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●2010年の釣り記録
釣行日 2010年7月19日 場 所 三重県・大王崎沖仕立て 潮まわり 小潮/満潮12:12 干潮17:27
大王崎灯台
PM2:00 ポイントとうちゃく!
いさきっ!
良型いさきゲッチュ!
そうだっ!
そーだゲッチュ!(;汗
さばっ!
さばじゃ!
てんと〜
集魚灯てんとう〜!しかし・・・
ワシの!
おそるおそるバス持ち…。ワシのいさきっ!
いかじゃ〜大王崎の半夜釣りで、お昼〜夜に釣り三昧でイサキ&アカイカ爆釣の予感!!という、あきちゃんのお誘いに便乗して海の日の19日に行ってまいりまちた!(・◇・)ゞ

本当は前週の月曜日(大潮)に計画しておったのだが、海が荒れて延期になったのだ。・・で、当日は小潮になったわけだが、前日の船頭さん情報によると錘は150号まで用意して欲しいとの事。小潮の日に水深20〜30mを攻めるのそんなに重いのがいる??という疑問もいささかありましたが・・・エサ釣りなのにジギング並みに、荷物が一気に重くなりました。(笑)

現地到着午後1時すぎ、エアコンの効いている車からおりたら ( ゚Д゚)ヒョエー な暑さです。
荷物を降ろし暫くすると、人のよさそうな雰囲気の船頭さん軽トラで登場!メンバー4人(あきちゃんあきちゃんの叔父さん、そのお友達、ワシ)がミヨシとトモに2人づつ別れて乗り込みます。叔父さんは船酔いが心配なのでトモがイイという事なのでワシとあきちゃんが前(ミヨシ)に決定。ワシが左舷、あきちゃんが右舷に釣座を陣取り、いざ1時半すぎに出港〜。20分程走りポイントの大王崎灯台沖(左上の画像)に到着です。水深40m程で25mラインを狙って下さいと船頭さん。小潮なのに潮流は川のようです。やはり錘は100〜150号が必要でしたよ。船頭さん疑ってごめんなさい。当日のタックルはワシの苦手なセミロング仕掛けの天秤ふかせです。大きめの天秤にコマセのプラカゴと150号の錘、4.5mの市販のマダイふかせ2本針仕掛けにエサ(オキアミ)を付け、コマセカゴに同じくオキアミを八分目・・で、行ってこ〜い!と海にドボン!150号でも仕掛けは真後ろに流れていきます。「恐るべし、大王崎の海!」であります。

ふと見るとトモにいるはずのあきちゃんの叔父さんがワシの横に来て、うつろな目で空を見ています・・・そう“ゲロゲ〜ロ”発症なのでありました。それを見たあきちゃん「おじさん弱すぎや〜!」www てなやり取りがありまして、叔父さんは戦線離脱(笑)代わりに船頭さんが釣っているようです。そうこうしてるうちに、叔父さんのコマセが効いてきたみたいで(笑)ワシの竿先に何やらアタリ…電動巻き上げスタート!フルパワ〜〜〜〜ぁあ! すると川の様な水面を跳ねる様にイサキ22cmがぶっ飛んできました。船頭さんに「あんた早く巻きすぎや〜!」とご注意を受けてしまいました。w 背中合わせのあきちゃんにもイサキ!そしてワシに第2号のイサキ30cm級(左下画像)。その後ソウダガツオ(丸宗田)の群がコマセに付いたようで暫くお祭り状態です。ワシは宗田鰹くんは今回の予定に入っていないため、釣ってはリリースの繰り返しなのですが。

それにしても「あじぃ〜!」です。風はほぼ無風、空は快晴、気温は・・・どうやら今年一番の35度超えの模様。水を飲んでも飲んでも汗で出てしまう感じです。オキアミの入った箱は臭いし、ウネリはいい感じに胃袋をローリングするし、空ゲップが出てきてワシも叔父さんのもらいゲロをやってしまいそうです。楽しい楽しい釣りなのに“なんか罰ゲーム”をやっている気分になってました。(笑)後ろのあきちゃんは「船酔い」とは無縁のようで、船中1人だけ絶好調です。ソウダガツオの3点掛け(左2番目の画像)や大物イサキなど「爆釣モード突入」です。先ほどからすっかりゲロゲロ一歩手前のワシはたまに掛かってもソウダガツオやミニイサキ(10cm級)。釣ってはリリースの繰り返し・・・。暫くは只々忍耐の時間が続くのでした。

少し陽も傾きだした午後4時、気分も多少持ち直してきました。そして竿先に今日イチのアタリ。ソウダかなあ?などとあれこれ思いを巡らせつつ水面下で走る魚影は背が青く腹が白いようです。ハマチげっちゅ〜!と抜き上げてみたらば・・45cm程のゴマサバ。「おおっ、明日はしめ鯖じゃ!」とパチリ!!(左3番目の画像)その後根掛かり頻発でアタリも止まってしまったので、少しポイント移動。ここに来てようやく気分も良好になってきたワシはヨレヨレの仕掛けを新調して再挑戦開始。ポツポツとイサキを追加。そうこうしていると夕焼け模様になって更に快適な気温になってきました。

