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●2009年の釣り記録
 
釣行日
2009年11月22日
場 所
伊勢湾ジギング乗合・祐英丸 潮まわり 中潮/満潮9:22 干潮14:46
大漁祈願?
朝イチお祈りしたのにぃ〜
ちょいさむ
朝方はちょいと寒かったですな。
うまい?
うまい?
ワシの・・・
これだけ・・・・・
ひでさんオメ!先回敦賀にてリベンジのはずがあまりにも完璧に返り討ちに遭ってしまったので(エソ3匹、廻りの人はそこそこ好釣果・・)アップする気力もなくひたすらジャークのコツのお勉強をネットでやっておりました。とあるサイトで「早巻きはリールとロッドをシンクロさせる、どちらかと言うとロッドで巻くというイメージ・・・」とあったので、なるへそ!!と思いYOUTUBEでプロの動画に合わせて「ジャーク〜ジャーク・・ひぃぃっとぉ!!」などとバカな独り言をいいつつシャドウジャークで妄想を暖めておりました。(笑)
ということでジギングのリベンジのリベンジなのです。伊勢湾の仇を敦賀で討てなかったので、再び伊勢湾で勝負なのだぁ〜。(爆)今回は師崎港出船の「祐英丸さん」です。朝イチコーヒーのサービスを出していただいてふと見るとキャビンの入り口に何やら霊験新たかそうなステッカーが!「他のひとはボーズでもワシだけは沢山釣れますように・・」とダークなお祈りを・・・。w ポイントは遠距離なのでキャビンの中で到着を待ちますが、30分たっても1時間経っても着きません。7時出船の8時15分すぎやっと着いた模様です。ワラサの大物ねらいポイントということです。船長からドラッグの調整は忘れずになどと期待を持たせるアナウンス。「さあ〜釣るか!」皆一斉に船長の指示の100〜150gのジグをボトム目がけて落としていきます。水深は57〜73mです。しかし開始から1時間くらいは期待に反して船中ノーヒットです。船は次々とポイントを移動していきます。何度目かの移動で水深40m前後になりジグを80gに変更して数流し目、左舷の人に2匹ハマチがヒットしました。しかし続かず船は、股さまよいます。何度目かのポイントの微移動の後やっと右舷艢にいる我らのグループのあきちゃんにハマチが!そして遂にワシにもヒット!やたら重いだけで首をふって暴れるイメージがない引きです。まさかでかいエソ?先回からの悪夢が脳裏をよぎります。(笑)しかし釣れたのはハマチ背中にスレ掛かりしていただけでした。その後もアタリは遠く船中誰も竿が曲がらない時間が延々と続きます。狙いをワラサに絞りつぶしの効かない遠征ポイントを選んでしまった船長は結構焦ってきた様子。w この流しで移動します。というアナウンスがあった後ボトムまでフォール、2〜3度しゃくったら穂先が何か変です。トップの金具にPEが2重3重にタコ結び「かっちかちやでぇ〜w」状態になってしまいました。このままではラインがスクリューにからんでしまうので、仕方なく手で水中の仕掛けを回収。足元に上げてプライヤーを取り出しかっちかちのタコ結びと格闘しました。タコ結びは取れたのですが、案の定PEは50m程くちゃくちゃになりパー。仕方なく予備のスピニングと交換です。ふと見ると大艢のヒデさんと手前のあきちゃんがwヒットしてるじゃありませんか。超焦ります。あきちゃんがハマチゲット。そしてヒデさんは何か大物と格闘してる模様です。かなり激しいやり取りの後、上がったのは70cmありそうなワラサ。「ひょえ〜」おめでとうございます。ということで本文上の記念撮影。さてと、ワシも釣っちゃろうかい!!と気合いはムキムキなのですが、あまりにもアタリなさすぎです。結局それから舳先の人が1回バラし。隣の人がサワラらしきヤツにリーダーごとスパリとやられた以外は船中全くアタリなし。終了予定時刻をちょいと延ばして、ねばったものの激渋の状況は最後まで変わりませんでした。

で、結局ワシの釣果はハマチ1本のみ。また返り討ちだよ。(/--)/ オテアゲ〜
でも、船中10匹程度しか釣れず半分の人がボウズという超激渋状況の中、顔が見れただけでもラッキーかもしれませぬなぁ。
釣 果 ワシ/ハマチ 45cm…1匹 汗;)    あきちゃん ハマチ2匹  ヒデさん ハマチ2? ワラサ70cm…1匹
タックル ロッド:6fジギング竿 リール:スピニング4000番・5000番 ライン:PE2号 ・PE3号 リーダー:8号 ジグ:80g〜135g
 
