし大型は不在で小型のマダコが忘れた頃に乗る感じ。そして予定通り根掛かりが頻発。w テツ君が持参のテンヤ2個をロスト。先程からショボショボしていた空模様(予報では晴れのはず)が横殴りの細かい雨も本降りになってしまった。ワシと松井さんは持参の合羽を着たがテツ君と「あきちゃん組」の皆さんは濡れネズミ状態…。しかし1時間ほどで雨も小康状態になりAM10:30過ぎにそろそろ潮も動き出す?ということで元の場所に戻る。アタリは少しは回復したようで朝イチより少し深場でポツリポツリと…。1キロ超のマダコも本船3名とも仲良くGETしたPM1時過ぎ船上でイケスのタコの吸い付き攻撃と戦いながら(笑)〆た後沖上がりとした。 今年もタコ釣りは大成功! よかったよかった。( ̄* ̄ )ん〜♪
釣 果
【KEN組】マダコ50g〜1.4kg…32杯・イイダコ50g〜400g…19杯 【あきちゃん組】マダコ50g〜1.7kg…32杯・イイダコ50g〜400g…31杯 合計114杯
タックル
手釣り仕掛け+改良タコテンヤ エサ:タチウオ切り身&前日のアオリ釣りの客が残していったイケスにいたへろへろの活きアジ(笑)
 
釣行日
2008年5月5日
場 所
尾鷲湾 潮まわり 大潮/干潮11:37 満潮18:07
うわっ、べた凪
天気は釣り日和w海はベタ凪です
何魚の仕業?
これわ何の歯形でしょうか?マゴチ??
マジマジやる気満々
未だ見ぬ大物に熱く闘志を燃やす白灯台氏w
マジマジとキス昨日に引き続き釣り合宿2日目であります。あっ、書くの忘れておりましたが「48時間耐久釣り大会」というのが今年のテーマであります。(笑)当日はあきちゃん組(本日武藤さんが参加)とは別行動です。まあワタシ達だけになると一気に「ゆるゆる」になって出船は7時すぎになりました。沖で先にやっていたあきちゃんたちにご挨拶して、我々はお気に入りポイント「尾鷲火力前」にてキス&マゴチ狙いでひた走りました。ポイント到着AM8時前。本日はドテラ流しの楽ちん操船です。昨日と打って変わってウネリもなく海はベタ凪、天気がぐずつき気味なのが玉にきずですがそう気になるほどの雨模様でもありません。さて肝心のポイントですが、テトラの沖に刺し網が入っているので、少し沖合でパイプラインに沿って流していきます。最初はやや喰い渋っていたのですが暫くすると20cm前後の良型キスが退屈しない程度に竿を曲げてくれます。それにこのポイントは臭い匂いのメゴチもいないみたいです。ピンギスが釣れたのでワタシの薦めで白灯台氏がホントに釣れるの?と疑いつつマゴチの呑ませ仕掛けを降ろします。数流しの後その仕掛けに激しいアタリが! しかし餌のキスはクチビルだけを残し掛かりません。途端に白灯台氏、本気モードに。(爆) 数度エサであるピンギスは囓られるものの針掛かりはしませんでした。モチベーションが上がったり下がったりの妙な雰囲気を漂わせつつやっていると、あきちゃん組より入電。オキアミふかせ玉砕でキス狙いに変更して我々に合流との事。マゴチはダメでもキスはボチボチ釣れ続け〜という感じで昨日よりは型揃いのキスをそこそこ揃えて何とか面目を保ち今年のGW釣り合宿は無事終了とあいなった訳であります。PS.あきちゃん組は深場で攻めて良型キスもそこそこの数を上げ、多分ワニゴチ?とおぼしきサプライスもあった模様。 それにしても今年は尾鷲湾オキアミふかせ3連敗だぁ。今年はアジ・カサゴ・カワハギはハズレ年なのかなぁ。o(;-_-;)o
釣 果
キス15〜23cm…約35匹・メゴチ…10数匹 この他ピンギスは全てエサになりました
タックル
竿:2.1mキス竿 リール:スピニングリール1000番台 ライン:PE1.5号 仕掛け:キス天秤2本針仕掛け
 
釣行日
2008年5月4日
場 所
尾鷲湾 潮まわり 大潮/干潮10:56 満潮17:19
顔が真っ赤っかですよ!