「そろそろ、イカ釣りに切り替えようかぁ〜。」と待望の船頭さんの一声。船は大王崎近くの水深20mの俗に波切沖というポイント(だと思われる場所)にアンカリング。漁探には底すれすれに反応があるようです。軽量竿に替え、リールも手巻きに替え自作浮きスッテ3本針仕掛けをセット。行ってこ〜いです!このポイントは先ほどの場所とはほんの数百メートルしか離れていないのですが、オモリ30号で余裕の真下です。懸命に誘いをかけます。かけます。かけます。・・・・沈黙。 待望の集魚灯点灯!!(左4番目の画像)・・・しかし、沈黙。どうやら今宵はイカはおねんねの模様です。ということで全員無念のイカボーズで午後9時に納竿・・・と、なんか重いです。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 片付けようと巻き上げた仕掛けにおっちょこちょいのイカが引っかかったみたいです。でも船中唯一の「アカイカ穫ったど〜!」(本文上の画像)であります。(爆)

※イカはだめだったけんど、イサキはまあまあでした♪ ということで (o゚ω゚o)ノ゙ 股ね〜!
釣 果 釣果 イサキ(20〜30cm)5匹 ゴマサバ(45cm)1匹 アカイカ1杯   ソウダガツオ(30cmちょい)4匹&イサキ(10〜15cm)3匹…リリース
タックル イサキ/竿:2.1mワンピースロッド リール:電動使用・道糸PE4号? 仕掛け:幹糸ハリス共に4号2本針・市販品(4.5m) 錘:150号
アカイカ/竿:4mライト船竿 リール:手巻きベイトリール 仕掛け:浮きスッテ3本仕掛け(自作…スッテの間隔は1m) 錘:30号
釣行日 2010年7月4日 場 所 紀伊長島湾 潮まわり 小潮/満潮10:31 干潮16:19
グラサン
恐怖の一本松の沖定置網前にて
あぁぁ・・・
船ベリで逃げられたおじさんの図(笑)
名倉湾にて
師匠暑かったですね〜w。
けん1
タコの指輪4個・・・思い
おじさま
茹でダコオジサンwww
2年ぶりじゃ〜(・◎・)釣りパート2です。今回は2年ぶりに中津川の松井師匠との釣行です。あっ、夏風邪気味の白灯台氏もいます。(笑)

ということで、当日は名古屋をAM2:00に出発。津から先が何と0円になった高速を南下。と、大台あたりからやけに霧が出ています。本日は曇り時々雨の予想なのにナゼ??霧はピーカンの時にでるはず・・などと言いつつ 車はAM5:00頃紀伊長島の石倉渡船駐車場に到着したのでした。時期的にアオリイカが一段落した模様で駐車場は予想していたよりガラガラです。出船準備をすませAM5:30いよいよ出撃だぁ〜。( 。∀ ゜)うひゃひゃひゃ

「太平洋からウネリと波がはいってきておるので、サマタケ以遠は出ないで」との話なので、ポイント的には非常に不満があるものの、城ヶ浜のワンドと名倉湾を集中的に攻めまくるしかありません。当日は偶然手に入ったタコの好物「小振りなワタリガニ」をテンヤに括り付け、とりあえず一本松テトラを回り込んだ定置網前で戦闘開始です。数流し後に早速松井師匠がマダコゲット!暫くしてワシにも小さめのマダコがきました。おやっ、今日は調子いいじゃん!!などと思ったのが大間違い、それからは大苦戦を強いられます。松井師匠だけはポツポツ釣るもののワシは最初の1杯のみ、白灯台氏に至っては“ボウズ”です。

場所移動して初めて攻めるポイント・城ヶ浜の渚沿いに流してみるものの、松井師匠がダブルでバラシたのみ。白灯台氏&ワシノーヒット!これは「ヤバシ!!」あせりまくりです。大きく場所移動です。今度はドヨ〜ンとした内海の名倉湾をねちねち攻める作戦。一本松のテトラを回り込んだ磯際で白灯台氏、バラシの後、その逃げたヤツと思しきタコを捕獲成功!やっと本日第1号ゲッツです。(写真左上)名倉湾ではイカダとロープの間をちょろちょろ動きまくりボツラボツラそこそこのサイズのマダコを拾い釣り、出遅れの2人もようやく両目が開き、焦る気持ちも落ち着いてきました。カンコの中もちょこっとだけ賑やかに・・・「うむ、よしよし〜タコ釣りらしくなってきたど。」ワ━━━"ヽ( ゚∀゚)ノ"━━━ィ!!

天候は朝の大台付近の霧の予兆の通り、空は怪しさは残るもののピーカン模様になってきました。「あじ〜あじ〜とカンコの中のタコもゆだり気味」夏の晴れ特有の山から吹き下ろしの風が吹いてきて狭い名倉湾をどてら流しにするのが、少し辛くなってきたので、あちこちポイント移動する事にしました。まずは、お店のおばちゃんのイチオシポイント(案の定ボートが集中している)の名倉湾出口のど真ん中あたり・・・まったく生命反応がない・・・続いて水門沖、磯の雰囲気はあるものの全然ダメ。仕方が無いのでまた一本松沖〜定置網前に移動して攻めることにします。