釣行日
2009年10月11日
場 所
伊勢湾ジギング船・レオン 潮まわり 小潮/ 干潮04:18 満潮11:27

ちょいとハレーション気味久々の釣りです。あきちゃんからの発案で伊勢湾ジギングです。世の中では3連休の中日、今回アッシが幹事で大井出船の「LEON〜レオン〜」さんに何とか空きを見つけ予約をいれました。数日前の大型台風直撃で海がかき回されたのが吉と出るか、凶と出るか…。当日の朝6時集合の6時半出船なので少し早めの到着を想定して名古屋の自宅を出発し5時半頃に駐車場到着。ハリキリ過ぎて5時前に着いてしまい最寄りのコンビニ駐車場で待機しているというあきちゃんwにTEL&合流。家を出る時から気になっていた北西風だが港は風裏になっているため、あまり強いようには感じない。が、ポイントのある伊良湖沖は伊吹下ろしの北西風が収束して強風になるところなので追い風で行く往路は良いが、向かい風の復路がちょいと気になったのでした。(この悪い予感は当たってしまう)昨年の秋ワシ単独で1回この船は乗っていたので先端の安定板の隙間から海水がゴボゴボ湧き出てきて足元が水だらけになる右舷はさけるようにして釣り座が左舷ミヨシに何とか取れてイザ出港!船は追い風を受け伊良湖沖へ。最初のポイントは鳥山が立っていて地元の小さい漁船が数叟見受けられるところ。船長アナウンス曰くあまり期待できないとのこと〜案の定暫く攻めてみたがノーヒット。どうやらボラの(稚魚)に付いた鳥山だった模様。と言う事で再び移動、今度は神島もスルーしてかなり走った右手に鳥羽〜志摩半島、左手に浜名湖〜浜松が望める太平洋の真ん中のポイント。ここで操舵室から常連さんと思しき人が出て来て舳先に陣取りタックルを準備しだす。やってくださ〜いのアナウンスとともに一同指定サイズの80gのジグをちょい投げ。暫くはノーヒットだったが、何回目かのポイント微移動の後、ワシらの後ろのグループにハマチ40cm級が上がる。続いて舳先の常連さんが連続ヒットしだす。しばらくしてワシの右側でやっていたナオ君に待望のヒット〜ハマチが上がる。続いてあきちゃんにもハマチ。舳先の常連(他船のときも以前そうだったが大抵ハマチ狙いの時は常連が舳先を独占する。左右180度独占してキャストできるからね〜)はバコバコ上げる。それは良いのだが釣れたハマチを蹴って当然の様にワシらの足にバンバン当てても一言も謝りもなしに船のセンターにあるカンコに向けて蹴り入れる。それ以降もヤツのハマチ足ぶつけ攻撃は続く。(♯ー皿ー)ノシ 乗合船の評判を落とす悪い常連客の典型例〜。楽しい釣りにしたいので以降存在を無視することにした。小潮なのだが風が強くて船が流される?やたらオマツリが起きる。両脇のナオ君・あきちゃんは3〜4本釣っておるのにワシは未だ0。ナゼだぁ!最初から手を抜く事なく一生懸命やっているのにボウズ?ヤバいぞヤバイぞと焦り出す(笑)。そしてボトムまで落とした後2シャクリ目にやっとこ待望のアタリ、大きくしゃくりフッキング成功〜ヨシ!最初のうちはそこそこの引きだったのだが途中から引きが弱々しくなってきた。かといって竿に重みがあるのでバレた訳ではなさそう。で、上がってきたのはエソ(大)あきちゃんに思いっきり笑われる・・気を取り直して再びしゃくり倒す。あきちゃんにも待望のエソがきた。( ´艸`)ムププ思い切り笑い返してやった。時刻もお昼に近くなった頃ようやくワシにもエソではないアタリ&引きで〜ハマチ、ボウズのきょうふ脱出なのだ。(笑)又ハマチらしきアタリでやり取りをした後フッと軽くなり無念のバラシ。そうこうしてる内にお昼、船はラストポイントに移動してマダイ狙いしますとのアナウンス。1時間弱のマダイ狙い?ちと短すぎでねぇ?? 案の定、船中ノーヒットで終了。それにしても伊勢湾ジギングは船によって多少の違いはあるが「移動が大杉〜」。移動時間:釣り時間 7:3 ぐらいに感じてしまうのはワシだけだろうか? そして帰路(レオンはキャビンが小さいわりに定員が多い??)キャビン&屋根の下に入りそこねたワシは1時間くらい向かい風をフルスロットルで走る飛沫のシャワーを浴び続けパンツまでびしょ濡れになっちまったぃ。
とほほ・・・最初の悪い予感はこれでしたか。 (;´Д`)