なんとヒラメちゃんでした。
1日目の釣果(3人分) ;汗)
今年も恒例のGW釣り合宿なのであります。天気は快晴。潮廻りは大潮。「これわ爆釣間違いなし!」と意気込んで日の出と共にAM5:00過ぎの出船であります。朝はとりあえず大物のマダイ狙いで○○○島沖のポイントへ当日のレンタルボートである白船はひた走ったのであります。沖は予想以上にウネリが入っていて、到着と同時に白灯台氏ダウンw。30〜40mラインを攻めてみるのですが、アンカーがなかなか効きません。幾度となく当日の天秤ふかせ仕掛けでやってみるもののアタリは皆無。仕方なくポイント移動。しかしお魚の反応は激シブなのであります。彷徨いつつあちこちを攻めてみたのですが、浅場のカサゴちゃんまで微笑んでくれない始末。とうとう潮止まりになってしまいました。当日出船している「てるさん」と矢口浦にて合流して色々情報交換してみた結果オキアミふかせを諦めてキス狙いに変更することにしました。一旦船宿のオザキさんに戻り餌の石ゴカイを購入して仕切直し。キャプテンを交代してワタシの操船で船は小山浦に移動。10〜15mラインを流してみます。するとポツポツとアタリが出てきました。例のタクワンの臭いのする「ヘゴチ」混じりですがピン〜そこそこサイズのキスが退屈しない程度に遊んでくれ、キューセン・チャリコ・ミニマムヒラメ・ミニマムタコなど楽しい五目釣りにて終了予定のPM4時まで和気あいあいとした時間が過ぎていったのでした。 沖あがり後、買い出しを済ませ当日の宿泊予定のクリオキャンプ場に行ってみると、すき間も無いほどの込みよう。家族連れのキャンパーで一杯です。明日も早朝よりがさごそと動き出すし、晩のバーベキューをするための場所も確保が難しいみたいなので、管理人さんに言ってキャンセルすることに。5年ほど来ているが初めてのことです。しかたが無いので白石湖の秘密のボートハウスをご好意にて提供して頂きそこで、宴会をする事にしました。初めてお会いする「しきしまさん」「aki-tさん」も加わりてるさん差し入れの地のサザエ・アワビ、あきちゃん差し入れのハマグリの豪華バーベキューで舌鼓を打たせて頂き。トラブルのショックも忘れる楽しい夜を過ごさせていただきやした。 感謝 (≧∇≦)/ サザエノ壺焼キ美味デシタ〜♪
釣 果
キス12〜22cm…約20匹・メゴチ…多数・チャリコ…1匹 他外道少々
タックル
竿:2.1m胴付船竿(錘負荷30号) リール:安物ベイトリール ライン:PE2号 仕掛け:胴付き2本針仕掛け(ハリス2号約30cm)&キス仕掛け(同上)
 
釣行日
2008年3月16日
場 所
尾鷲湾 潮まわり 小潮/干潮8:34 満潮12:52
本日も海は穏やか、海中も穏やかでした。
トラギス君ゲット!  トホホ…
ガシラ(かさご)だが小さいものしか…
先週に引き続き今度は尾鷲湾に行きました。引本のオザキさんに到着したのがAM6:50ゆるゆると準備を整えて出船したのが、AM7時過ぎでした。ここんとこあまり調子が良くないらしいが、取りあえず本日は波風がないらしいので外洋の沢崎〜寺島沖あたりを流すことに。ウネリが少しあるものの穏やかな雰囲気。ハリス長めの胴付き2本針仕掛けに餌のサバの短冊を付け水深40〜60mラインをドテラ流しで…魚探には浮かんでいる魚の影は全くないものの根魚狙いなので繰り返し攻めてみる。一度弱々しいアタリがあったもののあまりにも反応が薄いので1時間程で場所移動。今度はサバル沖、ここも全く無反応。次の場所移動は最近の実績ポイント行野沖の株の瀬。何とかそれらしき場所を見つけアンカリング。ここで「てるさん」から入電。本日てるさんも出船していて大石あたりでやってみえるらしいが、ベラしか釣れないとの事。「へぇ〜ベラが釣れてるんだ。わしなんか何にもだもんね!」と低次元の受け答えw。しかしモニターには魚影まったく確認できませ〜ん。(泣;)いつもなら必ず律儀に挨拶にやって来る「ベラ」「キンギョ」「キタマクラ」外道三兄弟なども全然こないのだ。それならばと人瀬の方を見やると漁船が刺し網を入れて作業中。しかたないので少しだけ遠征。桃頭島近辺に移動してアゴ島周囲の水深50〜60mを下針サバ餌、上針オキアミの胴付き仕掛けで攻めるもののここも同じくエサ取りもいない。全くトホホですがな。そしてまたまた場所移動。と、どうやら人瀬の刺し網も上げた模様なので人瀬に陣取り粘ってみることにした。お昼を回った頃、竿先に生命反応が…上がってきたのは「トラギス?」(左中段の画像)。再びアタリ、今度は18cm程のガシラ(左下段の画像)。その後気だるい雰囲気の後、飯を頬ばりながら竿先に集中すると強烈なアタリが!アワセもバッチリ!引きもかなりのもの。で、上がってきたのは本文上の良型ミノカサゴ30cm越え(爆)。その後はチビガシラを1匹上げだけ。で4時も回っていたので仕掛けを根掛かりで失ったところで沖上がりとした。 (;´Д`) ホントはアジ釣ってサンガ焼き作って喰う予定だったのだが…。
釣 果
カサゴ15〜18cm…2匹・ミノカサゴ30cm?…1匹・トラギス?…1匹 すべて外道!(笑)
タックル
竿:2.1m胴付船竿(錘負荷30号) リール:安物ベイトリール ライン:PE2号 仕掛け:胴付き2本針仕掛け(ハリス2号約30cm)
 
釣行日
2008年3月9日
場 所
福井県・敦賀湾 潮まわり 大潮/干潮9:37 満潮15:23
途中はベタ凪の時もあったのだが…
あきちゃん、ハマチゲット!