朝イチと違いポツポツ乗ってきます。数も地道に上乗せしつつ、白灯台氏はお約束の船ベリでのバラシをかましつつ(爆)楽しく遊んでいると、西より真っ黒い雲が近づいてきます。風が強まり雨粒が落ちてきたので、急いでカッパを出して着込みます。カッパ(上着)を着込み、ふと船外機周りをみると「しまった!!」船のスクリューが定置網のロープ下の網に引っかかってます。船外機の手動チルトは当然・・・。「きゃ〜本日最大のピンチ!」もう雨どころではありません。アンカーを遠くに打ってズリズリ脱出作戦(汗;)も裏目に出てアンカー自体が網に引っかかり・・・

「落ち着け落ち着くんだワシ!(笑)」・・で、何とかなるもので、アンカーは無理矢理引き上げ絡み付いた網を何とか外し成功。今度は船外機!海に落ちそうになりつつ肩口まで手を突っ込んでなんとか絡んだ網をほどきチルトが可動状態に・・・船外機を上げ、風まかせで定置網危険地帯から風に流されて・・・スィ〜と・・・脱出成功!その後、チルトの降ろし方がすぐ分からない失態(押しても押しても降ろせないので???でしたが、一度手前に引いてカチッ!っとロックを外すのねw)も演じましたがなんとか解決(; ̄ー ̄A ハハハ

「船ひっかかる・定置網・ワシ・ココきらい」となぜかインディアン口調になりつつ、先ほどの通り雨で風向きが落ち着いたようなので、股いちばん状況の良かった内海の名倉湾に戻り再びネチネチ攻撃開始、すると朝方より乗りは格段によくなってきているではないですか!岸ぎりぎりを執拗に攻めまくり、数を上乗せして小さめの船の小さめのカンコは良型マダコを中心なので、すし詰め状態。気温も上がりタコも酸欠で逝ってしまいそうだし、人間も熱中症で逝きそうなので、すこし早めのお昼12時丁度に沖あがりとしました。

※タコを船上で〆つつ数をかぞえたら「20杯」。思ったより数は出ませんでしたが先回に増して今回は良型揃いなので、とりあえず皆納得でした♪ ということで (o゚ω゚o)ノ゙ 股ね〜!
釣 果 3人の釣果 マダコ17杯&イイダコ(砂ダコ)3杯…500g〜1.5kg
タックル 改良タコテンヤ 餌はワタリガニとカツオのハラモ
釣行日 2010年6月6日 場 所 紀伊長島湾 潮まわり 小潮/干潮06:59 満潮12:48
無風べた凪
ツケ島とあきちゃん丸
がんがれおじちゃんw
この頃はまだ元気(笑)
ツケ島の前浜
合流しますた
くさふぐ
クサフグ、たべたら死ぬで。
でも釣れるのは
題名「おじさん4vsタコ22」(笑)
トリプルタコ?恒例のタコ釣りです。前日出発して車中泊することにしたワシは日付の変わった午前1時頃に駐車場に到着〜リヤシートを倒して寝床の準備。ちっこをしに外に出ると空には満天の星、天の川まではっきりと見えます。「すんげ〜」とち○こを出したまま暫く見とれていると少々こ寒くなってきた。急いでシュラフに潜りこみ寝酒を一気飲みして、しばしの睡眠タイム。

待ち合わせ時間の5時すこし前に起床。歯を磨き顔を洗っていると、あきちゃん組〜総勢8人の大所帯が到着。受付を済ませ5人と4人の2叟に別れて6時前に出港。こちらのボートはワシがキャプテンで4人で1船。船外機のスロットルの吹き上がりが???な感じがちょいと気になります。(後に事件発生・・・笑)

紀伊長島湾入口に近い定番の「ツケ島」前に到着して磯際から無風&べた凪の中どてら流し。ワシが道具の準備をしていると右舷の方がマダコ、左舷の方(あきちゃんの叔父さん)もマダコのWゲッチュ。数流し目かに、ようやくワシも本日1号のマダコ(小)ミヨシの方も同じくマダコ(小)。「なんだ調子いいじゃん〜♪」と思ったものの、それからはむなしい時間が続く。すると遠くから近づく船影・・名倉湾内を攻めていたあきちゃん組が来ました。良型のマダコが数匹あがったとの事。暫く2叟並んで磯際を攻めましたが、あんまりアタリがないので定置網を挟んだ砂利浜沖に場所移動。以前イイダコ(スナダコ)が爆った場所です。際際を流すものの先ほどの場所よりは若干ましですが型が小さい。9時過ぎ潮も風もアタリも止まったので、城の浜テトラ堤沖ポイントに移動することにしました。根掛かり多発地帯ですが、大きめの居着きマダコが出るポイント。

移動すると核心ポイントはテトラ上でアオリのヤエン釣りの竿が出ているので近づけません。残念ですが少し離れた場所を丹念に探っていきます。すると3流し目くらいにワシに重量級の手応え〜上がったのはキロオーバーのマダコ「ヤリィ〜!!」。その後、右舷の方の強力な根がかりをワシが処理してるとミヨシの方が同じくキロオーバーマダコ。そうこうしてると風が沖から吹き出してきました。朝イチにも増してエンジンの吹き上がりは絶不調で油断すると風下のテトラに座礁の危険性がでてきたので安全な最初のポイント・ツケ島まわりに戻ることにしました。粘って数杯追加したもののエンジンは状況悪化。涙がチョチョ切れる一歩前くらいの最悪状態です。嫌な予感も段々増してきたし、この場所で動かなくなると少々厄介なので釣宿のある名倉湾に戻って内海の居着きマダコを狙うことにして大移動。

