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| ●2008年の釣り記録 |
釣行日 |
2008年12月27日 | 場 所 |
揖斐・長良川河口 | 潮まわり | 大潮/満潮6:28 干潮11:56 |
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え〜ワタクシ、12/17に何気ない動作の折に腰に「ピリッ」っと電気が走り、めでたくギックリ腰を発症しますた。(笑)数日寝たきりの人になっていたのですが、ちょいと回復の兆しが見えてきたので、調子に乗ってかねてより約束のあった中津川の松井師匠と揖斐・長良川河口にお正月の甘露煮の食材を求めに行ってめえりやした。今回お世話になったのは桑名の七里の渡し跡の近くの「横綱になりそこなった、大関のオオゼキや!」とかなりお寒いギャグを放つおとっつぁんがいる『おおぜき』さん。(笑)借りたレンタルボートは、この地域の特徴であるらしい長い船体にトーハツの30馬力のエンジンを積んだ魚探なし、生け簀なしの船外機船。この釣宿の決まりに従って超ゆっくりの8時過ぎ出港。くそ寒いが朝の穏やかな凪の中、国道1号線〜国道23号線〜伊勢湾岸道の橋を潜り、一路ポイントと聞いた揖斐川河口〜員弁川河口東の海苔ソダ沖(店のオヤジさんの話だと釣り船が集まっているからポイントはすぐ分かるはずだったのだが…ガセネタですた)の他の釣船が全くいないので半信半疑の状況だが、とりあえずアンカリング、竿を出してみる。水深は2m(浅っ)ちょい投げして探っていた松井師匠にアタリ、早速20cm程のセイゴが上がる。さい先は良かったもののそれっきりで、その後はピクリともしない。しかたなく対岸の長良川河口沖の海苔ソダ周りに移動。少し北西風が強まって来た中、松井師匠が大きく竿を曲げた。なんと姿を見せたのは50cm程もあるマゴチ。ハゼ用のちょい垂らしの青イソメの餌に食ってきた。船ベリまで上げてやり取りをしていたのだが本日タモなし。師匠が仕掛けを持って取り入れようとしたら「ポチャン」と痛恨のバラシ。ヒエ〜超もったいなや…。そしてワシにも何やら竿に重量感!カレイか?と慎重に上げたら「ナマコ」;汗)。暫く後ちょい移動の後ワシの竿先に本日初めての魚信があり、やっと本命「真ハゼ、ゲッチュ!」。それからポロポロとハゼが釣れ「おっ、時合い到来か?」と思わせて3匹で沈黙。再度ちょいと移動したところで遠投してさびいていたワシの竿に何か重たいもの?が…。きっとゴミかナマコだと思って巻き上げた仕掛けの先には伊勢湾で最近姿をみなくなって久しい「イシガレイ」22〜3cmが。しかしそれっきりアタリが無くなった。超強まった伊吹下ろしの季節風をひたすら耐える我慢大会のよな時間が続いた午後1時過ぎ。耐えきれなくなり風裏を探してあちこち移動。そしてやっと見つけた風裏の揖斐川石堤の根元で終了時間の2時過ぎまで頑張ってみたが釣れたのはハゼ1匹に40cm超えの超外道「ウグイ君」5〜6匹。(爆) 2008年〆の釣りは相変わらずしょぼい幕切れでやんした。 ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハラホレヒレハレー よいお年を〜。 |
釣 果 |
ハゼ 17〜20cm…4匹 イシガレイ 22〜3cm…1匹 セイゴ 20cm…1匹 ウグイ 40〜50cm…5・6匹 マゴチ50cm級…バラシ |
タックル |
竿:2.1mキス船竿(錘負荷15号) リール:安物スピニングリール ライン:PE2号 仕掛け:キス天秤に自作2本針仕掛け 錘:10〜15号 エサ:青イソメ |
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釣行日 |
2008年10月22日 | 場 所 |
伊勢湾ジギング船「レオン」 | 潮まわり | 小潮/干潮5:42 満潮13:08 |
