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●2010年の釣り記録
釣行日 2010年1月30日 場 所 四日市近郊沖某所 潮まわり 大潮/満潮17:54 干潮24:33
赤い月
長島の遊園地から赤い月が…
第1号は〜
シー様35cm級です。
黒島
ナッシュ☆さんのデカメバです。
めば
やたっ、メバルだぁ〜。
釣果
うわ〜久々の大漁だ。w
おっす!ひひひひひ・・・い・れ・ぐ・い …「うふっ」ってことで、いきなりなんじゃこりゃ?的な始まりですがw本年3回目の釣行記です。明日で1月も終わりという土曜日の午後ナッシュ☆さんから今晩いかが?のメール。「はい逝きますぞ!!」と即決。普段夜釣りをあまりしないのでマグライトを捜すのに30分ほど掛かってしまったが、突貫で準備して3時すぎにはすでに車を走らせておったのでした。現地着午後5時、しばらくするとナッシュ☆さんトレーラブルで登場。わしはキャプテンとは名ばかりでメカニック知識&かの地での操船経験がゼロに近いので、ひたすら邪魔にならぬよう心がけて良い子して待つ事しばし・・・夕闇せまる頃に出港〜なのでした。左手に見えるグランスパー長島の遊園地の観覧車の横から真っ赤な満月が昇るのを望みつつ記念写真をパチリ!船は寒風を突っ切り一路四日市方面のナッシュ☆さんオリジナルポイントへと向かうのでした。現地に着いてみると「おや?一番ポイントに先客が・・」空いたらいつでも移動できるように少しご近所の2番ポイントに船を固定、とりあえず腹ごしらえのコンビニおむすび3個をお茶で流し込み一気喰い。腹が膨れたら、おもむりにタックルの準備にとりかかる。「潮上にキャストしてカーブフォール、アタリは主にフォールする途中にでます。」とナッシュ☆さん。にゃるほど、昨年はべた底から少し上を低速でリトリーブ中に「パクリ」のパターンでしたが、今年はパターンが少々違うのですね。やはり地元の経験豊富な強者はたよりになりますなぁ。と感心してる間にも次々とナッシュ☆さんはシーバス30〜40cm級をゲット&リリースしていく。「ああっ、いいな〜」とパターンが中々飲みこめず悪銭苦闘しているワシの竿にアタリが!!しかしのらず。どうも追尾してきているようだが、喰うタイミングをワシが与えていなかったのとワシがその時チョイスしていたワーム(サンドワームタイプ)が原因だったようで、ナッシュ☆さんの助言でピンテールタイプに交換して、リトリーブ途中でストップをくわえるイメージでやると・・・遂にヒット!ワシの第1号は先ほどからナッシュ☆さんが釣りまくっておる35cmほどのシーバス。ナッシュ☆さんは釣ってはリリースを繰り返しているのだがワシは嬉しくってお写真などを撮りつつしばし感慨にふけ・・当然キープ。「さっきからシーバスがわらわら湧いてますよ」とナッシュ☆さんがおっしゃるように、ほどなくシーバス2号(さっきと同サイズ)を上げることができました。これもキープ。ふと見ると粘っていた1番ポイントのボートに移動の気配が・・・様子を伺い、いなくなったと同時に船を移動させやっと本命ポイントに入ることができました。ポイント移動の効果はてきめんで程なくナッシュ☆さんが本命メバ君20cmちょいサイズをゲット。ワシにも“らしいアタリ”があり再び同じ方角?水深をトレースするイメージでリトリーブしたら「クイクイッ」という小気味よいアタリで食い込んだ〜。「銀色かぁ?茶色かぁ?」と慎重に上げてみたら、ウヒョ! 茶色の魚本命メバルだぁ、やったぁ…(左下画像)。その後なぜか分からないがワシの投げる方向とテキトウリトリーブ&ストップパターンがメバルとシンクロしたようで立て続けに本命ゲッツ。サイズはみな20cm〜25cmの型揃いなり〜。どうも今夜はヘボにやたら釣れる稀なパターンの夜らしい(笑)。潮が大きくなり川のように流れだしアタリが全くでなくなった。今度はワームをサンドワーム(ゴカイタイプ)に替えてみてください。とナッシュ☆さん…替えてみたら、なんとアタリが復活。でもなぜかワシにはメバル、ナッシュ☆さんにはシーバスが掛かってしまうという??の状況は続く。しかし当夜の読めないメバルパターンに苦戦しつつも泣き尺のジャンボメバル&50cm超えのナイスシーバスをゲットしたのは、さすが〜というところ。シーバスまじりで順調に数を稼ぎ9時を回ったころ、そろそろ帰らないと船着き場のスロープが…(潮が大きい日の干潮近くになると船着き場が激浅になってボートが乗り上げてしまう恐れあり)との判断で急いで帰港。かなりヤバかったがぎりぎりセーフ。そしてボート収容の終わった午後10時すぎにジャンボメバルの記念撮影をして解散。
帰路ラーメン屋さんのネオンの誘惑に歯を食いしばって耐え(旨そうなんだが、喰うと翌日胃もたれでw)なんとか日付が変わる直前に家に帰ることができました。

ナッシュ☆さんがありがとう! 超楽しかった…。 股あそんでね |*’v’*|b
釣 果 メバル 20〜25cm…7匹 シーバス 25〜35cm…10匹くらい(ワシの釣果)
タックル 竿:7.6fメバリングロッド リール:1000番スピニング ライン:フロロ1号 ジグヘッド:オーナー・X-HEAD 3g ワーム:ECOGEAR-Straw tail grab Berkley-GULP sand warm natural
釣行日 2010年1月17日 場 所 伊勢湾ジギング(祐英丸) 潮まわり 中潮/満潮7:33 干潮13:09
風ぴゅーぴゅー
風はぴゅーぴゅーになりました。
波はザバザバ
波はザバザバです。。
黒島
一瞬の時合?ヒデさんハマチゲッツ!