その頃になると夏の晴天日の定番、山からの吹き下ろしの強風になってきました。風波は立たないけどボートはあっと言う間に流されるので常に位置状況を見ながら最悪状態の船外機エンジンと格闘しなければならないキャプテンのワシは、まともに釣っているヒマがないです。そして、じわりじわりと押し寄せてきていた嫌な予感が現実に!セルを何回かまわしているうちにセルのギヤが噛んでしまい、うんともすんとも言わなくなってしまいました。万策尽きて釣り宿にSOSして取り合えずエンジンは復旧してもらったが…。

お昼も回り残り時間もせまってきました。最後に一発逆転を信じて一本松テトラを回り込んだ定置網まわりの磯場実績ポイントに移動しました。しかし相変わらず風は強くエンジンは「アレ」なのでw 当然アンカリングは必須です。右舷でやっていた本日絶不調のあきちゃんの叔父さんが突然「うわ〜」と叫び声。なんでも岩でも引っ掛けたと思って引き上げてたら船べりでかなりでかいタコ〜と分かった途端バレてしまった。足が人の腕くらいあったって・・・絶対うそだ(爆)。

レンタル時間のリミット(午後2時)がせまってきたので船ボートを名倉湾内に移動させてカンコの中のタコを〆ることにしました。「少し時間が掛かるので釣っててもいいですよ」とメンバーに言いつつワシは必殺蛸〆棒で〆ながら氷の入ったあきちゃんの叔父さんのクーラーボックスに放り込む。総数21杯と思ったら最後の最後に執念の1杯追加!w 合計22杯ということになりました。で、沖上がりの後タコと共に記念撮影(本文上)したらよく見たらタコ×3ですな。本物のタコ+帽子のタコ(アップリケ)+日に焼けてゆでだこ顔のオサ〜ン・・・orz

※この石倉渡船さんから来たDMに入ってたご来店プレゼント券でサザエ1kg×2を頂きました〜サンクス♪ ということで (o゚ω゚o)ノ゙ 股ね〜!
蛸の死体
釣 果 4人の釣果 マダコ&イイダコ(砂ダコ)100g〜1.1kg…22杯 あきちゃん組も同数(でも最大が1.6kg)
タックル 改良タコテンヤ 餌はタチウオとカツオのハラモ
釣行日 2010年3月27日 場 所 浜島沖20マイル(想像)w 潮まわり 中潮/満潮4:14 干潮10:12
まあまあ?
あきちゃんクーラーはこんなの
きたまくらぁ〜
よく釣る少年です。
黒島
今日イチと少年(笑)
がし
あきちゃんとナヌカザメ(推定)
外海もべた凪
ナオくん決めポーズw
でも釣れるのは
そして我が友カモメたち(笑)
小鬼だっぴ!今年はちょこっと暖かくなってからの鬼退治になりました。(ワシの場合、退治される側という説もある・・笑)

暖かいはずの3月27日(土)激寒の朝に、あきちゃん・ナオくん・ワシ、そして新メンバー少年天才釣り師?「るいくん」(笑)の合計4名にて五ケ所湾迫間浦の坂口丸さんに乗船してきました。オニカサゴ(イズカサゴ)狙いです。

やや年式ものの坂口丸とコント爆発ヘアーが特徴の坂口船長はサザ波を押し割ってペコペコと快調に浜島沖20マイル(ワシの推測)水深120mのポイントへ到着。ごそごそと借り物の竿受けを取り付け、借り物の電動リール(武藤さんありがとう)を先日イシグロ西春店で買った5800円の安物のちうごく製錘負荷60〜100号竿にセット。信じられなく重い150号の錘を天秤に取り付け、市販2本針仕掛けには近所のスーパーで380円にて購入した真サバの切り身。行ってこ〜い!と遥か120メートルの深海に送り出した。

底すれすれにいかに仕掛けをキープするのがこの釣りのキモだととあるサイトに書いてあったので、セオリー通り懸命にやってるものの風は予想以上で波が出て船が動き、底が取りにくい。そして2流し目に待望の微かなアタリ?電動スイッチオン!で上がって来たのが本文上の中学生サイズ25cmのオニ。「やたっ!今日は出だし好調じゃ」と思ったものの更に海況は風なみがの影響で悪くなりメンバー全員かなり苦戦。小鬼や小さめのアヤメカサゴなどがポツラポツラ上がる程度で暗雲がたちこんで来た。ルイ少年(以下少年に略(笑))が30cm超の背中に虫食い模様のあるのが名前の由来の(伊勢湾ジギングでもよく釣れている)ムシガレイを釣り上げた他はイマイチ盛り上がりに欠ける午前の部が終了。

各自腹ごしらえも済ませたお昼すぎ風波も多少治まり、潮が全く動かない状況だったのが“ほんのちょっとだけ流れだして”きたみたいだ。おやっ?大トモの釣座のあきちゃんが何か大物と格闘している?で、上がったのが約1メートルある左4番目の画像のナヌカザメ?あまり劇的な状況の変化はないが多少潮関係は改善されてきたようだ。続いてあきちゃんが高校生サイズのオニゲット。