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2回続けてボ〜ズを食らっておるので、今回こそお魚の顔を見てみたい。ということで、最近タチウオ&ワラサの調子がよい伊勢湾ジギングに行く事にした。いつものごとく前日に予約電話を入れる。大井漁港出船の「レオン」というフランス映画っぽい名前のところが空いておるというので予約を入れる。きっとナタリーポートマンのよな美女がいて手取り足取りしてくれるに違いない(笑)。ということでAM6:30大井漁港出船。船は一路伊良湖水道へ〜と思いきや、伊良湖港に立寄??ここで常連さんと思われる3名様が乗船。やっとくさポイントへ向かう。最初は三河湾内の田原の発電所沖、船長のオリジポイント?しかし船中ノーヒット。船は大移動、今度は神島を三重県側に回り込んだハマチポイントに。しかしノーヒット。ここで船長さんはオリジポイントをあきらめて、途中鳥山に浮気をしつつ(しかし船中ハマチ1本だけ)伊勢湾ジギング組合の僚船がひしめくお約束ポイントに移動〜タチウオ狙いだ。水深は50〜70m。底から中層にシャクリ上げてきたワシの竿にズシンとした重量感。しかし重いだけであまり暴れない、必死に巻き上げていると、ふっと軽くなり「バレたか?」と思ったものの何かしらの重みは残っている…で、本日1号のタチウオ(指3弱)今いちタチウオ釣りのパターンがつかめないものの忘れた頃にポツポツと指3〜4クラスを追加。後ろの席の伊良湖乗船の常連組は、さすがにパターンを知っているようで爆釣、横目でチラリ! ゴツ目のベイトリールに柔らかめのロッド、ゆるゆるとサミングしながら落としていくフォール途中で喰わすのがここでのパターンらしい。でもフォール途中での喰わせはジグの消耗が激しい模様。「とられた!切れた!」を連発している。ワシのスピニングタックルでもポツポツ喰うので、タックルはそのまま続行することにした。(ジグ高いものねww)何となくパターンが解ってきたので、ぽろぽろと指4クラスを追加して終了1時間前「最後にワラサ狙いに行きます。」と船長のアナウンス、皆疲れている体にムチ打って必死に対青物用のハイスピードジャークを繰り返す。隣でやっていた僚船「ありもと丸」のミヨシの人が、『88cmのブリを捕ったど〜』のリアルタイム情報に皆色めき立つものの本船は残念ノーバイト。時間終了となりました。 |
釣 果 |
タチウオ 指3〜4クラス…11匹 |
タックル |
ロッド:3fジギング竿(OCEA JIGWEIT 42~100g) リール:twinpower5000HG ライン:PE2号 リーダー:8号 ジグ:200gパープルにフロントに2本、テールにトリプルのバーブレスフック ワラサ用ジグ:135g鯖カラーにフロントに2本段差フック(針ヒラマサ20号のオリジナル仕様) |
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釣行日
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2008年6月15日 |
場 所
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紀伊長島湾 | 潮まわり | 中潮/干潮9:46 満潮16:34 |
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釣 果
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【KEN組】マダコ50g〜1.4kg…32杯・イイダコ50g〜400g…19杯 【あきちゃん組】マダコ50g〜1.7kg…32杯・イイダコ50g〜400g…31杯 合計114杯 |
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タックル
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手釣り仕掛け+改良タコテンヤ エサ:タチウオ切り身&前日のアオリ釣りの客が残していったイケスにいたへろへろの活きアジ(笑) |
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釣行日
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2008年5月5日 |
場 所
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尾鷲湾 | 潮まわり | 大潮/干潮11:37 満潮18:07 |