たこおやじワシは初釣りは2日に尾鷲湾で済ませておりますが(釣果は別として…汗;)あきちゃんたちは今年の「お初」とのことです。先週なにやらハマチの爆があった模様ですが、さてさていががなりますやら…ってえことで1月17日に師崎の「祐英丸さん」へ行ってきました。冬の伊勢湾ジギングというと浅場のシーバス狙いとワーム使ったガシラのイメージが強いのですが。あっ、タチウオはどうなのでしょうか?それとハマチは??もしやタコも???そんなこんなで当日の狙いは多岐にわたるため伊勢湾ジギング乗合では良く言われている通り荷物は多く&めちゃ重くなってしまいました。指定場所に乗り込み、まずは船長から恒例のホットコーヒーのサービスを頂きます。前にも書きましたが師崎近辺は漁業協定が厳しいところで、冬場は朝7時きっかりにならないと出漁できない決まりになっております。そういう訳で我が船と他の遊漁船軍団は港を出たところで時報を待って一斉スタートに備えております。しかし船長はそのスタート待機地点でシーバス狙いますとのアナウンス。各自ライトタックルに60〜80gのジグをセットして時報を待つという不思議な状況・・。7時の時報とともに皆ジグをフォール!!ワシの左にいたおにーさん、いきなりヒット!の声。ボトムで喰ったみたいです。しかしこれはすぐにバレました。今度はワシらの反対側左舷中央の人がヒット!上がったのは予想通り50cmくらいのぽってりしたシーバスです。一同目の色が変わりますが、船はポイントからずれたみたいで再び反応を探して微移動します。しかしどうしたことか最初の連発の後は船中沈黙。そして今度は右舷舳先の人がシーバス30〜40cmを、続いて先ほどバラしたとなりのおにーさんが40cmちょいのシーバスをスレでゲット!そして又沈黙が・・・。どうも喰い気にムラがあるようです。釣り始めてちょうど1時間たった8時。船長の「30分程走ってタコに行きま〜す。」とアナウンス。おやずいぶん見切りをつけるのが早いな。最後にまた時合いをみて帰る前に狙うパターンか?などと勝手に推測しつつキャビンで待っていると船は神島の北沖のポイントに到着。一番ごつい竿にPE3号が巻いてあるスピニング、タコスッテ伊勢湾仕様(既製品)+オモリ50号をセットして35m前後のボトムへ落とします。底を切らない様時々スッテを踊らせてアピールしながらタコちゃんの乗るのを待つ。底はところどころ岩場のようで、右隣でやってたナオ君が根がかりで早速スッテをロストしてしまう。聞けばスペアを持ってこなかったとの話なのでワシの予備を貸してあげた。数流ししたころワシの竿に異常な重量感。竿でタコを釣ったことが無いのでイマイチ確信が無いが「こりわもしやタコゲッツ?!」と一生懸命リールを巻き上げる水面に現れたのは良型マダコ1キロオーバー。ゆるませてはならじと一気にごぼう抜き〜!!で本文上のタコのアップリケ付いたキャップを被った怪しいタコオヤジの画像(笑)。次の流しでも少しサイズダウンだが1キロ程のマダコを上げる。でこれからじゃ!という時になぜかタコ終了しま〜す。のアナウンス。おや?ここも1時間で切り上げ??次は遠征して青物(ハマチ)を狙うとの話。ゲッ、遠征ってもしや11月に行ったあの場所ですか・・・?予想は的中。船は追い風を受けて1時間20分走りずめで、伊良湖岬をこえ赤羽根沖もスルー浜名湖を遥かに望む「大山沖?」と呼ばれているポイントに到着。天気予報では今日は段々風・波とも収まってくる予定だったのに、現場は風はぴゅーぴゅー波はザバザバ、ウサギがはねまくり〜。しかしなぜか伊勢湾全遊漁船の7〜8割がここに集中しているみたいであちこちに見覚えのある船影が…。何度となく流すものの船中からヒットの声が聞こえず時間がゆるゆると過ぎて行く。お隣のおにーさんの“探見丸”で、水中の反応を覗かせてもらうと、とりたてて根がある訳ではないようで、ハマチかなにか分からないが流していると時々小指の頭ほど反応がボトムから盛り上がる。