その後、相変わらず潮はゆるゆるだが良型のアヤメカサゴと小鬼がポツポツあがる。ワシは数は稼いでおるものの型が小さい。今日は大鬼は拝めないのかなあとあきらめかけた終盤、右舷大トモの少年が当日唯一の40センチ超えの大人サイズのオニカサゴを見事釣り上げる。「やるな!少年!!」すると最後の最後ワシの後ろのナオくんが竿をしならせ大物の予感がプンプンする巻き上げの最中。注目の中、釣れたのは40センチ近い「大物チゴダラ」(笑)まあ美味しい魚らしいから良しとしましょ!!ってことで午後2時に納竿&沖上がり。

おっきいのが沢山釣れたら実家に寄ってお裾分けしようかとワシだけ別行動で現地集合にしたがそんな気を回す必要もなかったようで(爆)当日のワシのお持ち帰りは中学生オニが1と20センチちょいのアヤメカサゴが1の合計2匹。さてどうやって料理してやろうかなどと考えつつ150kmの遥か名古屋の自宅までとぼとぼと帰ったのであります。

※このところ「超不漁続き」でお悩みだったあきちゃんも何とかトンネルを抜けたようで、良かったデスネ。ワシなんか、ずぅぅぅぅぅぅぅぅっと超不漁ですが何か? ( ̄* ̄ )ん〜♪

ああっ欄外の画像を多くしたので本文スペースがあまってしまったorz。ということでおまけ画像しょぼっ!
さらにおまけのおまけ
べっかんこ!
(o゚ω゚o)ノ゙ でわサラバ!(笑)
釣 果 オニカサゴ 15〜25cm…6匹 アヤメカサゴ 25cm…1匹 ワシの釣果
タックル 竿:2.1m深場竿(錘負荷100号) リール:借り物電動リール 仕掛け:2本針仕掛け 錘:150号
釣行日 2010年1月30日 場 所 四日市近郊沖某所 潮まわり 大潮/満潮17:54 干潮24:33
赤い月
長島の遊園地から赤い月が…
第1号は〜
シー様35cm級です。
黒島
ナッシュ☆さんのデカメバです。
めば
やたっ、メバルだぁ〜。
釣果
うわ〜久々の大漁だ。w
おっす!ひひひひひ・・・い・れ・ぐ・い …「うふっ」ってことで、いきなりなんじゃこりゃ?的な始まりですがw本年3回目の釣行記です。

明日で1月も終わりという土曜日の午後ナッシュ☆さんから今晩いかが?のメール。「はい逝きますぞ!!」と即決。普段夜釣りをあまりしないのでマグライトを捜すのに30分ほど掛かってしまったが、突貫で準備して3時すぎにはすでに車を走らせておったのでした。

現地着午後5時、しばらくするとナッシュ☆さんトレーラブルで登場。わしはキャプテンとは名ばかりでメカニック知識&かの地での操船経験がゼロに近いので、ひたすら邪魔にならぬよう心がけて良い子して待つ事しばし・・・夕闇せまる頃に出港〜なのでした。左手に見えるグランスパー長島の遊園地の観覧車の横から真っ赤な満月が昇るのを望みつつ記念写真をパチリ!船は寒風を突っ切り一路四日市方面のナッシュ☆さんオリジナルポイントへと向かうのでした。

現地に着いてみると「おや?一番ポイントに先客が・・」空いたらいつでも移動できるように少しご近所の2番ポイントに船を固定、とりあえず腹ごしらえのコンビニおむすび3個をお茶で流し込み一気喰い。腹が膨れたら、おもむりにタックルの準備にとりかかる。「潮上にキャストしてカーブフォール、アタリは主にフォールする途中にでます。」とナッシュ☆さん。にゃるほど、昨年はべた底から少し上を低速でリトリーブ中に「パクリ」のパターンでしたが、今年はパターンが少々違うのですね。

やはり地元の経験豊富な強者はたよりになりますなぁ。と感心してる間にも次々とナッシュ☆さんはシーバス30〜40cm級をゲット&リリースしていく。「ああっ、いいな〜」とパターンが中々飲みこめず悪銭苦闘しているワシの竿にアタリが!!しかしのらず。どうも追尾してきているようだが、喰うタイミングをワシが与えていなかったのとワシがその時チョイスしていたワーム(サンドワームタイプ)が原因だったようで、ナッシュ☆さんの助言でピンテールタイプに交換してリトリーブ途中でストップをくわえるイメージでやると・・・遂にヒット!