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昨日に引き続き釣り合宿2日目であります。あっ、書くの忘れておりましたが「48時間耐久釣り大会」というのが今年のテーマであります。(笑)当日はあきちゃん組(本日武藤さんが参加)とは別行動です。まあワタシ達だけになると一気に「ゆるゆる」になって出船は7時すぎになりました。沖で先にやっていたあきちゃんたちにご挨拶して、我々はお気に入りポイント「尾鷲火力前」にてキス&マゴチ狙いでひた走りました。ポイント到着AM8時前。本日はドテラ流しの楽ちん操船です。昨日と打って変わってウネリもなく海はベタ凪、天気がぐずつき気味なのが玉にきずですがそう気になるほどの雨模様でもありません。さて肝心のポイントですが、テトラの沖に刺し網が入っているので、少し沖合でパイプラインに沿って流していきます。最初はやや喰い渋っていたのですが暫くすると20cm前後の良型キスが退屈しない程度に竿を曲げてくれます。それにこのポイントは臭い匂いのメゴチもいないみたいです。ピンギスが釣れたのでワタシの薦めで白灯台氏がホントに釣れるの?と疑いつつマゴチの呑ませ仕掛けを降ろします。数流しの後その仕掛けに激しいアタリが! しかし餌のキスはクチビルだけを残し掛かりません。途端に白灯台氏、本気モードに。(爆) 数度エサであるピンギスは囓られるものの針掛かりはしませんでした。モチベーションが上がったり下がったりの妙な雰囲気を漂わせつつやっていると、あきちゃん組より入電。オキアミふかせ玉砕でキス狙いに変更して我々に合流との事。マゴチはダメでもキスはボチボチ釣れ続け〜という感じで昨日よりは型揃いのキスをそこそこ揃えて何とか面目を保ち今年のGW釣り合宿は無事終了とあいなった訳であります。PS.あきちゃん組は深場で攻めて良型キスもそこそこの数を上げ、多分ワニゴチ?とおぼしきサプライスもあった模様。 それにしても今年は尾鷲湾オキアミふかせ3連敗だぁ。今年はアジ・カサゴ・カワハギはハズレ年なのかなぁ。o(;-_-;)o |
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釣 果
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キス15〜23cm…約35匹・メゴチ…10数匹 この他ピンギスは全てエサになりました |
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タックル
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竿:2.1mキス竿 リール:スピニングリール1000番台 ライン:PE1.5号 仕掛け:キス天秤2本針仕掛け |
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釣行日
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2008年5月4日 |
場 所
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尾鷲湾 | 潮まわり | 大潮/干潮10:56 満潮17:19 |
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今年も恒例のGW釣り合宿なのであります。天気は快晴。潮廻りは大潮。「これわ爆釣間違いなし!」と意気込んで日の出と共にAM5:00過ぎの出船であります。朝はとりあえず大物のマダイ狙いで○○○島沖のポイントへ当日のレンタルボートである白船はひた走ったのであります。沖は予想以上にウネリが入っていて、到着と同時に白灯台氏ダウンw。30〜40mラインを攻めてみるのですが、アンカーがなかなか効きません。幾度となく当日の天秤ふかせ仕掛けでやってみるもののアタリは皆無。仕方なくポイント移動。しかしお魚の反応は激シブなのであります。彷徨いつつあちこちを攻めてみたのですが、浅場のカサゴちゃんまで微笑んでくれない始末。とうとう潮止まりになってしまいました。当日出船している「てるさん」と矢口浦にて合流して色々情報交換してみた結果オキアミふかせを諦めてキス狙いに変更することにしました。一旦船宿のオザキさんに戻り餌の石ゴカイを購入して仕切直し。キャプテンを交代してワタシの操船で船は小山浦に移動。10〜15mラインを流してみます。するとポツポツとアタリが出てきました。例のタクワンの臭いのする「ヘゴチ」混じりですがピン〜そこそこサイズのキスが退屈しない程度に遊んでくれ、キューセン・チャリコ・ミニマムヒラメ・ミニマムタコなど楽しい五目釣りにて終了予定のPM4時まで和気あいあいとした時間が過ぎていったのでした。 沖あがり後、買い出しを済ませ当日の宿泊予定のクリオキャンプ場に行ってみると、すき間も無いほどの込みよう。家族連れのキャンパーで一杯です。明日も早朝よりがさごそと動き出すし、晩のバーベキューをするための場所も確保が難しいみたいなので、管理人さんに言ってキャンセルすることに。5年ほど来ているが初めてのことです。しかたが無いので白石湖の秘密のボートハウスをご好意にて提供して頂きそこで、宴会をする事にしました。初めてお会いする「しきしまさん」「aki-tさん」も加わりてるさん差し入れの地のサザエ・アワビ、あきちゃん差し入れのハマグリの豪華バーベキューで舌鼓を打たせて頂き。トラブルのショックも忘れる楽しい夜を過ごさせていただきやした。 感謝 (≧∇≦)/ サザエノ壺焼キ美味デシタ〜♪ |