釣 果
ハマチ 40〜45cm…12匹? エソ…2匹 3人の釣果(ワシは1匹だけw)
タックル
ロッド(ハマチ):6fジギング竿 リール:スピニング5000番 ライン:PE2号 リーダー:8号 ジグ:80gにフロントに2本
ロッド(マダイ):6fジギング竿) リール:ベイトリール ライン:PE1.2号 リーダー:6号 ジグ:80gにフロントに2本+テールに1本
 
釣行日
2009年6月7日
場 所
紀伊長島・石倉渡船 潮まわり 大潮/満潮4:45 干潮11:38
たこで〜す
お暑い中ですが・・白灯台氏タコゲッチュ!
たこで〜す2
さらにお暑い中ですが・・なお君もタコゲッチュ!
波なし風なし
おや、遠くにみえるはあきちゃん丸、釣れとる?
赤い鉢巻きは実はタコです今年もタコの季節到来なのだ。早々とあきちゃんよりお誘いがあったので今年度、たこ釣り第1弾(予定)ということで名古屋から白灯台氏と共に参加してきますた。
出船は5時半すぎ現地での待ち合わせだったのだが、なぜか4時半すぎに紀伊長島のコンビニであきちゃん組(5名)と遭遇。(笑)
5時過ぎ乗船手続きをすませ、予定どおりの時間に出船。あきちゃん組は4名、本船は3名(ワシ・白灯台氏・あきちゃんの友達の「なお」くん)こちらの船は予算をちょこっとケチった(1万円の一番安いタイプ)ので9.9馬力のかなり年期の入ったエンジンで吹き上がりに難あり。w ということで30馬力を借りたあきちゃん組の船にダダ遅れでポイント到着。すでに敵(あきちゃん組)はタコ釣り上げちう。 出遅れを取り戻すべく、本船もツケ島手前の大きな岩がゴロゴロ入ったポイントから、流し始める。本日タコ初心者のなおくんにレクチャーしつつ、ひと流し目から白灯台氏がマダコゲット。ついでにワシもゲット!つかの間のイレ食い。しかし5杯釣り上げたら「ぱったりと」アタリが途切れた。おや?潮変わり?時合いが終わった?などといろいろ考えは巡る。空は予想に反してピーカンの青空。無風。じわじわと暑さが襲ってくるのだ。モチベーションが下がるものの忘れたころにポツリと釣れるので、中々ポイント移動に踏み切れない。暫くするとそのポツリも稀になったので定置網の反対側に移動することにした。あきちゃん組もイマイチな様子でアッチコッチに船を移動させている。今度のポイントは思い切り浜寄りを海風に乗せて東の磯場に向けて流すのがベストなのだが、いかんせん風がない。四苦八苦しながら何とかタコの比較的固まっている場所をみつけて皆で攻めるセメル! 初心者なおくんもタコゲットして、要領がつかめた模様。ポツポツ根気よく釣って地味に釣果を作る作戦にした我々の様子を見に来たあきちゃん組のボートも交えて、2叟で地味〜なポツポツ作戦。 嗚呼、昨年の爆!に比べてなんということ・・。干潮の潮止まりなのか時合いなのか、とうとう何もかすらなくなってしまったので、本格的に彷徨うことにした。暫くしてあきちゃん組はもう一つのターゲット「キス」釣りに変更すると言う事でしばしの別れ。我々は名倉湾内で居付きのマダコを狙う作戦にしてポイント移動。移動した途端風がえらい出てきて、今度は船が流される。油断していると筏や磯に異常接近してしまうのでワシは操船の人になるしまつ。そしてアタリ皆無。時合いなのかなぁ〜?一昨年は良型のマダコがそこそこ掛かったのだが…。(謎)水門の前の磯とか、キスポイントの横の砂利浜とか浮気をしつつ最後の望みをかけて一本松のテトラを回り込んだポイントでラストまでやることにしたのだ。ここではかなり強めになった風にあっという間に磯近くの危険ゾーンに流されてしまうため、ひと流しの時間が短くなってしまうが、何とか頑張って小型ながら数匹地味〜に数を積み上げましょう作戦を締めくくる。(笑)ということで午後1時半に釣ったタコを〆て沖上がり。
船宿のおかみさんにタコを捌いてもらい(ここはサービスでやってくれるのだ。ありがた〜い)数を数えると29匹らしい。出船前の目標50杯・・船上目標30匹だったので、惜しくも1杯足りないが今日の状況を考えると頑張った方かなぁ〜。ということで第2弾(ある?)に続く!
釣 果
マダコ 150g〜1kg…23匹? イイダコ(スナダコ) 100g〜300g…6匹?
当日のタックル
仕掛け…改良タコテンヤの手釣り仕掛け
エサ…タチウオの切り身&カツオのハラモ(下の記事の時に購入)