ワシの第1号は先ほどからナッシュ☆さんが釣りまくっておる35cmほどのシーバス。ナッシュ☆さんは釣ってはリリースを繰り返しているのだがワシは嬉しくってお写真などを撮りつつしばし感慨にふけ・・当然キープ。「さっきからシーバスがわらわら湧いてますよ」とナッシュ☆さんがおっしゃるように、ほどなくシーバス2号(さっきと同サイズ)を上げることができました。これもキープ。

ふと見ると粘っていた1番ポイントのボートに移動の気配が・・・様子を伺い、いなくなったと同時にこちらも移動〜やっと本命ポイントに入ることができました。ポイント移動の効果はてきめんで程なくナッシュ☆さんが本命メバ君20cmちょいサイズをゲット。ワシにも“らしいアタリ”があり再び同じ方角?水深をトレースするイメージでリトリーブしたら「クイクイッ」という小気味よいアタリで食い込んだ〜。「銀色かぁ?茶色かぁ?」と慎重に上げてみたら、ウヒョ! 茶色の魚本命メバルだぁ、やったぁ…(左下画像)。

その後なぜか分からないがワシの投げる方向とテキトウリトリーブ&ストップパターンがメバルとシンクロしたようで立て続けに本命ゲッツ。サイズはみな20cm〜25cmの型揃いなり〜。どうも今夜はヘボにやたら釣れる稀なパターンの夜らしい(笑)。潮が大きくなり川のように流れだしアタリが全くでなくなった。今度はワームをサンドワーム(ゴカイタイプ)に替えてみてください。とナッシュ☆さん…替えてみたら、なんとアタリが復活。でもなぜかワシにはメバル、ナッシュ☆さんにはシーバスが掛かってしまうという??の状況は続く。しかし当夜の読めないメバルパターンに苦戦しつつも泣き尺のジャンボメバル&50cm超えのナイスシーバスをゲットしたのは、さすが〜というところ。

シーバスまじりで順調に数を稼ぎ9時を回ったころ、そろそろ帰らないと船着き場のスロープが…(潮が大きい日の干潮近くになると船着き場が激浅になってボートが乗り上げてしまう恐れあり)との判断で急いで帰港。かなりヤバかったがぎりぎりセーフ。そしてボート収容の終わった午後10時すぎにジャンボメバルの記念撮影をして解散。
帰路ラーメン屋さんのネオンの誘惑に歯を食いしばって耐え(旨そうなんだが、喰うと翌日胃もたれでw)なんとか日付が変わる直前に家に帰ることができました。

ナッシュ☆さんがありがとう! 超楽しかった…。 股あそんでね |*’v’*|b
釣 果 メバル 20〜25cm…7匹 シーバス 25〜35cm…10匹くらい(ワシの釣果)
タックル 竿:7.6fメバリングロッド リール:1000番スピニング ライン:フロロ1号 ジグヘッド:オーナー・X-HEAD 3g ワーム:ECOGEAR-Straw tail grab Berkley-GULP sand warm natural
釣行日 2010年1月17日 場 所 伊勢湾ジギング(祐英丸) 潮まわり 中潮/満潮7:33 干潮13:09
風ぴゅーぴゅー
風はぴゅーぴゅーになりました。
波はザバザバ
波はザバザバです。。
黒島
一瞬の時合?ヒデさんハマチゲッツ!
たこおやじワシは初釣りは2日に尾鷲湾で済ませておりますが(釣果は別として…汗;)あきちゃんたちは今年の「お初」とのことです。先週なにやらハマチの爆があった模様ですが、さてさていががなりますやら…ってえことで1月17日に師崎の「祐英丸さん」へ行ってきました。

冬の伊勢湾ジギングというと浅場のシーバス狙いとワーム使ったガシラのイメージが強いのですが。あっ、タチウオはどうなのでしょうか?それとハマチは??もしやタコも???そんなこんなで当日の狙いは多岐にわたるため伊勢湾ジギング乗合では良く言われている通り荷物は多く&めちゃ重くなってしまいました。

指定場所に乗り込み、まずは船長から恒例のホットコーヒーのサービスを頂きます。前にも書きましたが師崎近辺は漁業協定が厳しいところで、冬場は朝7時きっかりにならないと出漁できない決まりになっております。そういう訳で我が船と他の遊漁船軍団は港を出たところで時報を待って一斉スタートに備えております。しかし船長はそのスタート待機地点でシーバス狙いますとのアナウンス。各自ライトタックルに60〜80gのジグをセットして時報を待つという不思議な状況・・。

7時の時報とともに皆ジグをフォール!!ワシの左にいたおにーさん、いきなりヒット!の声。ボトムで喰ったみたいです。しかしこれはすぐにバレました。今度はワシらの反対側左舷中央の人がヒット!上がったのは予想通り50cmくらいのぽってりしたシーバスです。一同目の色が変わりますが、船はポイントからずれたみたいで再び反応を探して微移動します。しかしどうしたことか最初の連発の後は船中沈黙。数度目の流し直しの後、今度は右舷舳先の人がシーバス30〜40cmを、続いて先ほどバラしたとなりのおにーさんが40cmちょいのシーバスをスレでゲット!そして又沈黙が・・・。どうも喰い気にムラがあるようです。

釣り始めてちょうど1時間たった8時。船長の「30分程走ってタコに行きま〜す。」とアナウンス。おやずいぶん見切りをつけるのが早いな。最後にまた時合いをみて帰る前に狙うパターンか?などと勝手に推測しつつキャビンで待っていると船は神島の北沖のポイントに到着。一番ごつい竿にPE3号が巻いてあるスピニング、タコスッテ伊勢湾仕様(既製品)+オモリ50号をセットして35m前後のボトムへ落とします。底を切らない様時々スッテを踊らせてアピールしながらタコちゃんの乗るのを待つ。底はところどころ岩場のようで、右隣でやってたナオ君が根がかりで早速スッテをロストしてしまう。聞けばスペアを持ってこなかったとの話なのでワシの予備を貸してあげる。