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釣 果
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キス12〜22cm…約20匹・メゴチ…多数・チャリコ…1匹 他外道少々 |
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タックル
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竿:2.1m胴付船竿(錘負荷30号) リール:安物ベイトリール ライン:PE2号 仕掛け:胴付き2本針仕掛け(ハリス2号約30cm)&キス仕掛け(同上) |
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釣行日
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2008年3月16日 |
場 所
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尾鷲湾 | 潮まわり | 小潮/干潮8:34 満潮12:52 |
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先週に引き続き今度は尾鷲湾に行きました。引本のオザキさんに到着したのがAM6:50ゆるゆると準備を整えて出船したのが、AM7時過ぎでした。ここんとこあまり調子が良くないらしいが、取りあえず本日は波風がないらしいので外洋の沢崎〜寺島沖あたりを流すことに。ウネリが少しあるものの穏やかな雰囲気。ハリス長めの胴付き2本針仕掛けに餌のサバの短冊を付け水深40〜60mラインをドテラ流しで…魚探には浮かんでいる魚の影は全くないものの根魚狙いなので繰り返し攻めてみる。一度弱々しいアタリがあったもののあまりにも反応が薄いので1時間程で場所移動。今度はサバル沖、ここも全く無反応。次の場所移動は最近の実績ポイント行野沖の株の瀬。何とかそれらしき場所を見つけアンカリング。ここで「てるさん」から入電。本日てるさんも出船していて大石あたりでやってみえるらしいが、ベラしか釣れないとの事。「へぇ〜ベラが釣れてるんだ。わしなんか何にもだもんね!」と低次元の受け答えw。しかしモニターには魚影まったく確認できませ〜ん。(泣;)いつもなら必ず律儀に挨拶にやって来る「ベラ」「キンギョ」「キタマクラ」外道三兄弟なども全然こないのだ。それならばと人瀬の方を見やると漁船が刺し網を入れて作業中。しかたないので少しだけ遠征。桃頭島近辺に移動してアゴ島周囲の水深50〜60mを下針サバ餌、上針オキアミの胴付き仕掛けで攻めるもののここも同じくエサ取りもいない。全くトホホですがな。そしてまたまた場所移動。と、どうやら人瀬の刺し網も上げた模様なので人瀬に陣取り粘ってみることにした。お昼を回った頃、竿先に生命反応が…上がってきたのは「トラギス?」(左中段の画像)。再びアタリ、今度は18cm程のガシラ(左下段の画像)。その後気だるい雰囲気の後、飯を頬ばりながら竿先に集中すると強烈なアタリが!アワセもバッチリ!引きもかなりのもの。で、上がってきたのは本文上の良型ミノカサゴ30cm越え(爆)。その後はチビガシラを1匹上げだけ。で4時も回っていたので仕掛けを根掛かりで失ったところで沖上がりとした。 (;´Д`) ホントはアジ釣ってサンガ焼き作って喰う予定だったのだが…。 |
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釣 果
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カサゴ15〜18cm…2匹・ミノカサゴ30cm?…1匹・トラギス?…1匹 すべて外道!(笑) |