 
釣行日
2009年5月6日
場 所
田曽浦出船・浜島沖〜五ケ所沖 潮まわり 中潮/干潮10:11 満潮16:29
デカマダイ
当日最大のマダイ60cm超 by あきちゃん
ヘロけん
ダウン寸前のワシ(すでに目が死んどるw)
大漁ですね
これは当日の竿頭・武藤さんのクーラー
マダイだ〜ひさしぶりの海でござんす。今年GWは最初の3日は天気がよかったものの、5日から雨で6日も生憎の天候でしたがあきちゃん主催の「仕立ての鯛つり」に混ぜもらいました。初めての釣りなので、要領がよく分かりません。当日のワシのタックルは仕掛け以外全て武藤さんからの借り物。長めの船竿に電動リール。錘は何と100号。船頭さんの指示棚(水深50〜60mのポイントで指示棚は35〜40mだった)に合わせて10mの2本針の天秤ふかせをカゴから撒くコマセと同調させてマダイの食いつきを待つという釣り。めっさ重い錘を使うのは潮で道糸がふけるのを防ぐため? なにせ仕掛けが10mあるからなぁ。港を出て船はどうやら浜島沖に向かった模様。外海にでるとウネリもあり、風も強い。船をアンカリングして釣り始めたら雨が本降りになってきた。しばらくすると大トモの二人が相次いで良型マダイゲット。しかしミヨシのあきちゃん&ワシの竿先は沈黙。後ろの2人は調子良く交互にヒットさせる。左舷の舳先近くでウネリと風雨に耐えて穂先を見ていたらワシは頭痛&吐き気が…。船の中央部の一番揺れの少ない場所に避難していると、ワシの竿が海面に突き刺さる。急いで駆け寄って合わせ&巻き上げ。上がって来たのは38cmのマダイ。ちょっとやる気をふり絞り、再びウネリ・雨・風の三重苦に耐えてみたものの、とうとうギブアップしてキャビンで寝たきりの人になってしまった。1時間半くらい休んでいたら船はどうやら入れ喰いモードに突入した様だ。ウネリと風は相変わらずだが雨が小降りになってきたみたいだし、船酔い?も少し回復の兆しがでて来たので、便所に行ってから再び参戦。ワシの寝ている間船頭さんが片手間にやってくれてたみたいで、知らない間にクーラーに2匹追加されていた。(笑)大物かどうか分からんが2つバラシもあったとの事。しかしワシが釣座に付いたらアタリ皆無に。(どーゆーこと? 笑)すると今まで調子の出ていなかった右舷のあきちゃんにアタリが。強烈な締め込みであがった60cm超の大ダイを頭に3連発。ワシはタモ入れ&カメラの人と化す。そうこうしてる間に10時過ぎて潮止まりになり、お昼を過ぎてもアタリは回復してこない。そこでイサキ狙いに切り替えてポイントをあちこち移動する。2つ目のポイントで生まれて初めてイサキ(ウリ坊サイズ)が掛かり個人的にちょっと感動したものの、後が続かない。船頭さんは「昨日もそうだったけど最初のポイントで粘ってたら2時過ぎに、また入れ喰いになってたはず」としきりに残念がっておられたが、皆十分すぎる釣果(ワシを除くw)だったので、3時ころに納得の納竿とした。
それにしても、あげなキツい船酔いははじめてでありんした。(;´Д`)フヘェ〜
釣 果
マダイ 35〜65?cm…25匹? カイワリ 25cm…1匹 アジ 18〜25cm…3匹 イサキ 22〜3cm…4匹(4人の釣果)※ワシはマダイ3、アジ1、イサキ2(ショボっ!)
当日のタックル
ロッド:2.7〜3.6mの船竿 リール:電動 ライン:PE4号? 60cmの片天秤にコマセカゴ+オモリ100号 仕掛け:マダイ針13号2本針10mのふかせ仕掛け
エサ:オキアミ(コマセともに)