数流ししたころワシの竿に異常な重量感。竿でタコを釣ったことが無いのでイマイチ確信が無いが「こりわもしやタコゲッツ?!」と一生懸命リールを巻き上げる水面に現れたのは良型マダコ1キロオーバー。ゆるませてはならじと一気にごぼう抜き〜!!で本文上のタコのアップリケ付いたキャップを被った怪しいタコオヤジの画像(笑)。次の流しでも少しサイズダウンだが1キロ程のマダコを上げる。でこれからじゃ!という時になぜかタコ終了しま〜す。のアナウンス。

おや?ここも1時間で切り上げ??次は遠征して青物(ハマチ)を狙うとの話。ゲッ、遠征ってもしや11月に行ったあの場所ですか・・・?予想は的中。船は追い風を受けて1時間20分走りずめで、伊良湖岬をこえ赤羽根沖もスルー浜名湖を遥かに望む「大山沖?」と呼ばれているポイントに到着。天気予報では今日は段々風・波とも収まってくる予定だったのに、現場は風はぴゅーぴゅー波はザバザバ、ウサギがはねまくり〜。しかしなぜか伊勢湾全遊漁船の7〜8割がここに集中しているみたいであちこちに見覚えのある船影が…。

何度となく流すものの船中からヒットの声が聞こえず時間がゆるゆると過ぎて行く。お隣のおにーさんの“探見丸”で、水中の反応を覗かせてもらうと、とりたてて根がある訳ではないようで、ハマチかなにか分からないが流していると時々小指の頭ほど反応がボトムから盛り上がる。一同懸命にフォール&早巻きを繰り返すもののますます強くなって来た風と波にやる気を少々削がれつつ気だるい時間がすぎていく。

突然左舷艢より声が上がって船中が「ハッ」とする。サゴシが上がった模様。そして右舷舳先の人がヒット!どうやらターゲットのハマチらしい。50cm弱のハマチが上がり甲板に勢いのあるドタバタした音が響く。続いて我がグループのヒデさんもハマチを上げた模様(左下画像)。でも今日は爆スイッチは入らない。はぐれハマチをポツポツ拾い釣りするパターンが当日の状況だったようで(後で他の船のHP情報と照らしあわせて)結局その後、本船に配当はなく終了時刻になっちまった。

ワシの推理した最後にシーバスをする事もなく向かい風の中、行きの3割ダウンのスピードで2時間ちかくかけて午後3時ころ帰港。イマイチ燃え切らない本年初ジギングは終了。数日前のようなハマチの爆もなく本日の大遠征は空振りでした。まぁジギングの華は青物だしお客さんの多くも食べて美味しいハマチの方がいいのでああなるのでしょうが、ワシとしてはもうすこしシーバス&タコをじっくり攻めてみたかったですよ…。夢の大漁報告はいつになるやら・・┐('〜`;)┌ 本年2度目の貧果報告でした。w
釣 果 マダコ 1〜1.5Kg…2杯のみ ヒデさん タコ1・ハマチ1だった模様
タックル シーバス ロッド:tenryu Jig-Man 6f リール:ベイトリール ライン:PE1.2号 ジグ:シーフラワーイワシカラー60g
タコ ロッド:6fジギング竿 リール:スピニング4500番 ライン:PE3号 リーダー:10号 伊勢湾用タコジグ 錘:50号
ハマチ ロッド:6fジギング竿 リール:スピニング5000番 ライン:PE2号 リーダー:8号 ジグ:80g〜100g
釣行日 2010年1月2日 場 所 尾鷲湾(フィッシングオザキ) 潮まわり 中潮/満潮7:23 干潮13:01
何ふぐ?
これは何フグでしょう?
きたまくらぁ〜
極小キタマクラです。
黒島
朝?イチの黒島まわりです。
がし
ガシだぁ〜。
外海もべた凪
外海にきたど〜。
でも釣れるのは
でも釣れるのは内海と同じ魚。
初べらぁ!あけおめ!っ〜ことで2010年の幕開けなのね。今年はなみなみならぬ決意の表れとして早2日から出撃してきたのだ!場所は1年ぶりの引本の「フィッシングオザキ」さん。でも単独釣行だと現地到着は午前9時すぎという“ユルユル”度は今年も相変わらず(笑)。

でオザキさんの応接でしばしコーヒータイム&歓談。最近の尾鷲湾はカワハギもアオリも一段落した感じでポツリポツリ程度の釣果らしい。ポイントの事や今日の湾の波風の様子などあれこれ話してたら・・10時前。あっお昼になってしまいそう!やばっ!!と笑いつつ、桟橋に駆け足。ようやく当日のボート「白船」で出港しました。暫くぶりに乗った白船はエンジンがセルスータートになっており魚探も新しく変わっている。う〜む、時代は動いちょるのう!