一同懸命にフォール&早巻きを繰り返すもののますます強くなって来た風と波にやる気を少々削がれつつ気だるい時間がすぎていく。突然左舷艢より声が上がって船中が「ハッ」とする。サゴシが上がった模様。そして右舷舳先の人がヒット!どうやらターゲットのハマチらしい。50cm弱のハマチが上がり甲板に勢いのあるドタバタした音が響く。続いて我がグループのヒデさんもハマチを上げた模様(左下画像)。でも今日は爆スイッチは入らない。はぐれハマチをポツポツ拾い釣りするパターンが当日の状況だったようで(後で他の船のHP情報と照らしあわせて)結局その後、本船に配当はなく終了時刻になっちまった。ワシの推理した最後にシーバスをする事もなく向かい風の中、行きの3割ダウンのスピードで2時間ちかくかけて午後3時ころ帰港。イマイチ燃え切らない本年初ジギングは終了。数日前のようなハマチの爆もなく本日の大遠征は空振りでした。まぁジギングの華は青物だしお客さんの多くも食べて美味しいハマチの方がいいのでああなるのでしょうが、ワシとしてはもうすこしシーバス&タコをじっくり攻めてみたかったですよ…。夢の大漁報告はいつになるやら・・┐('〜`;)┌ 本年2度目の貧果報告でした。w
釣 果 マダコ 1〜1.5Kg…2杯のみ ヒデさん タコ1・ハマチ1だった模様
タックル シーバス ロッド:tenryu Jig-Man 6f リール:ベイトリール ライン:PE1.2号 ジグ:シーフラワーイワシカラー60g
タコ ロッド:6fジギング竿 リール:スピニング4500番 ライン:PE3号 リーダー:10号 伊勢湾用タコジグ 錘:50号
ハマチ ロッド:6fジギング竿 リール:スピニング5000番 ライン:PE2号 リーダー:8号 ジグ:80g〜100g
釣行日 2010年1月2日 場 所 尾鷲湾(フィッシングオザキ) 潮まわり 中潮/満潮7:23 干潮13:01
何ふぐ?
これは何フグでしょう?
きたまくらぁ〜
極小キタマクラです。
黒島
朝?イチの黒島まわりです。
がし
ガシだぁ〜。
外海もべた凪
外海にきたど〜。
でも釣れるのは
でも釣れるのは内海と同じ魚。
初べらぁ!あけおめ!っ〜ことで2010年の幕開けなのね。今年はなみなみならぬ決意の表れとして早2日から出撃してきたのだ!場所は1年ぶりの引本の「フィッシングオザキ」さん。でも単独釣行だと現地到着は午前9時すぎという“ユルユル”度は今年も相変わらず(笑)。でオザキさんの応接でしばしコーヒータイム&歓談。最近の尾鷲湾はカワハギもアオリも一段落した感じでポツリポツリ程度の釣果らしい。ポイントの事や今日の湾の波風の様子などあれこれ話してたら・・10時前。あっお昼になってしまいそう!やばっ!!と笑いつつ、桟橋に駆け足。ようやく当日のボート「白船」で出港しました。暫くぶりに乗った白船はエンジンがセルスータートになっており魚探も新しく変わっている。う〜む、時代は動いちょるのう!昨日の元旦は名古屋では積雪したらしいが、三重県も尾鷲までくると北西の季節風はほとんど山に遮られて穏やかになる。うそのようなポカポカ陽気の微風・凪の尾鷲湾を横切りサバル島〜黒島周りで慎重に根を探す。超久しぶりの尾鷲湾エサ釣りなのだが、さすがに1月になると青物の魚探反応は皆無、ちらほらとボトムに映るかすかな魚影?を信じて15〜18mラインにアンカリング。コマセのアミエビブロックはまだ全然溶けないので、自作仕掛け「カワハギいぢめ2009」にオキアミを頭とシッポを切りターゲット対応仕様にして投入!!ターゲットは何って?もちろん上の写真にもあるベラなのだ!!(本当はカワハギ(笑))投入してボトムに着くといきなり“らしいアタリ”がある。慎重に聞き合わせするが・・乗らない〜。上げてみるとキレイにエサが取られておる。「こ、これはもしやカワハギ様でわ??」などと思わせるアタリが入れる度あるのだが、乗ったと思うとすぐバレる。何度かのやり取りの末やっと「乗った!」で、カワハギにしてはやたら重いだけの引きなのだが何せ久々のエサ釣り。ドッキドキの期待感の末、上がってきたのは左上のショウサイフグ?