 
釣行日
2009年2月7日
場 所
桑名〜四日市近辺の某所 潮まわり 中潮/満潮16:58 干潮23:39
デッキに置いて
大人のメバル、採ったど〜w
さらにアップ!
嬉しくてアップ画像!ww
うま〜でしたw
久々のメバルの煮付け
メバルだ〜ここのところ、真冬とは思えない釣行が続いておりますが、この日もそうでした。日中の気温も10度超え、夜も微風べた凪であります。先回のリベンジを兼ねていかがでしょうか?というナッシュ☆さんにお誘いを頂きまして、近頃遊びすぎだなぁ〜という自責の念も多少ありますが、いそいそとナッシュ☆新艇の船上の人となったのであります。(笑)
お言葉に甘えに甘えて、今回メバリング超初心者のワシの釣友「白灯台氏」も参加させていただきました。途中なばなの里の道路渋滞にちょいと焦りつつ、何とか集合予定時間の午後6時過ぎに、港に着くとナッシュ☆さんはトレーラブルのボートの調整中。チルトにトラブルがあったけど何とかなりました。との話。30分ほどでスロープから海上に無事ボートは進水。街の灯りの映る穏やかな海を船は一路ポイントに向かい疾走するのでした。およそ20分ほどで本命ポイントに到着。船を固定して、いざ戦闘開始であります。先回タックルの不自由さを痛感してご近所の「Fishing遊」にて購入したメバリングロッド7.6fの竿おろしであります。やはり感度飛距離ともに先回まで使っていた6fのトラウトロッドとは比べ物にならない使い易さです。飛距離は1.5倍感度はビンビンです。潮上に向かって遠投し、船の真下までゆる引きしてきた2投目、メバル独特の小気味よいアタリが〜聞き合わせをすると、「乗りました!」本命のメバル20cm超級です。苦節3年やっとこさ大人のメバルをメバリングタックルでゲットできました!(笑)しかしその後、アタリすらない状態が続きしびれを切らせて遂にポイント移動です。移動途中に今回もシーバスで少々遊ばせて頂き初心者の白灯台氏もなんとか2匹ほど釣り何となくワーム操作にも慣れてきたので、第2メバポイントにて再挑戦開始です。ここは根掛かりが多い(ワシのみ仕掛けを2個ロスト、どうやら同じ根に引っかかっていたらしい)ですが良型のカサゴやタケノコメバルがいい感じで上がってきます。しかし本命メバルは本日お留守のようでした。ということで、再び当初の本命ポイントに移動。開始より時間をおかずしてナッシュ☆さんが立て続けに22〜25cm級メバを連続ゲット。お〜時合い到来か?と思わせてそれ以降は再び沈黙。w それでもワシにデカカサゴ25cm超級、ナッシュ☆さんにもカサゴ(当地方での呼び名はガシラ)はポツポツときます。しかし情報通りメバルは渋い。日付も変わったころ納竿といたしました。

今回も何から何までナッシュ☆さんにはお世話になりました。 m(__)m
おかげさまでメバルロッドにも魂が入りワシ的には、ちょっぴり 嬉しい釣行でした。 (笑)
釣 果
メバル 22〜25cm…3匹 カサゴ 15〜25cm…10匹? タケノコメバル 18〜25cm…5匹? シーバス 23〜25cm程…8匹? (3人の釣果)
当日のタックル
ロッド:7.6fメバリングロッド リール:1000番クラスのスピニング ライン:フロロ1号 3gのメバリング用ジグヘッド(弾丸)にガルプのサンドワーム系のワーム
 