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タックル
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竿:2.1m胴付船竿(錘負荷30号) リール:安物ベイトリール ライン:PE2号 仕掛け:胴付き2本針仕掛け(ハリス2号約30cm) |
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釣行日
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2008年3月9日 |
場 所
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福井県・敦賀湾 | 潮まわり | 大潮/干潮9:37 満潮15:23 |
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あきちゃんのお誘いで、福井県敦賀にジギングに行きやした。ワシは単独で前日夕方に敦賀入りして、夕マズメにちょいとメバリングでも…と現地到着PM4:30。気比の松原を西進した浜に付き出している堤防を覗いてみると、先端の捨て石回りに15〜20cmクラスのメバルを多数確認。しかし低層・中層・表層と幾度度なくワームを通してみるものの知らんぷり。外灯のない堤防なので仕掛けが見えなくなるまで頑張ってみたが身体が冷えて指先・つま先の感覚が無くなってきたPM6:30ギブ!冷えた身体を温める為一目散に市内の銭湯に飛び込んだ。うだうだと時間を潰して待ち合わせ場所のコンビニ駐車場であきちゃん組と合流〜明日の大漁を夢見つつ車内にて仮眠タイムに…。AM5時すぎに隣の車のエンジン音と寒さで目が覚める。ゆっくりと朝飯&するものをしてきて(笑)AM6時半に出発。出船場所へ、7時過ぎに出航し20分程で最初のポイント到着。潮が速い、それに風も…数流し目にもたれ込むアタリがあったもののフッキングせず。船中ノーバイトなので移動となった。途中敦賀原発沖に寄ってみたがイルカの群が…さらに20分位移動。かなり大きな瀬のある船がひしめく有名ポイントに到着。昨日もここでハマチの入れ掛かりタイムがあったとのこと。しかし船中アタリのない空しい時間が過ぎていく。フィーバータイム到来を信じてしゃくり続ける。最初のハマチが船長に掛かって暫く後、ワシにも待望のアタリ!しかしバラシ。更に時間が過ぎて気だるい雰囲気が充満してきた時、近くでやってた人がハマチをフッキング。そのおこぼれを貰おうと追いかける様に巻き上げスピードをあげてシャクリを入れると狙い通りオカマ戦法的中!!45cm程のハマチゲット。(本文上写真)しかしフィーバータイムは来ず忘れたころにポツラポツラ来る感じでワシもスレで1匹ハマチを追加したが再び釣果は伸び悩む。そして何故だかやたら根掛かり連発、しかも全てPE高切れ(弱ってた?)リーダーごとの交換をしていたら強まった風波による揺れの影響か気持ち悪くなって…。生理現象で放水してたら横波で船が突然揺れて海にダイブ寸前&船の縁で胸を強打!幸いお漏らしは逃れたがチ○コ首つり状態になったワシ(爆)。一気に心が折れて1人休憩してると突然時合いがやって来ました。そこら中でハマチのヒットが続く。慌てて仕掛けをセットして追撃するものの間に合わず。再び根掛かり&高切れ〜アチャー。結局PM4時くらいまで粘ったがイマイチ釣果は伸びず…沖上がりとなりました。 (^▽^;) 早速PEの交換せねばいかんなぁ。 |
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釣 果
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ハマチ40〜50cm…8匹・ホウボウ35cm?…1匹・ムシガレイ…1匹・カサゴ25cm?…1匹←ワシら4人の釣果 ワシ…ハマチ2匹のみ |
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タックル
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竿/tenryu Jig-Man 6f リール/Daiwa Bayyard 150 HITジグ/シーフラワーイワシカラー80g |
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