コモンフグ?「なんだ犯人(魚)は君か」その後もカワハギの様なアタリはあるのだが、乗らない。たまに乗ると今度は他魚の活性が低いときに決って釣れる元気なキタマクラ。このポイントはキタマクラの巣だった模様で仕掛けを巻き上げると10cmクラスのキタマクラが仕掛けを追走して水面近くまでくる(笑)。ぎっくり腰をやって以来、腰痛持ちなのであまりアンカーの上げ下ろしはしたくないのだが(完全手動なので…)このままずっとキタマクラと遊んでいるわけにもいかないので、ちょこまかと場所を移動しつつ何度目かの移動のポイントで待望の強い引き、予想どおり上がって来たのは「ササノハベラ25cm級・本文上の画像(♯ー皿ー)ノシ」その後、「あっ、これはガシラ(カサゴ)の引きだ!」と分かるアタリ・引き込みで1匹ガシラの20cmサイズが来たが後が続かない。そうこうしている内に完全に潮止まり、無風のべた凪になっちまった。アタリも無いし、あまりものんびりまったりして眠ってしまいそう。もしや外海なら打開の糸口が?と思い、桃頭島横のど干潮の時すり抜けるのはちょいと恐い水路を越えてもろ太平洋。紀勢線の洞門を望むいわゆるJR前というカワハギとアオリイカの有名ポイントに移動〜。夏場と違いウネリは皆無、先ほどの場所に輪をかけて無風べた凪度アップ!あちらにポツリこちらにポツリと2叟アオリイカ狙いらしきプレジャーボートがいる。あまり釣れている様子はないが・・やっと溶け出したアミエビコマセを必死に撒きつつ「たるませ・たたき・完全寝かせ等カワハギ釣りの秘技(笑)」をあれこれと試してみたが根がかり度が大幅にアップして仕掛けを2つ逝かれた以外は、ここもあまり湾内と状況は変わらず、魚探に映るのは根本体と海藻の影ばかり、そしてたまに釣れてくるのはやはり残念賞の「ベラ」…。やはり今日の潮ではガシラしかだめなのだろうか?帰港予定の午後3時まで後2時間・・・しばし思案の結果、実績場所である割亀島南側をどてら流しで「ガシラ狙い」はどうかと尾鷲湾を縦断する大移動。でも着いてみたら割亀も沖の裸岩にも磯釣りの人だらけではないか。あまり釣れていないようなので仕掛けを大分流して釣っているみたい、うかつに近付くとトラブルになりそうじゃ。後1時間もしたら磯釣りはいなくなるのは分かっているが、こちらもそこまで粘る気も無い。「う〜むしかたない。」アジが湧いていない時期の望みはめちゃくちゃ薄いけど、赤灯台横の沈み根〜磯場を攻めてみようか。時計はすでに1時半を回っておる。金魚一昨年の11月にちょいとイイ思いをした場所に船をアンカリングして最後の願いを込めて色々と攻めてみるも、釣れるのはこりゃまた久しぶりの良型金魚(オオスジイシモチ)と相変わらずのササノハベラ。掛かった金魚を大物が「パクリ!」は無いものか?と期待もしてみたが、最後までこの状況は変わらず午後3時前、納竿することにした。やはり一人の単独釣行はいまいちモチベーションがあがんねえ。でも予定のベラは釣ったし(笑)まあ年初めだしこんなとこで勘弁してやろうかい!!尾鷲湾よ。などと負け惜しみをほざきつつ沖あがり。お正月休みで帰省している松阪の実家へ、いつもより気持ち交通量の多い夕暮れせまる穏やかな雰囲気の国道42号線をひた走るのであった。※天気だけは恵まれた平成22年の釣り初め・・何かにつけて、取り憑かれているインケツ癖から今年こそ脱却したいのだが、初戦は見事に玉砕だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。( ̄ー ̄∂) ポリポリ
 
釣 果 カサゴ 40cm…1匹 ササノハベラ 15〜25cm…10匹くらい 他えさ取り各種(笑)
タックル カワハギ/ 竿:2.1mカワハギ竿(錘負荷20号) リール:2000番台スピニングリール ライン:PE2号 仕掛け:自作2本針仕掛け(ハリス2号約5cm) 錘:15号
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