釣行日
2009年2月3日
場 所
三重県迫浦 潮まわり 小潮/満潮10:19 干潮 17:36
やられた〜
ほれ〜っ!と大鬼とあきちゃん
だめおし〜
ほれほれ〜!とあきちゃんと武藤さんが…
ほとんど他人のだな
という事で2人の釣果+ワシの貧果…
小鬼だっぴ〜先日のメバリングから日を置かずして、再び洋上のひとになりました。仕事がかなり厳しい状況なのに、こんなに遊びまくってよいのでしょうか?(笑)
今回はできすぎの感ある「節分に鬼退治」企画です。誘われてフラ〜っと「行くぅ行くぅ」と叫んでおりましたが、生まれて初めての深場の釣り、当然タックルなんぞ何〜んも持っちょりません。調べたら五ケ所ではオモリ150号がデフォらしい。仕掛けは見よう見まねでなんとかして、竿は手配して貸してくれる約束をもらいましたが、リールが20年前の古い胴付リールくらいしか使えそうなものがありません。分解&メンテして前日までは手巻きで覚悟してましたが、あきちゃんが手配して貸してもらえる事に…。助かりますた! (´з`)ゞ フゥー という事で、AM6時半出船の船上のひとになったのでした。当日の船、迫浦の愛光丸は1時間以上かけてポイントに到着したのでした。ちょいと変わった船頭さんであります。ワシらの道具立てに強烈にダメ出しをされつつも何とか150号のオモリを水深120mに落としたのであります。しかし当日のメンバー(あきちゃん・武藤さん・ワシ)は全て鬼初心者なのでした。w
感覚が掴めず暫くは、静寂が続きます。道具立てに文句を言われつつも何とか船頭に根掘りはほり質問をしつつ、皆試行錯誤。 そして第1号は武藤さん。なにやら目玉の飛び出たカサゴっぽい魚ゲット!暫くは何となく感覚が分かった武藤さんにのみ魚が掛かります。ワシとあきちゃんはノーヒット。暫くするとなんかワシの竿にオモリプラスαの重みが…。ウィ〜ンと電動を巻いてあげてみると本命鬼カサゴ(幼児サイズ)が!! 鬼カサゴは水圧をモノともしない魚でリリースしても生きるとの事なので、お言葉に甘えてリリース。「オオ〜ッ」真っすぐにまた150m先のお家に帰って行きました。武藤さんは相変わらず確変に入ったままでポツポツと良型まじりで小鬼&カサゴを上げていきます。そして何やらあきちゃんも船頭の竿を借りて感覚が掴めてきた模様で、フィーバに入っちゃいました。隣と後ろで良型ヒメダイやレンコダイ?35〜40センチクラスの大人の鬼も出だして、ワシ一人カヤの外で気持ちは焦るばっかですが相変わらず小鬼(幼児〜中学2年サイズ)にカサゴくらいしか来ません。中盤〜後半はカメラマンの人と化しております。そして粘りに粘った午後2時最後の1流し〜。 ワシの竿に今までにないいい感じのアタリ&重みがありました、ドキドキしながら上げてみたら当日最大30cmクラスのウッカリカサゴですた! 君じゃないんだ〜!と叫ぶ心の声もむなしく納竿〜。 2月とは思えないポカポカ陽気の無風べた凪の好条件の中(潮はほとんど動かず悪かったらしいが)あいも変わらずワシの釣果は……
『フンッ! 無風べた凪でしたよ。』 ウウッ、仲間はずれじゃ〜 (TT ) ( ^^)人(^^ )
釣 果
鬼カサゴ 15〜45cm…17匹 ウッカリカサゴ 18〜30cm…8匹 アヤメカサゴ 18〜25cm…8匹 ヒメダイ 3〜40cm程…2匹 他魚(レンコダイ・アカイサキと?魚)3匹 (3人の釣果)
当日のタックル
ロッド:120号クラスの深場竿 リール:電動 ライン:PE5号? オモリ120〜150号 仕掛け:ムツ針18号〜20号の鬼カサゴ2〜3本針仕掛け エサ:カツオのハラモ・タルイカ短冊・ホタルイカ
 
釣行日
2009年1月29日
場 所
桑名〜四日市近辺の某所 潮まわり 中潮/満潮17:34 干潮 翌日 01:55
ピンぼけメバ
当日2番目の大きさのメバル・ピンぼけ画像w(推定23cm)
はらぼてガシ
ワシが釣った抱卵ガシラ25cm・ピンぼけ画像(リリース)
 