昨日の元旦は名古屋では積雪したらしいが、三重県も尾鷲までくると北西の季節風はほとんど山に遮られて穏やかになる。うそのようなポカポカ陽気の微風・凪の尾鷲湾を横切りサバル島〜黒島周りで慎重に根を探す。超久しぶりの尾鷲湾エサ釣りなのだが、さすがに1月になると青物の魚探反応は皆無、ちらほらとボトムに映るかすかな魚影?を信じて15〜18mラインにアンカリング。コマセのアミエビブロックはまだ全然溶けないので、自作仕掛け「カワハギいぢめ2009」にオキアミを頭とシッポを切りターゲット対応仕様にして投入!!ターゲットは何って?もちろん上の写真にもあるベラなのだ!!(本当はカワハギ(笑))

投入してボトムに着くといきなり“らしいアタリ”がある。慎重に聞き合わせするが・・乗らない〜。上げてみるとキレイにエサが取られておる。「こ、これはもしやカワハギ様でわ??」などと思わせるアタリが入れる度あるのだが、乗ったと思うとすぐバレる。何度かのやり取りの末やっと「乗った!」で、カワハギにしてはやたら重いだけの引きなのだが何せ久々のエサ釣り。ドッキドキの期待感の末、上がってきたのは左上のショウサイフグ?コモンフグ?「なんだ犯人(魚)は君か」。

その後もカワハギの様なアタリはあるのだが、乗らない。たまに乗ると今度は他魚の活性が低いときに決って釣れる元気なキタマクラ。このポイントはキタマクラの巣だった模様で仕掛けを巻き上げると10cmクラスのキタマクラが仕掛けを追走して水面近くまでくる(笑)。ぎっくり腰をやって以来、腰痛持ちなのであまりアンカーの上げ下ろしはしたくないのだが(完全手動なので…)このままずっとキタマクラと遊んでいるわけにもいかないので、ちょこまかと場所を移動しつつ何度目かの移動のポイントで待望の強い引き…予想どおり上がって来たのは「ササノハベラ25cm級・本文上の画像(♯ー皿ー)ノシ」その後、「あっ、これはガシラ(カサゴ)の引きだ!」と分かるアタリ・引き込みで1匹ガシラの20cmサイズが来たが後が続かない。

そうこうしている内に完全に潮止まり、無風のべた凪になっちまった。アタリも無いし、あまりものんびりまったりして眠ってしまいそう。もしや外海なら打開の糸口が?と思い、桃頭島横のど干潮の時すり抜けるのはちょいと恐い水路を越えてもろ太平洋。紀勢線の洞門を望むいわゆるJR前というカワハギとアオリイカの有名ポイントに移動〜。夏場と違いウネリは皆無、先ほどの場所に輪をかけて無風べた凪度アップ!あちらにポツリこちらにポツリと2叟アオリイカ狙いらしきプレジャーボートがいる。あまり釣れている様子はないが・・やっと溶け出したアミエビコマセを必死に撒きつつ「たるませ・たたき・完全寝かせ等カワハギ釣りの秘技(笑)」をあれこれと試してみたが根がかり度が大幅にアップして仕掛けを2つ逝かれた以外は、ここもあまり湾内と状況は変わらず、魚探に映るのは根本体と海藻の影ばかり、そしてたまに釣れてくるのはやはり残念賞の「ベラ」…。やはり今日の潮ではガシラぐらいしかだめなのだろうか?

帰港予定の午後3時まで後2時間・・・しばし思案の結果、実績場所である割亀島南側をどてら流しで「ガシラ狙い」はどうかと尾鷲湾を縦断する大移動。でも着いてみたら割亀も沖の裸岩にも磯釣りの人だらけではないか。あまり釣れていないようなので仕掛けを大分流して釣っているみたい、うかつに近付くとトラブルになりそうじゃ。後1時間もしたら磯釣りはいなくなるのは分かっているが、こちらもそこまで粘る気も無い。「う〜むしかたない。」アジが湧いていない時期の望みはめちゃくちゃ薄いけど、赤灯台横の沈み根〜磯場を攻めてみようか。

時計はすでに1時半を回っておる。金魚一昨年の11月にちょいとイイ思いをした場所に船をアンカリングして最後の願いを込めて色々と攻めてみるも、釣れるのはこりゃまた久しぶりの良型金魚(オオスジイシモチ)と相変わらずのササノハベラ。掛かった金魚を大物が「パクリ!」は無いものか?と期待もしてみたが、最後までこの状況は変わらず午後3時前、納竿することにした。

やはり一人の単独釣行はいまいちモチベーションがあがんねえ。でも予定のベラは釣ったし(笑)まあ年初めだしこんなとこで勘弁してやろうかい!!尾鷲湾よ。などと負け惜しみをほざきつつ沖あがり。お正月休みで帰省している松阪の実家へ、いつもより気持ち交通量の多い夕暮れせまる穏やかな雰囲気の国道42号線をひた走るのであった。

※天気だけは恵まれた平成22年の釣り初め・・何かにつけて、取り憑かれているインケツ癖から今年こそ脱却したいのだが、初戦は見事に玉砕だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。( ̄ー ̄∂) ポリポリ
釣 果 カサゴ 40cm…1匹 ササノハベラ 15〜25cm…10匹くらい 他えさ取り各種(笑)
タックル カワハギ/ 竿:2.1mカワハギ竿(錘負荷20号) リール:2000番台スピニングリール ライン:PE2号 仕掛け:自作2本針仕掛け(ハリス2号約5cm) 錘:15号
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