ホウボウ様も登場!(ワシの釣果ではないが)
あきちゃんのお誘いで、福井県敦賀にジギングに行きやした。ワシは単独で前日夕方に敦賀入りして、夕マズメにちょいとメバリングでも…と現地到着PM4:30。気比の松原を西進した浜に付き出している堤防を覗いてみると、先端の捨て石回りに15〜20cmクラスのメバルを多数確認。しかし低層・中層・表層と幾度度なくワームを通してみるものの知らんぷり。外灯のない堤防なので仕掛けが見えなくなるまで頑張ってみたが身体が冷えて指先・つま先の感覚が無くなってきたPM6:30ギブ!冷えた身体を温める為一目散に市内の銭湯に飛び込んだ。うだうだと時間を潰して待ち合わせ場所のコンビニ駐車場であきちゃん組と合流〜明日の大漁を夢見つつ車内にて仮眠タイムに…。AM5時すぎに隣の車のエンジン音と寒さで目が覚める。ゆっくりと朝飯&するものをしてきて(笑)AM6時半に出発。出船場所へ、7時過ぎに出航し20分程で最初のポイント到着。潮が速い、それに風も…数流し目にもたれ込むアタリがあったもののフッキングせず。船中ノーバイトなので移動となった。途中敦賀原発沖に寄ってみたがイルカの群が…さらに20分位移動。かなり大きな瀬のある船がひしめく有名ポイントに到着。昨日もここでハマチの入れ掛かりタイムがあったとのこと。しかし船中アタリのない空しい時間が過ぎていく。フィーバータイム到来を信じてしゃくり続ける。最初のハマチが船長に掛かって暫く後、ワシにも待望のアタリ!しかしバラシ。更に時間が過ぎて気だるい雰囲気が充満してきた時、近くでやってた人がハマチをフッキング。そのおこぼれを貰おうと追いかける様に巻き上げスピードをあげてシャクリを入れると狙い通りオカマ戦法的中!!45cm程のハマチゲット。(本文上写真)しかしフィーバータイムは来ず忘れたころにポツラポツラ来る感じでワシもスレで1匹ハマチを追加したが再び釣果は伸び悩む。そして何故だかやたら根掛かり連発、しかも全てPE高切れ(弱ってた?)リーダーごとの交換をしていたら強まった風波による揺れの影響か気持ち悪くなって…。生理現象で放水してたら横波で船が突然揺れて海にダイブ寸前&船の縁で胸を強打!幸いお漏らしは逃れたがチ○コ首つり状態になったワシ(爆)。一気に心が折れて1人休憩してると突然時合いがやって来ました。そこら中でハマチのヒットが続く。慌てて仕掛けをセットして追撃するものの間に合わず。再び根掛かり&高切れ〜アチャー。結局PM4時くらいまで粘ったがイマイチ釣果は伸びず…沖上がりとなりました。 (^▽^;) 早速PEの交換せねばいかんなぁ。
釣 果
ハマチ40〜50cm…8匹・ホウボウ35cm?…1匹・ムシガレイ…1匹・カサゴ25cm?…1匹←ワシら4人の釣果 ワシ…ハマチ2匹のみ
タックル
竿/tenryu Jig-Man 6f リール/Daiwa Bayyard 150 HITジグ/シーフラワーイワシカラー80g
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