ナッシュ☆さんたちの資源保護のため抱卵している魚と専門に狙う時以外のシーバスはリリースするというローカルルール(すんばらすぃ〜ルールです)にのっとり、本日のワシのお持ち帰り釣果は無し。
やっぱ7ft以上の専用の竿とメバルの食性がゴカイなどのワーム系の地域では必殺400倍の臭魚w効果のガルプのワーム(フェイクゴカイ系)は必需アイテムかなぁ?
それとワシの6ftのトラウトロッドでは飛距離と竿先の感度にメバリングには問題アリと再び痛感しました。などと負け惜しみ…。ww
お〜メバル今年の竿初めで、ござんす!!
ナッシュ☆さんの釣果をBBSにて指をくわえて見ておりましたが、突如友人の船で出漁する空きスペースに混ぜていただけるとの話を朝もらって、その晩いきなり決行いたしやした。出港場所は桑名市長島町、1年で一番寒いといわれるこの時期とは思えないほどの暖かい晩で無風&べた凪。条件がいいのか悪いのか分かりやせんが、とにかく人間にとっては過ごしやすいありがたい気候であります。
PM6;30に4名を乗せて出港〜20分程でポイント到着(他人様の大事なポイントなので場所は伏せます…)。ワシはトラウトロッド(バーゲン品)6ftに2〜3gのメバリング用ジグヘッドにシラウオ系のピンク、グローカラー定番ワームで攻めます。ナッシュ☆さん達はメバリングロッド7ft超に3gのジグヘッド、そして生エサの400倍の集魚効果のあるお汁に浸してあるガルプのサンドワーム系にて。もう一人の方は3gのジグヘッドに活きアオイソメを付ける掟破りな(笑)タックル。しかし最初はシーバスでちょいと遊んでみるとの事、魚は相当群れておるみたいです。「アジなら良かったのに〜」という皆様の合い言葉に笑わせてもらいつつ、釣れるのは20〜25cmのチビシーバス(セイゴといった方がイイ?w)それでもその中には時々良型も混じっておるみたいで40UPも3匹ほど混じりました。ワシはいきなり根がかりロストでジグの結び直しに少々手こずりながらも15分程で「チビシーバス祭」に参戦、魚が小さいのでフッキングが難しいパターンでバラシ連続でしたが、ワシのような素人でも2匹ほど釣れました。そして、いよいよ本命のメバルポイントへ移動。水深は推定5m、潮流のキツいここでのパターンのキモは着底後海底を這わすようにゆっくりとリーリングする事らしい。??いろんなメバリングの大家が言っているパターン(その日のパターンを探しつつ色んな泳層で一定のスピードにてワームを泳がす)とはちょいと違います。しかもその日はフォール中にアタリが出るという変わったパターン。まっ暗闇&潮流にも悩まされ、底ダチもさっぱり取れません。そして泳がない状態のワシのゴム匂100%のワームには全くアタリは皆無。他の皆様は「ガルプ」の集魚効果で魚を惑わし?ポツポツとシー様(小)混じりで本命も釣り上げております。ワシは焦るものの刻々と時間だけがすぎて行きます。途中ポイント移動をしてガシラ(カサゴ)ポイントで皆様はバンバンゲット。ようやくワシにもガシラが2匹…。その後本命ポイントに戻り日付の変わる0時まで再びメバル狙い。
終了間際に何となく底ダチとアタリがとれるようになってシーバスと25cm程の抱卵カサゴを釣りましたが最後までワシにはメバちゃんのアタリは取れずじまい。昨年から通算してメバリング0勝2敗です。 てへっ ( 。∀ ゜) オッチャンニハ、ナニガナニヤラ?

※ワシの釣果(全てリリース)…カサゴ18〜25cm 3匹・セイゴ20〜25cm 3匹
釣 果
メバル 18〜25cm…15匹? カサゴ 18〜25cm…15匹? セイゴ 20〜40cm…20匹? タケノコメバル 20cm程…1匹 (4人の釣果)
常連の方の
タックル
ロッド:7ft超のメバリングロッド リール:1000番台のスピニング ライン:フロロ0.8〜1号 3gのメバリング用ジグヘッドにガルプのサンドワーム系のワーム エサ:青イソメ(笑)
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